社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2013年11月

《No531》11月18日朝礼『気配り』発表者:北川昭彦

image この間の安全大会の京葉ガスの岩瀬さんの講義の中で「気配り 気遣い 危険予知」というキーワードがありました。いいキーワードだなと思い調べてみたのですが、特に安全標語とかではなかったです。今日はこの3つのキーワードの中で気配りについてお話します。
 できる人は気配りを三つの基本で仕事やプライベートの別なく、人間関係がすべてを決め、コミュニケーションの良し悪しが、人生の満足度を高めていくのです。
 よく「気配りのできる人」という表現をしますが、「気配り」こそ、コミュニケーションのカギです。気配りというと、「たいへんだ」「面倒臭い」と、感じる方がいるかもしれませんね。そういう方は、顔色をうかがい自分の時間や労力を犠牲にしてまで、相手に尽くすことを「気配り」だと思っているのでは、ありませんか。こうした行為は「気配り」ではなく、「気休め」です。
 気配りとは、自分のエネルギーを相手に過不足なく、絶妙なタイミングで与えること。「嫌だな」と感じながらも、何かを得るために戦略的に行動したり、いい人だと思われたいから、過剰に「押し付ける」のは、気配りとはいえません。相手にだって、そうした気は伝わってしまいます。気を配っているようで、「調子いいやつ」「したたか」と、悪い気は伝わるもの。厳しい言い方ですが、自己満足の「気休め」にしかならないことも、あるのです。

 気配りは、相手が自分だと思って行うのが基本です。
(1)無理をしない
(2)形にこだわらない
(3)タイミングを重視する
 この3点を押さえましょう。

 テレビのコマーシャルで、「心は見えないけれど心遣いは見える、思いは見えないけれど思いやりは見える」と放送されているのを、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。その通りだと思います。上手な気配りでお客様満足に繋げていきましょう。


日経Bizアカデミー
臼井 由妃(うすい・ゆき)さんの記事より抜粋


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《No530》11月11日朝礼『区議会選挙』発表者:石井知幸

image1 おはようございます。
 昨日は東京都区議会選挙でした。私は土曜日、葛飾区亀有駅で、知り合いが立候補するのでボランティアでのぼりを持ち応援に行って来ました。話を親身に聞く人、迷惑そうにする人、素通りする人、野次を飛ばしてくる人、様々な人がいました。
 前回2009年の葛飾区議会選挙の投票率は47.46%でした。今回はそれを上回ったのでしょうか?
 私は結婚して子どもが生まれるまで選挙に行ったことがありませんでした。しかし、子どもが生まれて色々と考えることもあり、時間があるときは行くようにしてきました。今は必ず行きます。皆さんはどうですか?選挙に行きましたか?
 立候補者の方々の中には、共感できる人、できない人、様々な人がいます。その中から一人を選ぶとなると、難しいかもしれませんが、是非、一人でも多くの人に選挙に行って欲しいと思います。


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《No529》11月5日朝礼『因縁』発表者:エリッククンタロウ

zen 今日は因縁について話したいと思います。
 因縁という言葉は誰でも知っています。因縁をつける(理由をこじつけて相手を責める)などという言葉があることから、この言葉に悪い印象を持っている方も多いかと思います。しかし、本来の意味は全く違います。仏教において因縁とは「すべてのモノには『原因』があり、そこに『縁』が訪れてその結果物事が生じている」という考え方です。
 私たちが人生で経験するあらゆることも、同じように「因」と「縁」が結ばれた結果です。結果の善し悪し、成否を分けるのは「運」や「ツキ」などではありません。準備を整えているか、すなわち「因」を整えているか、いないかの違いです。文字通り、良い因があって初めて良縁が結ばれ、良い結果が得られる。悪い因を作ってしまうと、そこに悪縁が生まれ、悪い結果しかもたらされない。良い結果を招くのも、悪い結果を招くのも、自分次第ということです。
 良い準備とは具体的に何かというと、正しい「所作」です。所作とは、マナーやルールを守ることではなく、自身の内から生まれる自発的な行為をいいます。世間的に奨励されているから努力する・禁止されているから行わない、という考え方は受け身の状態です。その場に応じた立ち居振る舞いを自身で考え、能動的に行うことで、所作が身につくと言えます。たとえば、業務推進5則を常に心掛けて仕事に取り組むと、そこで生まれた因には、永くお付き合い出来る大切なお客様との巡り会いという縁が訪れます。姿勢、態度、言葉遣いなどの正しく美しい所作を心掛けることが、良い準備となります。
 因を備えて、縁を迎える。その積み重ねが良い縁を生むということであるならば、よいモノを作る準備を怠らず、現場や会社、自分の自宅を綺麗に整え、社員一人一人が自ら人間力を磨くことが、良い因の始まりといえるでしょう。

 すべての人に「ありがとう」と言って頂ける所作と心構えで、お客様と接して欲しいと思います。


『禅が教えてくれる「所作」の基本』 桝野俊明著
一部参考抜粋


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《No528》11月5日朝礼『文化の日について』発表者:利根川隆史

image 11月3日(日曜日)は文化の日でしたので、今回は文化の日について調べてみました。

 文化の日ですが、戦前は「明治節と呼ばれ明治天皇寿(ことほ)ぎ、偲ぶ日でした。また、天皇在位中であった明治時代には「天長節」とも呼ばれ、四大節の1つとされていました。この名勝は中国春秋時代の思想家である労使の「天長地久」という言葉をとって、当の玄宗皇帝の誕生日を「天長節」とした事に由来していると言われています。その後1946年(昭和21年)のこの日に日本国憲法が公布されました。そして1948年(昭和23年)に制定された祝日法(国民の祝日に関する法律)により、「自由と平和を愛し文化を薦める」祭日と定められました。
 ちなみに5月3日の憲法記念日は日本国憲法が施行された日になります。

 文化とは、人間の生活様式の全体であり、人類が自らの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体で、それぞれの民族・地域・社会に固有の文化が存在するということです。

 文化の日には家族で上記のことを踏まえ、上野国立科学博物館に行き、様々な文化にふれてきました。とても楽しく充実した一日になりました。

※四大節 ・四方拝(1月1日)   ・紀元節(2月11日)
        ・天長節(12月23日)  ・明治節(11月3日)


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