社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2014年05月

《No579》5月26日朝礼『子どもの好奇心』発表者:中村雄一郎

4 わたしには、2歳になった娘がいます。

 ようやく1人で自由に走り、階段の上り下りが危なげながらもできるようになりました。

 その様子を見ていると、「子どもの持つ好奇心の高さ」がよく分かります。

 まず、娘は歩くときに周りに目もくれず猪突猛進していきます。

 かと思えば、その最中に、他の興味や関心事が目に入ると、すぐそちらに向かっていきます。

 その他にも、大好きなアニメの
DVDを観ていても、流れてきた救急車のサイレンや都電の音に反応したり、踏切の音などに興味を惹かれたりと、アンテナの感度の良さに感心する毎日です。


 子どもは好奇心を持ったらとにかく行動するように見えます。

 そう思うと日々の成長の早さ、学習能力の高さに驚かされると同時に、納得がいきます。


 わたしたち大人は、頭で考え、善し悪しを踏まえて行動していますが、そのせいで本来なら行動すべき場面であっても、二の足を踏んで自制してしまうときがあります。


 時により、いざというときのチャンスを掴み損ない、逃がしてしまっていると思うこともあります。
 

 私も娘を見習って、仕事においても私生活においても、もっと好奇心をもって行動していきたいと思います。

 

 

Water Management Company

  カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No578》5月26日朝礼『会社の商品』発表者:保坂直人

2 カンパネは、水に関わる改修工事、たとえば給水管・排水管の改修、ポンプ交換等を行っています。形となる商品は現場納めだけで、一旦納めてしまうと、なかなか私たちは形として目にすることはありません。
 リフォームのように、キッチンをお取り替えする場合にはキッチンとしての形で納めますのでビフォー・アフターが分かりやすいのですが、給水管の改修工事などは、現場に行ったことのない社員がカンパネの商品を連想することは難しいです。

 先日のキッチン交換での不具合について少し考えることがありましたので、紹介します。

 お客様の宅内にキッチンを納入後、漏水が発生しました。何度か対応するも漏れてしまい、ようやく部品の一部を交換することになりました。しかし、漏水しているキッチンを、ただ直せば良いというものではありません。
 お客様の立場になって考えると、「とりあえず直った」では、今後また同じことが起きるのではないかと不安になるのは当然です。私たちは、キッチンを納入据え付けすると同時に、安心・安全もお届けする責任があると改めて思い知らされる事例でした。お客様は、高いお代を支払い、末永く安心して使える商品をご購入されたのだと気付かされました。

 時代はより良いもの確実なものを求めており、安心できる確実な仕事が求められています。
 この辺で『良い』という仕事は普通という意味で、その普通の仕事では、なかなかお客様の満足は得られないものです。『自分の出来うる最高の仕事』がお客様の『満足』を得る為の術ではないかと思います。
 10年、20年と安心してお客様に商品をお使い頂ける、そのための心遣いは何かを、11人が考えてみてください。現場に携わる一部の人が考えることではありません。

 商品とは、現場に納める商品だけではありません。自分自身も商品の一部です。カンパネにとっての商品は。『工事』だけではないということです。社員
11人が会社の商品として、自分の価値・個性を仕事に生かしましょう。ただ流れ作業のように業務をこなすのではなく、自分自身の価値を工事に組み込み、自分らしいと思われる仕事をしてみる。お客様の名前を覚える、感じよく電話に出る、レスポンス良く対応する、良く気が付く、何でもかまいません。自分が出来うる『最高の対応』を『普通』にやっていきましょう。
 企業はよく「人となり」といわれます。まったくその通りで、良い個性・良い行い・良い企業文化が他企業との差別化を図り、顧客の満足度を上げ、評判になります。

 お客様がまた依頼して下さる、ディズニーランドのような企業を目指して、『最高な普通』を日々実践しましょう。現場では技術力の高い安心出来る仕事をし、他の社員は、自分ならではの価値で援護しながら、カンパネ商品に高い付加価値が伴うよう、一緒に作り上げていければ良いと思います。

 昨日やったやり方で、明日がより向上することはありません。
 今日から自分に何が出来るか、行動してみましょう。

 

