社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2013年03月

《No467》3月25日朝礼『挨拶』発表者:北川昭彦

greetimg本日のテーマは挨拶です。
挨拶は、ケジメです。「おはよう」で今日が始まり、「おつかれさま」で今日を締める。
あまりに基本のことは、ないがしろにしてしまいがちですが、基礎すら実現できない状態では、応用も不安定です。お客さまに対しては、「ご無沙汰しております」「よろしくお願いいたします」「いらっしゃいませ」など、ていねいに挨拶をするのに、社員同士での挨拶がないがしろにされてしまうということは大きな問題です。
面倒だとか、恥ずかしいとか、そういった感情を持つことが、そもそも恥ずかしいのだと言うことを思いだしてください。

4月1日より新入社員も入社します。
『財を残すは下なり。事業を残すは中なり。人を残すは上なり。』という言葉や『一樹百穫(いちじゅひゃっかく)』という言葉があります。一樹百穫とは、大計を成し遂げるには人材を育成しなければならないし、また、人材を育てることは大きな利益をもたらすということを意味しています。「一樹」は木を一本植えることであり、「百穫」は百倍の収穫があるという意味になります。この言葉が示す通り、これから新入社員を育成して行かなければなりません。
新入社員も不安がいっぱいだと想います。一人一人のちょっとした心がけが、職場環境や人間関係の向上に繋がります。まずは元気な挨拶からスタートさせましょう。


朝礼ネタに四文字熟語でプラス思考
偉人から学ぶ朝礼ネタ特集
より一部抜粋


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《No466》3月25日朝礼『花』発表者:矍誓

hana先日、桜の開花が発表されました。自分の住んでいるあたりでもほぼ満開でお花見をしている人も何人かいました。桜は毎年春の同じ時期に花を咲かせます。
なぜ、同じ時期に花を咲かせることが出来るのでしょうか。桜の花の芽は、前年の夏に形成されます。しかし、秋の暖かい日にも咲くことはなく、寒い冬を越します。そして、開花期がくれば、急につぼみをふくらませ始め、花を開きます。この開花システムは、春の暖かい気温に誘われて、というのではなく、開花ホルモンが大きなカギとなっています。開花春門は一度、0度に近い低温の時を過ごし、その後、次第に気温が高くなり、日中20度近い気温になることでつくられます。こうして開花ホルモンが花の芽に届いて花が咲くのです。つまり約半年も前から春に花を咲かせるための準備を行っていたのです。
仕事においても同じように、しっかりとした準備を行っていくことで美しい花を咲かせることが出来るのだと思いました。

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《No465》3月11日朝礼『見つめ直す』発表者:伊藤正紀

work最近、自分自身を見つめ直すことが、度々あります。もし自分が、その人の立場であったら…。逆に相手が自分の立場にあったら…。そんなことを考える事があります。
例えば、自分自身が言われたことを、こなしているだけの仕事をしていたら?ある人は、同じ仕事内容ばかりでなく、他の仕事に対しても問題意識をもって仕事をしてくれ、そう思うのかもしれません。
また逆に、ある人が仕事に範囲を決めて好き嫌いで仕事を決めていたら、積極的に行動をし、目標を持って仕事をしろ、と感じるのかもしれません。
文句や言い訳を考えるだけでなく、今の立場や環境に満足せずに向上心を持って仕事が出来るようになれば、その時は仕事だけでなく色んな場面でも成長が出来るのかもしれません。
期待される人間、必要とされる人間になれるよう日々、努力することが出来ればと思いました。

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《No464》3月11日朝礼『PM2.5』発表者:櫻井永一

mask昨日の午後から空が黄色くかすみ、一瞬これは黄砂か花粉かと思われた方もいらしたと思います。皆さんもニュースでご存じだと思いますが、強風により関東平野で発生した砂埃が、都内まで飛来したことが原因だったそうです。
今日本では西からの偏西風により、中国から黄砂あるいはPM2.5が飛来してきています。特にこのPM2.5は微粒状物質で、中国の工場から煙とともに排出された汚染物質や、建設現場の粉塵と言われています。
特にアレルギー疾患やぜんそく持ちの方には注意して頂きたいですが、吸い込むことにより、鼻・のど・気管・排などの呼吸器官に付着します。
ほとんど、呼吸により内部に入っても外部に排出されるそうですが、入った物質は研究段階ではありますが、健康への被害が懸念されています。
先週、九州の熊本では、このPM2.5お基準値が国の暫定数値を上回ったことから外出を控える警報が発令されています。またこのPM2.5は粒子が細かく、通常のマスクでは効果はあまりないとのことですが、マスクをすることによって喉や鼻の粘膜が機能し、汚染物質が体内に侵入してくるのを防ぐ効果があるそうです。

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《No463》3月4日朝礼『子供が1歳を迎えて』発表者:中村雄一郎

