社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2014年01月

《No547》1月27日朝礼『肥満と生活習慣病』発表者:國吉伸二

image2 自分の今年の目標は、体重を5kg減らすことです。
 ここ数年にわたり、体重が増え続け、肥満に近づいてきているからです。
 そこで、自身に対して注意喚起するために、肥満と肥満に伴う病気について調べてきました。

 肥満は、おそらく自身の想像以上に、多くの病気を招く要因です。たとえば、人間は年齢と共に筋肉量や骨量が減り、からだを支える力が衰えていきます。そこに肥満が加わると、骨や関節にかかる負担が大きくなり、腰痛や膝痛などの関節障害を起こし易くなります。転んだだけで骨折することもあります。
 生活習慣病とは、元々その病気になりやすい体質に加えて、食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足、喫煙などの生活習慣によるからだへの負担が重なり、発病・進行する病気です。肥満を放置していると、この生活習慣病が悪化し、血管を細くしたり、傷つけたりして、動脈硬化を引き起こします。その結果、心筋梗塞や脳卒中などの、重大な症状を引き起こします。日本人には小太りの人は多いのですが、欧米人のような超肥満体の人はあまり見かけません。それは、日本人の体質として、もともとインスリンの分泌能力が低いため、少し太るだけで糖尿病をはじめとした生活習慣病になりやすく、それ以上は太れないことにあります。それだけに、日本人はとくに肥満に関して配慮する必要があります。

 毎日の生活に運動を取り入れることは難しいので、自分は階段を使用し、時間をかけて食事をとり、腹八分目で抑えるなど、普段できることから少しずつ体重を落としていきたいと思います。
 今まで自分の体に関して、中々自覚することができず、ついつい食べ過ぎたり、このくらいならいいだろうと間食したりしていましたが、そんな甘い認識を捨て、健康管理を行い、元気に長く働ける体にしていきたいと思います。
 たまには、皆さんも自分の体や食生活を見直してみてはいかがでしょうか?


『オムロンヘルスケア コラム』
『日本臨床内科医会冊子』より一部引用抜粋

Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No546》1月27日朝礼『偉人の格言から学ぶ』発表者:三村英二

image 最近心に残る言葉がありましたので、紹介いたします。
 「すべての不幸は未来への踏み台にすぎない」
 ヘンリー・デイヴィット・ソローという方の言葉です。

 冒険的なプロジェクトだとしても、確実に安定した利益を上げることができる箇所は、必ずあるはずです。
 仕事の経験を重ねるほどに、この「確実さ」を多く求め、全く新しいものに挑戦する姿勢を失ってしまいがちです。
 「失敗は成功のもと」とはいいますが、そうはいっても、失敗する事は誰しも怖いものです。しかし、失敗を恐れていては始まりません。

 すべては次のステップへの踏み台なのです。失敗したことも成功したことも、ひとつずつ勉強することが大事です。
 私自身も仕事で様々な失敗をしてきました。しかし、上手く成功したこともあります。そういった経験を生かした仕事をしていきたいと思います。
また、新しい広報や新しい材料など、失敗を恐れず積極的に挑戦していき、自分自身の成長につなげたいです。

NAVERから一部抜粋


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No545》1月20日朝礼『取り組み方』発表者:伊藤正紀

b最近、ふと、こんな事を思いました。
1日は24時間という中で、働いている時間が8時間だとすれば
自分の人生の3分の1を仕事に費やしていることになり
それだけの時間を使っているのであれば
悩んだり、困ったり、大変な思いをしたりと、
そんなことも当然なのかもしれない…
そんなふうに思いました。

人それぞれ個人差があり性格も違うので
仕事に対しての考え方や、その場その場での選択肢も
違いが出てくるのかもしれません。

仕事に取り組む上で、
自分は何をしたいのか、自分に何が向いているのか、
自分の強みは何なのか、
今の自分に求められていることは何なのか、
色々な問題があると思います。

