社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2013年04月

《No475》4月22日朝礼『初心』発表者:保坂直人

b 我が社でも3名の社員が新しく4月に入社しましたが、先週、会社の安全協力会の皆さんと新入社員のつどいの会があり、その席での3名の人たちを見ていて思ったことがありました。どの人も一生懸命に協力会の方々や先輩社員に挨拶して回っていて食事もままならないうちに会が終了していました。中々自分では、出来ないことだなと感心をしました。
昔を思い出すと、自分も入社したての頃は、おそらく素直な気持ちで一生懸命、精一杯な気持ちでやっていたのではないかと思いますが、時間が経つと慣れが出て、はじめの頃の純粋な気持ちを忘れてしまいがちになります。
 仕事でも、余計なことを考えたり、他のことが気になったり、欲や不満が出ているなと改めて思いました。
 そして、その会の最後に歌われていた『大空と大地の中で』という歌を聞いていて、自分らしい花が咲くように、はじめの気持ちを忘れずにコツコツと感謝のこころをもって頑張りたい、そんな気持ちになった週末でした。
以上です。


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《No474》4月22日朝礼『受け継いでいくこと』発表者:下川

a 先日、銀座で5代目の新生・歌舞伎座のこれら落としが行われました。明治22年に誕生し4回も立て替えられた歌舞伎座ですが、今回はさらにパワーアップして復活したようです。今までは、地下鉄から地上に出て劇場の中に入るのも一苦労だったのが、東京メトロ東銀座駅に直結してスムーズになり、劇場内もバリアフリー化が見られます。若干客席は現象したものの、席のスペースが広くなり、3階席に勾配がついて、すべての席から舞台が見やすくなりました。舞台も最新の音響とセリと呼ばれる昇降装置がさらに一つ追加され、演出にも幅が広がりました。そして以前からあるイヤフォンに加え、液晶モニターでの字幕ガイドのサービス。台詞の意味やあらすじをリアルタイムで、字幕で解説してくれる、何とも親切なサービスです。しかし、なんといっても注目すべきは新生・歌舞伎座が旧・歌舞伎座の面影、味わいを残しつつパワーアップしていることです。これには昔からの歌舞伎ファンも満足しているそうです。これは建物のコンセプトが「時間の継承」ということから、かなり意識していたのでしょう。

 仕事に当てはめると、「経営理念」を常にベースとして作業内容・品質をパワーアップしながら成長していくことで、必然的にお客様の笑顔が見られるということですね!

 ちなみに、歌舞伎座で販売している人気のエクレアを一度食べてみては如何でしょうか。見た目は斬新な色合いですが・・・。 以上。

歌舞伎座報道陣内覧会ニュース参考


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《No473》4月15日朝礼『生活習慣病と自分の目標』発表者:高橋章哲

life 生活習慣病とは、生活習慣が要因となって発生する諸疾病を指すための呼称、概念で、要因となる習慣には、食事の取り方、水分の取り方、喫煙・非喫煙の習慣、運動をする・しない、などがあります。
 生活習慣病には、高脂血症、高血圧、糖尿帽、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞、癌、痛風、メタボリックシンドロームなどがあり、肥満はこれらの疾患になるリスクを上げます。
 私は自分の生活を見返して、このままではまずいと思い、食事は1日3食ゆっくり食べて腹八分目までにし、味付けは控え目にして、寝る前にはなるべく食べないようにし、睡眠については、なるべく決まった時間に寝ることと、休みの日だからといって長く寝ないよう気をつけています。運動については、永続的にできることは何だろうと考え、1日1万歩〜1万5千歩、距離にして約8キロ〜12キロを歩くことを目標としました。また、エスカレーターやエレベータをなるべく利用しないよう心がけています。
良い習慣を身につけることで、心身ともに健康な状態で仕事に向き合うことができます。体調管理が仕事の内というのは誰しもが分かっていることだとは思いますが、改めて、自身の健康を考えた規則的な生活を目指していこうと思います。