子供先日、娘の実家で下の娘の1歳の誕生日を祝いました。
『寿』の入った一升(1.8kg)の餅を用意し、それを風呂敷に包み背負わせ、
一生(一升)食べるのに困らぬように
一生(一升)健康に育つように
一生(一升)円満に過ごせるように
と、いった願いをこめて、1歳まで無事に成長したことを祝い、そしてこの先も健やかに成長するように祝うそうです。

半べそを搔きながらも立っていた娘を見て祖父が「三つ子の魂百まで」と言いました。
三歳(自我が確立されるとされる年齢)までに経験したことは記憶では忘れても、経験として忘れないとのことでした。
そこで私が思ったのは『初心忘るべからず』です。この言葉、私を含め多くのひとが
「物事に慣れてくると、慢心してしまいがちであるが、はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけない」と思っている人も多いはずです。
しかし実際は・・・

室町時代に能を大成させた世阿弥の書にあり、
「初心」とは「始めた頃の気持ちや志」すなわち「初志」ではなく、「芸の未熟さ」、つまり「初心者の頃のみっともなさ」なのです。
それに触れることにより、「あのみじめな状態には戻りたくない」と思うことでさらに精進できるのだ、と彼は説いています。
そして、若い頃の未熟な芸を忘れなければ、そこから工場した今の芸も正しく認識できるのだとしています。

私も、転職組として今まで経験してきたことは無駄ではなく『糧』として昇華し、諸先輩方の行動、言動に注視し、今まで3ヶ月で注意されたことを振り返りながら『カンパネ株式会社』の社員として、より一層邁進していきたいと思いました。

学びが見える無料学習サイトShareWis(シェアウィズ)のブログより一部参照


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《No462》2月25日朝礼『歴史の逸話から学ぶ』発表者:楠見

刀明治維新の立役者といえば維新三傑の西郷隆盛・大久保利通・桂小五郎と坂本龍馬を思い浮かべる方が多いかと思います。幕末には写真機が外国から持ち込まれており、残念ながら西郷隆盛の写真はありませんが、大久保・桂・坂本を始め多くの志士達の写真が残されています。
どの写真も威厳に満ちた表情が多い中、数少ない笑顔の写真が残されている志士がおります。それは坂本龍馬と共に暗殺された中岡慎太郎です。
彼の笑顔には不思議な力があったと言われており、どんなに激しい議論を戦わせた相手でも議論が終わると今までの激論が嘘だったかのように笑顔で語りかけ、相手もその笑顔に器の大きさを感じ議論の結果よりも中岡慎太郎という一個人を信頼するようになったそうです。

激しい議論になればなるほど感情が入ってしまい、時には後に引きずってしまう事もあると思います。そんなときは相手を敬い、立場や考え方を慎重し笑顔を忘れず信頼を得られる人になりたいと思いました。


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《No461》2月25日朝礼『前向き言葉』発表者:河内

ひらめき2013年1月25日の産経新聞の夕刊3面に、「グチNG・前向き言葉で日本を元気に」という記事がありました。
前向きな言葉しゃべったらあかん
そんなルールを持つ前向き言葉推進委員会というものがフェイスブック上にあるらしいですね。なんと設立したのは大阪の女でヒットしたBOROさんだそうです。100人以上の会員がいて、フェイスブックを通じて出る言葉を交換しあって日本を少しでも元気にしようと活動の輪を広げているそうで、前向き言葉辞典を作り始めていると聞きました。
前向きな言葉・・・ポジティブにと思っていてもついついマイナスに考えてしまう人は少なくないと思います。毎日一生懸命に仕事をしていても失敗することもありますし、思い通りの結果が出ないこともあります。プライベートでも同じ事が言えます。そこが生きる楽しみでもありますが、なるべく前向きに考えるクセを日頃からつけておきたいと思いました。


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《No461》2月18日朝礼『決断の速さが良いとは限らない』発表者: 斎藤崇

将棋将棋棋士 羽生善治さんの著書「大局観」の中から「決断の速さが良いとは限らない」という項目について紹介したいと思います。
この項目を簡単にまとめると、
・若い時は恐れを知らないので、思い切った決断を知らず知らずのうちにして、結果としてうまくいくケースもある。「無理が通れば、道理が引っ込む。」というように、思慮深さは入っていないのではないか。
・将棋は結果も大切だが、それと同じくらい内容が重要であることを知ったのはプロデビューして5年ほど過ぎた頃である。指す手は一つだけの決断だが、水面下には膨大な思考がある。それらを立体的にして厚みを増すことが、長期的にも、結果的にもつながるのではないか。一つの局面を、時間をかけて掘り下げていくことが、後々の血となり肉となるのだ。
と書かれています。
これを仕事に置き換えると、仕事には締切があり、締切までの限られた時間の中でどのように過ごすかが重要になってきます。
一つ一つの仕事が自分への成長につながるよう、日々過ごしていきたいと思います。


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