社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2013年08月

《No509》8月26日朝礼『コーヒーの効果』発表者:村山

image1 今回は、コーヒーの効果について調べてみました。コーヒーはよく、胃に悪い、肝臓に悪い、などと言われますが、最近の研究では意外な健康効果が立証されています。まず、コーヒーに含まれるカフェインは胃液の分泌を活発にする効果があり、胃酸過多や胃潰瘍の人が大量に飲むと胃壁が荒れてしまいますが、健康な人が食後に飲むと胃のはたらきが促進され、消化が進みます。また、カフェインは肝臓や腎臓のはたらきを活発にしてアセトアルデヒドの分解を助けてくれるため、二日酔い防止にもなります。

 意外と知られていないのが脳への影響です。イギリスで40万人以上を対象に13年かけて行われた調査によると、コーヒーをよく飲む人は、早死にするリスクが16%も低くなったとのことです。2011年の調査によると、1日2〜3杯のコーヒーを飲む女性は、鬱病になる確率が15%、1日4杯だと、20%も低下したそうです。コーヒーは記憶力の向上にも効果的です。2005年の北アメリカの調査によると、1日2杯コーヒーを飲む人は、短期間での記憶力とリアクションの早さが他を上回ったそうです。また、2007年、65歳以上の女性を対象にした調査では、1日2杯以上のコーヒーを飲む人は、それ未満の人に比べて記憶力が良いことが明らかになりました。日本の研究でも、コーヒーの香りに精神を癒す効果、集中力を高める効果があることが明らかになっています。しかし、すべてのコーヒーにリラックス効果があるわけではなく、脳に与える効果は豆の種類によって異なるようです。

 南フロリダ大学などの一部の研究者は、コーヒーがアルツハイマーを予防するとして研究を続けています。コーヒーがこういった効果をもたらすメカニズムは、まだ完全に解明されたわけではありません。カフェインの効果や抗酸化作用が影響を与えているのではないかと考えられています。脳への影響の他にも、糖尿病や、胆石、癌、パーキンソン病の予防に効果があるという結果が報告されています。

 ちなみにこういった嬉しい効果は、「砂糖・ミルクなし」のブラックコーヒーで認められているもの。体調と相談しながら、楽しみましょう。

ネタりかより一部引用


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《No508》8月26日朝礼『可能性の拡げ方』発表者:保坂直人

image 皆さんは、テレビなどで放送されている賢人や立場の立派な方々の話しを見て聴いていいなと思ったり、もし、自分がこうだったら、ああだったらとイメージすることはないでしょうか。私も時々、自分が進みたい方向の人の話が出ると、とてもワクワクしてうらやましいなと思うことがあります。今の生活でもしかたがないかな、自分の成長はこんなもんかなと思いつつも、なぜ、自分は『 なぜその人達と違うのか?』、『 なぜ自分はそうならないのか?』 を考えてみてみることがあります。そして、その賢人の方々にはある共通点があるのではないかと思いました。

 一つに『大きな夢を抱いている』よう見えます。さらにその『夢の達成を強く願っている』ように見えます。しかし、大抵の現実というと、夢(目標)に対して夢自体が明確でなかったり、あってもこうなりたいという強い意志とはが少しかけ離れている状況ではないかと思います。
 二つ目に賢人と比べると、夢は持っている(あると思っている!?)はずなのに、その夢や目標に対して、近づく為の作業・工程が全く行えていないことに気づかされます。夢の実現や達成に向かって歩き出していないので、夢に近づかないのは当たり前ですが、進んでいるつもりである場合も多いことでしょう。夢の実現に向けて、自分は『何を犠牲にしているのか?』『 何の代償を払っているのか? 』 夢を実現している賢人の方々も、その夢の実現の為に、大切な家族との時間であったり、趣味などの時間をその夢の実現の為の代償として対価支払って来られた事でしょう。自分で何の努力もせず、対価を支払わず夢や希望を手にすることは不可能だと思います。

 人は、楽な方へ楽な方へ考えてしまい、ついつい大変な道は選びたくありませんが、ワクワクするような夢に向かって一見つらいことであっても達成の喜びに向けて第一歩を踏み出したいものです。仕事がつらいとか夢の道のりが大変という感覚を『仕事を楽しむ』とか『夢を楽しむ』というように考え方を変えてみてはいかがでしょうか。大変だったり辛いことも楽しんでしまう。仕事も夢も楽しんでしまうことが『可能性の拡げ方』だと思います。