Wikipediaから一部引用


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《No472》4月15日朝礼『漫画に学ぶ』発表者:大橋明日佳

basket おはようございます。今日は、漫画「スラムダンク」の名言を紹介したいと思います。「スラムダンク」とはご存知の方もいるかもしれませんが、バスケットを題材とした漫画で1990年から1996年にかけて週間少年ジャンプにて連載された人気漫画の一つです。中学時代不良少年であった主人公の桜木花道が、高校に入学してまもなく、バスケ部のマネージャーに一目惚れをしてバスケ部に入部し、徐々にバスケットにはまっていくストーリーとなっています。
 さて、この漫画の名言といえば、主人公が所属する湘北高校の監督の言葉である「諦めたらここで試合終了ですよ」が最も有名ではありますが、今日は湘北高校キャプテンの言葉「リバウンドを制する物はゲームを制す」をピックアップしたいと思います。バスケで言う「リバウンド」とはダイエットに失敗することではなく、シュートされたボールがゴールしなかった場合に、その跳ね返ってきたボールをつかみ取ることをいいます。オフェンスの時はもう一度シュートチャンスが生まれ、ディフェンスの時は相手の得点チャンスをつぶし、自分たちの攻撃のチャンスとなります。リバウンドをとり続ければ、シュートを打つ回数が増え、「ゲームを制す」すなわち、試合に勝つことができるという意味です。
 それでは、私たちの仕事に例えると「リバウンド」とは何にあたるのでしょうか。それは上司のフォローと仲間の手助けではないでしょうか。もちろん、一発でシュートが決まるように、打合せ、段取りをしっかり行い試合に臨むわけですが、どうしても全てのシュートが決まるわけではありません。仲間のフォローが大切になります。カンパネというチームで正確なシュートを打ち続けることも大事ですが、これからは部下のフォローもできる視野の広い選手になれるよう努力していきたいと思います。


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《No471》4月8日朝礼『大河ドラマに学ぶ』発表者:海野

image4今、NHKの大河ドラマ『八重の桜』が放映されています。会津藩にいて幕末に活躍した、山本八重さんの生涯を描いた物語です。八重さんは会津藩で鉄砲指南役の家庭で育ちました。若くして鉄砲を習い射撃の名手となっていきました。会津戦争の時、鶴ヶ城に立てこもり、男手の少ない中で城を守るためにライフル銃を担ぎ、勇敢に戦った人で、幕末のジャンヌダルクと言われました。また明治になって兄、山本覚馬を助け、京都復興に尽力しました。後に同志社大学の創始者「新島襄」と結婚し、自由奔放に生きて、昭和7年に96歳で亡くなりました。

幕末の会津藩は幕府の重鎮であり、朝廷を守る京都守護職を命じられ、それを遂行するために、幕末の混乱に巻き込まれていきました。愚直なまでに真面目で頑固な会津気質は幼いころより、会津藩の教育制度、『遊びの什』と言うものがあり、そこで学んだものと考えられます。会津藩では6歳から勉強を始めました。そこには明快な掟がありました。

一, 年長者のいうことを聞かなければなりませぬ。
一、年長者にお辞儀をしなければなりませぬ。
一、虚言をいうてはなりませぬ。
一、卑怯なふるまいをしてはなりませぬ。
一、弱い者をいじめてはなりませぬ。
一、戸外で物を食べてはなりませぬ。
一、戸外で婦人と言葉を交わしてはなりませぬ。
そして最後に、「ならぬことはならぬものです」と唱和しました。

この意味は重大で、「駄目なことは駄目」だという厳しい掟でした。
6歳の子供に教えるものだけに、どの項目も単純明快でした。

現在では少々可笑しな項目もありますが、駄目なことは駄目ということは現在でも同じことです。
国にも法律があります。社会でも地域でも規則があります。会社でも決まりがあります。家庭でも親子でもルールがあります。
新入社員の方々も、このことをしっかり頭に刻み、早く社会生活に慣れるよう努力をしてください。