間違えたり失敗することもあると思います。
ただそこで、いかに自分が成長するのか、
何も新しい事をしないのであれば
その間違えや失敗も意味がないのかもしれません。

自分の価値は周囲の人が決めているものであり
自分が決めるものではないような気がします。

ノーベル物理学賞でも有名なアインシュタインはこんな言葉を残しています。

“何かを学ぶ為には自分で経験する以上に良い方法はない。
大切なのは自問自答し続けることである”

自分自身、何か新しい取り組みや考え方を持ち
少しずつでも着実に前進できるように心掛けていければと
そんなふうに思いました。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No544》1月20日朝礼『言葉の使い方』発表者:松倉幹夫

a今日の朝礼は、平成26年1月18日の朝日新聞の記事から引用抜粋をしてお話しします。

「大丈夫」という単語を辞書で調べると、
 1危なげがなく安心できるさま。強くてしっかりしているさま。
 2間違いがなくて確かなさま。
 3【副】まちがいなく。確かに。
 と書かれています。

 「大丈夫」は日常的に使われる頻度の高い単語ですが、時にはその使い方に注意を払う必要があります。たとえば、店の受付などで店員が客を待たせる場合、「少々お待ち頂いても大丈夫ですか」訊ねるのではなく、正確には「少々お待ち下さい」と伝えるべきです。また、マッサージ店などで着替えをする際、店員が客に「お着替えは大丈夫ですか」と訊ねることがありますが、この訊き方では客が質問の要領を得ず、返答に窮してしまう懼れがあります。「Tシャツ短パンに着替えますか」と具体的に質問をすることで、客は返答し易くなります。治療時にも、「傷口などは大丈夫ですか」ではなく、「傷口など触ってはいけないところはありませんか」「強さは大丈夫ですか」ではなく、「強さはこれでよろしいでしょうか」と訊ねると、質問する側にも返答する側にも解釈のズレが生じず、意図が伝わります。

 「大丈夫」を相手の意向を確認する意味で使うには無理があります。また、返答する際の「大丈夫」も、イエスなのかノーなのか不明瞭になりやすいです。このような曖昧な「大丈夫」が近年乱用されている、という記事でした。

 私も普段の会話の中で正しくない「大丈夫」を乱用しているなと思い返しました。記事の中で「大丈夫」は本来、配慮言葉であると紹介されていましたが、相手に対し問い掛けや回答をする際、はっきりと具体的な言葉を使わなければ、相手に伝わらない時もあるということを、改めて思いました。みなさんも、大丈夫ではない他の言葉でも、いつも使っている言葉と意味が合っているのか、考えてみてはどうでしょうか。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No543》1月14日朝礼『整頓』発表者:石井知幸

image2 今回の連休で、私は以前から1人部屋が欲しいと子どもたちに言われていたので、家族で話し合いをして2人の子どもたちに1人部屋を作ることにしました。ベッドとタンスを購入し、家族4人で部屋を作りました。
 片付けをしていると、昔の物など、思い出のある物が色々出てきました。久しぶりに家族と話ができ、楽しい休みでした。
 出来上がった部屋は片付けをしたこともあって、とても綺麗になったので、ものすごく清々しい気持ちになりました。
 会社でも言われていますが、整理整頓というのはものすごく大切な事と改めて感じました。常日頃から、清掃、及び車の整理整頓をいつも心掛けたいと思います。

Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No542》1月14日朝礼『成人式』発表者:櫻井永一

image3 おはようございます。
 昨日は成人の日でした。多くの市町村で成人式が行われている様子をテレビのニュースで見て、私自身の成人式について色々と思い出しました。
 私が成人したのは18年ほど前です。その当時はパン屋で働いていました。パン屋は朝が早いという印象があるかと思いますが、事実その通りで、始業時間は毎朝5時でした。しかし働き始めたばかりの私は5時ですら遅いと感じ、早く仕事を覚えたて上達したいという思いで、毎朝3時には出社していました。社会人に成り立てということもあってか、殊更に向上心が強く、疲労感は勿論ありましたが、それよりも意欲の方が勝っていたので辛いと思うことは殆どありませんでした。
 意欲的な新成人の姿を見て、改めて初心が大事だということに気づきました。多忙な時期ほど忘れがちですが、自分が何のために働いているのか、常に自分に問い掛けながら仕事に励みたいと思います。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp
Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