 最後に、人生は、勝ち負けではありませんが、その課程に於いては、勝負の連続だと思います。誰よりも努力をしたり、時間を惜しまず人の為に使ったりすることは、人に認められる、喜ばれることです。これも価値という勝ちだと思います。勝ち(価値)を沢山集めて、素晴らしい目標(結果)を手にしたいものです。


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《No507》8月19日朝礼『話す力』発表者:久保島

image2 先日、AKB48の総選挙が行われました。総選挙とは、CDを購入した一般の方の投票による順位を争うもので、1位になった人はシングル曲のセンターポジションをとれるというものです。総選挙では、選ばれた人たちが各自スピーチを行っていきますが、そのときの大島優子さんのスピーチを、スピーチトレーナーで大阪工業大学客員教授の高津和彦さんが分析した記事をご紹介いたします。
 総選挙の結果は大方の予想に反し、指原さんが1位になり、2位になったときの大島さんのスピーチから抜粋します。「涙のひとつも出てこない、この感覚」という第一声で、ファンの心をとらえ、見事な「つかみ」になっていました。さらに、「私の壁をするっとぬけていった」、「どんなコミカルグループになるのか」と巧みな表現で笑いをとっていました。
 勝負に敗れた場合、負けた人のスピーチは大きく二つに分けられます。一つは素直に結果を認めて「おめでとう」と勝者を祝福する。もう一つは祝福できずに、「おかしい」「納得できない」と反発するケースです。今回は、後者のケースといえます。「おめでとう」とは一言も言っていないからです。
 スピーチをするときに大事なポイントは、落ち着いて話すことです。コメントとコメントの間にしっかりと「間」を置くことで、聞いている方も聞きやすく、その結果、笑いも起こりました。もう一つ大事なポイントは自信をもって話すということです。
 自分の話し方も早口になってしまったりして、落ち着きなく聞こえたり、はっきりとした表現を使わなかったりと、常々注意されます。事前に話す内容の組立を考えて、落ち着いて話すこと、さらに早口になっていることに気づいて修正することが大事です。毎日毎日意識して話すことで改善していこうと思いました。

一部Yahoo掲載記事参照

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《No506》8月19日朝礼『深海展』発表者:山林

image おはようございます。今日は、上野で開催されている深海展の話をします。深海とは、300メートルを超えると太陽光が届かない暗黒な世界をいい、深海は、人がそのまま潜って行けないため多くの謎に満ちています。暗黒・高圧・低温に住む生き物たちの驚くべき生態にびっくりしました。暗黒で、えさが無い深海ではよくピカピカ光る魚がいます。あの光は体内に発光バクテリアを貯め、体の一部を発光させ獲物を探しているとか。
 深海300メートルを超えると水圧がなんと1トンもかかり、金属バットも潰れてしまうそうです。なぜ深海に住む魚は潰れないのか、疑問ですよね。通常の海に住む魚は浮き袋に空気を蓄えていますが、深海に住む魚の浮き袋には油が入っているらしく、潰れないそうです。
 深海展には、色々な巨大生物の謎や深海に住む生き物の生態、日本が世界に誇る深さ6500メートルまで潜れる潜水艇なども展示されています。これからどんどん潜水技術が進歩し、いろいろなことが解明されていくと思います。
 未知の深海に何があるのか、今後とも感心を持って行きたいと思います。


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《No505》8月16日朝礼『子どもの前でも堂々とできること』発表者:高濱誠

image2 お盆期間中、お墓参りに行った帰りに昼食を食べようと、ファミリーレストランに行った時のことです。お昼時だった事もあり、大変混雑していて順番待ちの人が外にまで出ている状態で、自分たちも外で待つことになりました。
 外は非常に暑く、飲み物を片手に持っている人が多くいました。そんな中、若いカップルが名前を呼ばれ、店内に入る途中に、持っていたペットボトルを近くの花壇に捨てて行ったのです。自分はそれを見て、マナーが悪いな、と思いました。しばらくして、今度は小さな子どもを連れた三人家族が呼ばれました。その家族が店内に入る時、子どもが、飲んでいたジュースの缶を先ほど若者がペットボトルを捨てた場所と同じ所に捨てたのです。その子は一緒にいた母親に叱られて缶を拾っていました。
 子どもは良いことも悪いことも、大人のマネをします。自分に置き換えて考えると、自分は、道路の横断歩道ではない部分を横切って渡ることが多いことに気が付きました。そんな大人の姿を見た子どもが、一人でいるときにマネをして道路を横切ったら、とても危険です。一歩間違えば事故になるようなことを、率先して大人が行っていてはいけないと思い、今後は必ず横断歩道を渡ろうと決めました。
 マナーを守ることを考えさせられた出来事でした。