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《No470》4月8日朝礼『起床後の眠気を取る3つのコツ』発表者:村山

image3 “春眠暁を覚えず”なんて言葉があるように、春のポカポカしたぬくもりが心地よく、なかなか布団から出られないのが、春。日中も、「眠いなぁ〜」と感じている人も多いかもしれません。春はなぜ眠くなるのでしょうか?その一つの理由に、春は日が長くなるので、昼の活動時間が長くなり、疲れてしまうことが考えられます。また、気温の変化が大きいために、自立神経が乱れやすく、疲れやすい季節のためです。ちょうど年度が変わって、精神的にも疲れてきやすい時期です。疲れをリセットして、眠気を吹き飛ばす方法3つをご紹介します。
(1)熱いシャワーを浴びる
 朝起きたら、まず41℃以上の熱いシャワーを浴びると、シャキッと目覚めることができます。きちんと交換神経を働かせることができるためです。
(2)夕食を食べ過ぎない
夕食を食べ過ぎると、翌朝すっきり起きられないという経験はありませんか?夕食を軽くすることで、睡眠の質を上げることができます。どうしても、夜遅くに何か食べたくなってしまったら、バナナや牛乳、はちみつ、ポテト、アーモンドといった、睡眠によい食べ物を摂ると良いでしょう。
(3)朝フルーツを食べる
 朝ご飯を食べると体温が上がりますので、脳にエネルギーが供給されて、すっきり目覚めることができます。生フルーツを朝ご飯の代わりにすれば、酵素ダイエットにもなって一石二鳥。好きなフルーツを用意して、毎朝の楽しみにしてもいいかもしれません。

『ネタりか美容』より一部抜粋


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《No469》4月1日朝礼『これからも』発表者:渡辺

image2 今日から新たな期が始まり、新入社員の方々も入ります。私は今までカンパネで2年間働いていてずっと先輩たちから学ぶことばかりでした。電話の出方、来客があったときの対応の仕方から仕事の優先順位の付け方、先を見据えた行動など、いいと感じたところは取り入れるようにしてきました。しかしこれからはより見られる機会が増えると思います。自分が新入社員として入ってきたときの気持ちを忘れてはいないだろうか、何も、学ぶことは先輩からだけではありません。新入社員の方たちの素直さ、謙虚さ、丁寧さ、真面目さ、お互いに見習うべきところはたくさんあります。人生日々成長とはよく言ったものです。変わろうと思うと、より人のいいところが目に付くようになると思います。ひとつひとつの行動を見直し、今日からまた新たな気持ちで一緒に成長していきたいと思います。


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《No468》4月1日朝礼『以前読んだ本の出来事』発表者:山林正信

image新入社員の皆様入社おめでとうございます。今日の朝礼は、以前読んだ本の話をします。
江戸時代の話で、ある男の家に、目の見えない友達が遊びに来ました。二人は話し込むうちに、周りはすっかり暗く夜になっていました。友達がそろそろ帰ろうとすると男は、ちょっと待っとくれ、と言うと家の奥から、灯りをともす提灯を持ってきて友達に手渡しました。友達は、君は僕を馬鹿にしているのか!目の見えない私が、提灯などを持って、何の役に立つんだ、と怒りました。すると男は、その提灯の灯りは、君には必要ないかもしれない。でも周りの人は、その灯りで、闇の中にいる君を見つけることができる。君にとって必要のないものでも、周りの人にとって、必要なものなんだよと話したそうです。
仕事におきましても、自分では分かっていても、他の人からしたら、安全なのか、大丈夫なのか、分からないことがあります。自分のことだけではなく、相手の立場に立ってよく考え、見て分かるように表示や伝達をしっかりしていく、ちょっとした気遣いができることが、大切だと思います。以上です。


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