社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2013年06月

《No493》6月24日朝礼『効果的な話のテクニック』発表者:佐藤直之

image1 この人は話しがうまいな、わかりやすいな、という人は大抵例え話がとても上手です。例え話には、相手を納得させるパワーがあります。ただし、的を射ていない例え話をしてしまうと、相手には話が伝わらないだけでなく、無意味な混乱を招いてしまう恐れもあります。上手い例え話を伝えるために重要なのは、相手が知っていることに結びつけること。そうすると、相手は自分の知っていることと、新しく知ることとが結びつき、話がすとんと心に入ってきます。
 例え話といえば、広さに対しては東京ドーム、高さでは東京タワー、重さでは小錦などがよく使われておりますが、当社の営業品目で言うと、製品の寿命などを説明する際に、車などで例えることや、他の物件の経験事例を説明することで、お客様自身の身の回りの状況に置き換えて想像していただくことができます。より効果的な例え話をするためには、経験や知識を元に、説明している内容に似通った経験談や事柄を用いるだけではなく、歴史、人物、情勢などを用いることもあるかと思います。諸先輩方のお話の中に多種多様な例え話が上手く組み込まれていることに気づき、その話を伺いながら、納得してしまうことがよくあります。相手の立場に立って、どのような事例を用いればより相手に正確に分かりやすく伝わるかが大事なのかと思います。
 普段から自分の感性を磨き、知識を得て今後相手に伝える力・スキルをあげていきたいと思います。



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《No492》6月24日朝礼『夏バテについて』発表者:村山

image みなさんは、昔と現在では、夏バテの意味が違うことを知っていますか?昔は「暑さ負け」、「暑い気あたり」、「夏痩せ」という言葉を使っていましたが、最近では異なるようです。
 人間を含め、恒温動物は、一定の体温から大きく上下すると生命の危機に立たされます。体温を維持し続けるためには、体温が上昇したときは汗を流して体温を下げ、逆に体温が下降したときは体内の脂肪を分解して熱を得て、体温を上昇させる必要があります。人間の場合、大体30度を超えると汗をかき、体に溜まった熱を放出します。本来体温調節のための発汗作用ですが、高温多湿の状態が長く続けば慢性的に汗をかき、汗をかけば、水分と共に塩分も排出し、塩分不足により怠さが出て疲れやすくなります。さらに気温が高いと食欲が低下し、あっさりとした食事を好むようになり、カロリーや栄養不足で体調に変化が起きてきます。熱帯夜が続けば、睡眠不足も重なり、夏バテとなります。
 近年、屋外ではほとんどの場所がアスファルトのため、太陽熱の照り返しが強く、ビルからの放射熱も重なって、特に都市部は昔よりも暑くなっています。反面、昼間は冷房の効いている建物が多く、寒く感じることがあるほどです。室内は25度、室外は35度となれば、その温度差についていけず、自律神経のバランスが崩れ、体温保持中枢が上手く働かずに、手足、腰の冷え、だるさ、頭痛、眩暈、夏風邪などの症状が出てきます。これは、「冷房病」とも言われ、現代人は暑い夏に「寒さ負け」をしているということになります。昔のような暑さ負けの対策は、水分や冷たいものを控えて、栄養と睡眠を十分に摂れば解消されますが、寒さ負けの場合には、室温と外気温の差を小さくすること、冷房に直接当たらないこと、外から帰ったら汗を拭きとる等の予防策があげられます。

Yahoo知恵袋より一部抜粋


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《No491》6月17日朝礼『整理整頓』発表者:櫻井永一

image1 皆さんお気付きかと思いますが、私は先週机の上を綺麗にしました。今日は、実際机を綺麗にして感じたことをお話したいと思います。まず、綺麗にしようと思った理由ですが、先日、あるお客様と現場同行した後にそのお客様の支店で打ち合わせをすることになりました。滅多に支店内に入ることはないのですが、その日は土曜日で社員が2〜3人しかいないからということで中に入らせて頂き、入った瞬間に驚きました。支店内の机の上に置かれていたのはPCと電話のみでした。打ち合わせの途中、書類はどうしているのかと尋ねると、書類はPDFに、紙媒体で保存している書類はファイリングして机の中に入れているとのことでした。また、デスクマットを敷いていない理由は、マットがあると、どうしても中に物を挟んでしまうから、と仰っていました。仕事の効率を伺うと、効率以前に、この状態が当たり前ではないのかと言われてしまいました。以来、その支店内があまりに綺麗で印象的だったので、自分も机を整理整頓しようと考えてはいたのですが、中々実行に至らずにいました。そんな中、先週、真次が机を綺麗にしていたのを見て、自分もついに決意をして徹底的に整理整頓をしてみました。綺麗にしてみて感じたことは、気持ちが良いということでした。感覚としては晴れ晴れするような気持ちです。霧が晴れたような感覚になりました。次の日からその机で業務を行ったのですが、やはり仕事に対する意識も少し変わりました。私の机の上にはオレンジの箱があり、その日に行う業務と前日の引継ぎ資料などを入れています。今までは箱の中で書類が山積みになっていたのであまり感じなかったのですが、最低限の物だけを置いていると、「仕事を溜めたくない」「すぐに取り掛かりたい」という気持ちが出たことに気づきました。今までは、机を綺麗にすると、資料を捜す手間がなくなり、仕事の効率が上がると思っていました。確かにそれもありますが、何より感じたことは、仕事に取り組む姿勢が変わるということでした。
 今回、机を綺麗にした結果、やる気が向上したことが自分自身の収穫だと思っています。皆さんも身の回りの環境を整えて仕事に向き合ってみてはいかがでしょうか。普段の意識に少し変化が生まれるかもしれません。