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《No504》8月16日朝礼『会社の周りは名所、旧跡がいっぱい』発表者:海野

image おはようございます。会社のある墨田区石原周辺には江戸時代から明治、大正、昭和の歴史に残る建物の跡や観光名所が数多く存在します。一番近いところでは清澄通りを渡ったところにある、「東京都復興記念館」と「東京都慰霊堂」があります。ここは関東大震災の記憶を後世に伝えるためと、東京大空襲で犠牲になられた一般人約10万人を供養する施設です。9月1日の震災記念日には縁日も開かれます。
 その先にある、「旧安田庭園」は丹後宮津藩の下屋敷で隅田川の水を取り入れた回遊式大名庭園で、後に旧安田財閥の所有となったところです。清澄通りを南に下ると「東京江戸博物館」があります。ここは江戸時代の庶民生活や建物などを展示しています。ここから錦糸町へ伸びる通りは「北斎通り」といい葛飾北斎が生まれ、暮らしたところで通りには北斎の名画103枚が描かれたレリーフが飾られています。ここまでは徒歩5分圏内です。
 JR両国駅周辺には「回向院」というお寺があります。ここには鼠小僧次郎吉(中村次郎吉)という江戸時代の大泥棒の墓や力士塚などがあり、動物を供養してくれる寺として有名です。忠臣蔵で有名な吉良上野介の屋敷の跡「吉良邸跡」があります。現在は屋敷一部が保存されています。他には鬼平犯科帳の鬼平のモデルと言われる「長谷川平蔵生誕の地」や「勝海舟生誕の地」や「芥川龍之介生誕の地」など数多くの史跡があります。最近出来たビッグ観光スポット「TOKYO スカイツリー」も徒歩圏です。
 なぜこんな観光ガイド的なことをいうのかと思われる方も多いと思います。健康のために、人間は1日1万歩を歩いたほうが良いと言われています。昼休みでも歩いて行けるところも沢山あります。墨田区観光ガイドを参考にしてください。少し猛暑が和らいだら街歩きでもしてみては如何でしょうか?


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《No503》8月5日朝礼『KYとしての天気予報確認』発表者:三村英二

image1 最近の天気について感じたことがあります。私は、自分自身天気予報を良く見る方だと思います。それは天候によって仕事上、左右されてしまうことがあり、思うように仕事がはかどらない事や、プライベートで出かける際、天気が良い方が気分がいいので、良く確認します。
 先日、友人たちと夕方から夜にかけてフットサルをした際に、雨に降られました。いわゆるゲリラ豪雨です。フットサルを始めて15分くらいで急に風が冷たい風に変わり、そのあとは雷と土砂降りの雨です。すぐに中断して屋根があるところで雨宿りをしていましたが、滝のような雨で全身ずぶ濡れになり、雷もかなり近くで鳴っていて、身の危険を感じてすぐに建物内に入りました。そして1時間ほど待ち、雨も止みフットサルを再開しました。あとで思ったことは、雷が鳴った時点でもっと早く建物内に入っておけば安全だったと思います。
 現場での作業を行う際に、高所や屋外での作業は当然あります。天候の悪い日や、急に悪天候になった場合、慌てず、事故が起こらないような冷静な判断が必要だと思いました。自分で判断がつかない場合は、会社や上司に連絡することも大事だと思います。現場での危険予知として、1日の天候も頭の中に入れて行動すると良いかと思いました。


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《No502》8月5日朝礼『長瀞ライン下り』発表者:杉村

image 先月、家族と埼玉県にある長瀞に行き、長瀞ライン下りを経験してきました。
長瀞は埼玉県の西北部、荒川の中流域に位置する景勝地で、国指定の名勝・天然記念物「長瀞岩畳」を中心に、豊かな自然景観で知られる、関東でも有数の観光地です。
 長瀞ライン下りは、楽しい船頭さんのガイドを聞きながら、荒川を和船で下って行きます。瀞場では、船から綺麗な景色を眺め、急流ではしぶきをあげながら勢いよく川を下り、川幅の狭いところでは顔の近くまで岩が迫ってくるなど、15分くらいの時間でしたが、自然を堪能することができました。
 とても暑い日でしたが、水辺は涼しく、とても気持ち良かったです。春は芝桜、秋は紅葉、冬はコタツ船など、どの季節でも楽しめるスポットなので、是非一度行かれてみてはいかがでしょうか。
 今週末からは夏休みが始まりますので、自然を体感し、心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょう。


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