 

Water Management Company

  カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No577》5月19日朝礼『宝塚劇団の「ブスの25ヵ条」』発表者:高濱誠

5
 みなさん、宝塚劇団をご存じだと思います。
 規則正しく、規律正しいイメージがあります。

 そんな宝塚に、ブスの25ヵ条というものがあると聞いたので、ご紹介します。


「ブスの25ヵ条」

 1.    
笑顔がない

2.     御礼を言わない

3.     美味しいと言わない

4.     精気がない

5.     自身がない

6.     愚痴をこぼす

7.     希望や信念がない

8.     いつも周囲が悪いと思っている

9.     自分がブスであることを知らない

10.   声が小さくイジケている

11.   なんでもないことに傷つく

12.   他人に嫉妬する

13.   目が輝いていない

14.   いつも口がへの字の形をしている

15.   責任転嫁が上手い

16.   他人を羨む

17.   悲観的に物事を考える

18.   問題意識を持っていない

19.   他人に尽くさない

20.   他人を信じない

21.   人生においても仕事においても意欲が内

22.   謙虚さがなく傲慢である

23.   他人のアドバイスや忠告を受け入れない

24.   自分が最も正しいと信じ込んでいる

25.   存在自体が周囲を暗くする

みなさん、ブスになってはいませんか?
 今週も一週間がんばりましょう!

  

Naverまとめ記事 一部抜粋

 


Water Management Company

  カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No576》5月19日朝礼『引越で気づくこと』発表者:久保島朗

2 私事ですが、ゴールデンウィーク中に引越をしました。
 秋にもう一度引越を予定しています。

 

 引越すると、改めていらない物が多いと実感しました。

 出してあった物の約20%を、今回梱包する際に処分し、すでにしまいこんでいた物に関しては80%ぐらい処分しました。

 秋にはもう一度引越があるため、今回は秋まで使う物と使わない物で梱包を分けて、引越をしやすくしています。

 会社の資料も、提出した後、キャビネット等にしまうときに、今後必要なものと必要でないもの、パソコンに保存して紙としては処分していいものとを分けるようにして、その場で片付けるだけでなく、後のことを考えてしまうことが大事だと思いました。

 今ある状態を整理整頓する、といいますが、どこかにしまう時に仕分けをすることから整理整頓は始まっていて、これを実行することがつくづく大事なことだと、気付かされました。



Water Management Company

  カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No575》5月12日朝礼『ブラジル』発表者:三村英二

3 おはようございますみなさん、スポーツ観戦は好きですか?
 今年は4年に1度のFIFAワールドカップの年です。6月13日から1ヶ月間、ブラジルで開催されます。
 開催まで1ヶ月なので、ブラジルとはどんな国なのか調べて見ました。


 ブラジル連邦共和国

 公用語 ポルトガル語
 首都 ブラジリア
 最大の都市 サンパウロ
 国土面積 日本の約22.5倍
 日本との時差 12時間


 ブラジルは古くから音楽や建築、スポーツなどの分野で世界的に高い評価を受けることが多く、世界的に有名なミュージシャンやスポーツ選手、芸術家を多数送り出しています。

 ブラジルでは、豊富な肉や野菜、魚介類を元にした料理が日常的に食べられています。コカコーラやペプシなどの他に、ガラナの実を使用したソフトドリンクが多く飲まれており、日本やアメリカなどに輸出されています。

 世界的に有名なカーニバルがリオデジャネイロで開催される他、国内にはユネスコの世界遺産に登録された文化遺産が10件、自然遺産が7件存在しており、毎年各国から多くの観光客が訪れます。

 スポーツを観ていても、国のことまではよく知らないので、このような機会に調べると勉強になるなと思いました。今回、予選では日本とブラジルは違うグループです。予選を突破して、日本対ブラジル戦を観てみたいものですね。




Water Management Company

  カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No574》5月12日朝礼『母の日』発表者:杉村

2 昨日は母の日でした。

 母の日とは、家族のために尽くしてくれる「お母さん」をねぎらい、感謝の気持ちを表す日です。

 毎年、5月の第2日曜日が母の日ですが、なぜこの日が母の日なのか、なぜ母の日ができたのか、知らなかったので調べました。

 