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《No490》6月17日朝礼『熱中症』発表者:山林正信

image 本格的に梅雨の時期に入り、雨や湿気が鬱陶しくなってきました。この時期は「じめじめする」「蒸し暑い」という話が多くなってきますが、それ以上に注意しなければならないことがあります。それは熱中症です。熱中症は7月・8月などの夏本番ではなく、梅雨の時期の方が発症しやすいのだそうです。特に、梅雨が明ける時期は、湿気・気温ともに高くなるので、最も注意が必要となります。
この熱中症の対策として、「水分が大事」と言いますが、水分だけでは足りません。夏場は汗をかくことで、水分が抜けていくから間違いではないのですが、汗に含まれるその他の成分を忘れてはいけません。汗に含まれる成分といえばミネラルが挙げられますが、要するに水分だけではなく、塩分を摂ってくださいということになります。
 熱中症の予防、雨天漏電災害の予防は6月・7月の会社の安全月間目標にもなっていますので、休憩をこまめに取り十分注意して下さい。


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《No489》6月10日朝礼『怒りを治める法則』発表者:駒場健一

image2 先週の金曜日、建装工業の安全衛生大会に出席した際に、加賀屋克美さんの講話を拝聴しました。その中で、マイナスな言葉を使わず、プラスに感じる言葉を使うよう心掛けるだけでも、コミュニケーションが円滑になるというお話があり、自分自身、先日妻に最近怒りっぽくなったと言われたことを思い出しました。現在、弊社では報連相を推進していますが、自分の怒りが部下の報告の妨げになっているのではないかと考え、今日は怒りを治める法則について調べてきました。
 怒りがある一点を超えると、人は見境なく感情的に怒ったり、場合によっては危険な行動を起こすこともあります。そこで、怒りが沸いても、それを沈めることに成功するであろう法則を七つあげてみます。
 1、距離を置くこと。感情が先走り、相手を攻撃してしまいそうな時は、一旦頭を冷やすためにも、トイレや給湯室に行くなどして物理的な距離を置いてみましょう。
 2、良いとこを探すこと。相手の尊敬できるところを探す、あるいは、相手の成長をじっくり見守るつもりで接しましょう。
 3、祈ること。相手を貶すのではなく、相手の成功を祈っていることを、直接伝えてみましょう。たとえ上辺だけの言葉でも、関係を良くするきっかけになるかもしれません。
 4、過去を見つめることです。自分の失敗や過ちを回帰することで、気づくこともあるはずです。
 5、相手を自分を映す鏡だと思うことです。相手への怒りの原因が、実は自分自身にあるかもしれません。相手のことばかりではなく、自分の行動もよく考察してみましょう。
 6、食べて、寝ることです。楽しい食事や快適な睡眠で欲求を満たすことで、怒りを効果的に鎮めることができます。
 7、第三者を挟むことです。直接本人に注意をすると、嫌でも感情が高ぶります。中立か、自分寄りな人を介して、取り持ってもらいましょう。
 誰でも仕事が忙しい時には、苛々してしまいがちですが、この法則を使って怒りを治め、良いコミュニケーションがとれるよう心掛けたいと思います。

nanapi怒りを治める7つの法則より一部抜粋


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《No486》6月3日朝礼『選択と集中』発表者:井原克明

image1 今期も早くも2ヶ月が過ぎ3ヶ月目に入りました。この2ヶ月を振り返ると、一日の時間が早く過ぎてあっという間だったと感じます。その中でやるべきこと、やった方が良いことが十分できたかと考えると疑問が残りました。時間を無駄に過ごしている訳では無いと思いながらも、もっと改善できるのではとも感じました。
 先週エコステージの経営者レビューがあり、その中で『選択と集中』という社長からのアドバイスがありました。これは、今の自分の仕事にも当てはまると思いました。何を選んで何に集中するのか。今ある仕事の中で何を1番すべきなのか。もっともっと考える必要があると思いました。また、当たり前の事ですが、上司に言われてはっとした言葉が、『何かをしているときは、何かをしていないとき。』限りある時間の中で何を選ぶかをしっかり考えて仕事に集中していきたいと思います。そして、今期のカンパネの目標、部の目標、課の目標を達成する為の個人の目標をしっかりクリアできるよう、今日一日を過ごしたいと思います。


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《No485》6月3日朝礼『仕事とは』発表者:三村英二

image 今月から会社の人事編成も代わり、新しい業務に取り組む方もいらっしゃると思います。そこで仕事とは何か、調べてみました。
 仕事とは、「与えられるもの」「やらされるもの」だと意識を持っている人はいませんか?受動的に行うことの多くは、能動的に比べて、どうしても責任感や向上心が低くなりがちです。しかし、自ら「やりたい」「成し遂げたい」という気持ちからの行動は、意識やモチベーションの高い状態で取り組むことができ、責任もあります。また、たとえ失敗した部分があったとしても、自分で考えて行った結果であれば、必ず次に活きる経験になるはずです。
 今自分がすべきこと、自分にしかできないことを探し、PDCAや報連相を活用し、充実感のある仕事を行っていきたいです。

KEIEIコンビニから一部抜粋


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