 母の日の由来にはいろいろな説があるそうですが、1907年にアメリカに住んでいた女性、アンナ・ジャービスが、苦労の末、自分を懸命に育ててくれた母の死を悼み、母親が好きだった白いカーネーションを教会に飾ったのが発端とされています。これをきっかけに、全米に母に感謝する動きが広まり、アメリカ合衆国議会は、5月の第2日曜日を「母の日」と制定。アンナの母が亡くなったのが5月9日(第2日曜日)だったことから、この日に定められました。以後、母の日には、母親が元気な場合は赤いカーネーションを、亡くなっている場合は白いカーネーションを胸に飾るようになり、やがてプレゼントとしてカーネーションを贈る風習へと繋がっていきました。

 ちなみに、カーネーションの花言葉は、母の愛情、女性の愛、清らかな愛などです。

 

 日本に母の日が伝わったのは大正時代で、青山学院の教授をしていたアレクサンダー女史によって紹介されたといわれています。日本で母の日が国民的行事になったのは、昭和12年に森永製菓が母の日を提唱してからのことだそうです。

 

 わたしは、毎日家事をこなし、仕事から疲れて帰って来てからも、父とわたしのために温かな料理を作って待っていてくれる母に感謝の気持ちでいっぱいです。カーネーションではありませんが、母が毎日使う物をプレゼントし、感謝の気持ちを伝えました。みなさんは感謝の気持ちをきちんと伝えましたか?

 

 普段は少し恥ずかしくてなかなか言えないかもしれないので、こういった機会にきちんと感謝を伝えることが大切だと感じました。


コトバンクより抜粋


Water Management Company

  カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No573》5月7日朝礼『最善の道』発表者:伊藤正紀

1 “我々が進もうとしている道が正しいかどうかを神は前もって教えてはくれない”

 これはアインシュタインの言葉の
1つですが、
 この言葉通り、物事に対して絶対に正しいと判断することは難しく
 自分たちはそれぞれ最善と思われる道を選びながら日々の生活を送っているのかもしれません。

 最善の道とは何なのか?
 
 決して楽をして何かを得られる道ではないことは確かだと思います。

 この最善の道のりには、
 自分が成長する為に色々な遠回りをしなければいけなかったり、
 物事をありのまま見つめ、チャンスを見逃さず、何にでも取り組むことだったりと
 楽ではない険しい道のりが続いているのかもしれません。
 また、その最善の道を選び続けることも難しいことなのかもしれないと思いました。
 もし選び続けられたとしたら、何かが変わり、人として成長できているのかもしれません。

 現状維持や守りの姿勢ではなく何か
1つでも目標を持ち上を目指すこと、
 そんな考えを持ち続けることで、自然と最善の道を進めているのかも、そんなふうに思いました。

 自分自身、まだまだ成長すべき人間だと思います。
 自分の長所を生かし、短所を認め、少しずつでも前進し、
 最善の道を選び続けられる人間になれればと思います。


Water Management Company

  カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp


《No572》5月7日朝礼『目標』発表者:町田珠圭

2おはようございます。
 今日は、入社して1年経ってからのことをお話しします。

 私はカンパネに入社して2年目になりますが、まだまだ未熟なところや、失敗してしまうことがあります。
 なので、自分の意見を否定されることを恐れず、考えや疑問を相手に伝え、自ら行動することが重要だと考えています。なぜなら、私は入社して1年目のとき、上司や先輩に教わったことが全て正しいことだと信じ、自分で考えることを怠っていました。そのため、仕事でミスが続き、悔しい気持ちになることがありました。

 この経験を生かし、質問や疑問を持てるようにし、主体的に行動するよう心がけています。

 主体的に行動をすることで、成功したとき自分の自信になり、もし間違っていたとしても、次の仮定で間違えないように自分で考えることができます。

 何事にも目的を持ち、目標をたてて行動していく時に、失敗は必ずあると思いますが、それを乗り越えていく力をつけていこうと思います。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