社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2014年06月

《No586》6月30日朝礼『平和』発表者:伊藤正紀

1 平和とは何なのか?

 最近、ふと、そんなことを考えたことがありました。

 “平和は人類最高の理想なり”
 これはゲーテが残した言葉の1つです。

 平和というものに対して世界中の偉人が数々の名言を残しています。

 

平和とは、戦争などの争いがなく、社会が乱れていない状態を示しますが、

そもそも、戦争が起きない為にはどうすればいいのか?何が必要なのか?

すべてが平等であれば争いごとは起きないのか?

人と人、感情を持つ者同士である以上、争いごとは絶えないのか?

 

色々と頭に浮かびました。

ただ1つ思えるのは、良い戦争、正しい争い事など絶対に無いのだということ。

 

自分の心に残った偉人の名言の1つに、こんな言葉がありました。

“すべての人の目から、あらゆる涙を拭い去ることが、私の願いである”

この言葉は、ガンジーの名言ですが、彼は「非暴力・不服従」を思想とし、

平和主義を貫き通しました。

 

涙は、嬉しいとき、悲しいとき、色んな場面で流すものだと思います。

その色んな場面で、共に共感し、分かち合える仲間がいれば、

少しでも争いごとはなくなり、平和というものに近づけるのかもしれません。

 

平和とは何なのか?

戦争や争い事に限らず、日々の日常生活においても、

自分自身の廻りに対し、考えるべきことなのかも、そんなふうに思いました。

 

 

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《No585》6月23日朝礼『スランプに陥ったら』発表者:高橋真次

2先日女子アスリートたちが自身の「スランプ」について話し合う番組があり、考えさせられたので、発表します。

 「スランプ」とは一般的に≪心身の調子が一時的に不振になっている状態、また、実力が発揮できず、成績などが一時的に落ち込んでいる状態≫です。
スポーツ等でよく使われますが、仕事や人生においても同じ状況はよくあることかと思います。例えば、いつもできていることがうまくいかなかったり、なかなかやる気が出なかったり、お客様との関係がうまくいかない等。

 このようなときは自分でも嫌になってしまったり、諦めてしまいやすくなったり、精神的にもすべてを投げ出してしまいたくなるような不安定な状態になります。

 では、テレビに出ていた女子アスリートがどのように考えているかというと、スランプの後には必ず成長があると信じてスランプを楽しむというのです。

 おそらく、実際にスランプのときは本当に楽しむなんてことはできないと思いますが、日頃からスランプという状態を客観的に見ているため、スランプに陥っても競技に前向きに取り組めるのだと感じました。

 仕事や人生においてもスランプに陥ったとき(失敗をしたり、モチベーションが上がらない等)、一度自分の状況を客観的に見て、自分にどんな変化が起きているのか考えてみるとよいかも知れません。客観的に見ることでスランプから脱する方法も見つかるかもしれません。
 また、スランプについて調べてみると面白いたとえが有りましたので、ご紹介します。

 

 「人生はよく階段に例えられますが、スランプとは踊場のような期間で休憩する場所であり、成長が振出に戻らないための熟成の期間」

 あくまでスランプは一時的な期間でスランプの後には必ず成長があります。

スランプに陥ったときには諦めずに取り組むことで、一歩成長できるのだと感じました。

 

 

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《No584》6月23日朝礼『エアコンなしで熱帯夜を乗り切る』発表者:石井知幸

image おはようございます。

 そろそろ梅雨が明けて本格的な夏が来ます。

今日は、エアコンを使わずに熱帯夜を乗り切る対策を調べてきました。

 

 【寝る前の準備】

 寝る前にちょっとしたことをするだけで、眠りにつきやすくなります。

 人の体は体温が低くなるほど寝付きがよくなります。

 風呂に入って汗をかくことで体温が下がり、眠りに落ちやすくなるのです。

 シャワーでは体が温まりませんし、熱い風呂では体温が上がりすぎてしまうので、38度くらいがいいようです。

 

 【寝る前に軽い運動をする】

 運動した後は体温が下がりやすくなるので、寝る前に運動すれば眠りに落ちやすくなります。

 また昼間に疲れ切っておけば、夜はすぐに眠れる、なんて方法もあるようです。

 

 【寝具を変える】

 布団やシーツに使われる綿は、空気中の水分や汗を吸うと熱を発する性質があるため、寝苦しくなって夜中に何度も起きてしまうなんてことも。

 そこで、風通しの良い竹シーツや麻の布団など、寝具を変えるだけでも大分快適に過ごせます。

 最近ではジェルの布団や冷却効果のあるシーツも売られていますので、好みの物を探すのも楽しそうです。

 

 【簾(すだれ)で日陰を作る】

 竹を編んで作る簾は、窓からの熱を遮断するだけでなく、風通しが良いため空気が流れて室内にこもった熱を追い出す効果があります。

 また、カーテンよりも目隠し効果が高いのも特徴です。

 

 【観葉植物を置く】

  観葉植物は葉から水分を出しており、それが蒸発することで部屋の温度を適度に下げてくれます。

 しかし、湿度が高くなってしまうので、こまめに換気をして風を通したり、除湿器を使用したり、炭を置いたり、などの対策も必要になります。

 

 【体を保冷剤で冷やす】

 血管が集中している首筋や脇の下、足の裏などを冷やすと、体温が下がります。

 しかし冷やしすぎると体調を崩すだけでなく、体が体温を上げようとして逆効果になることも。

 冷やしすぎないよう注意しましょう。

 

 【濡れたタオルをかけて寝る】

 最後の手段として濡らして固めに絞ったバスタオルやシーツを体の上にかけて寝ます。

 応用として濡れたシャツを着てもいいそうです。

 

 睡眠が不足していると、ストレスが溜まったり、免疫が低下するだけでなく代謝が悪くなって脂肪を溜め込み、肥満の原因になることもあります。

 睡眠不足は健康の敵。

 ぐっすり眠って、元気に夏を乗り切りましょう。

 
 

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《No583》6月16日朝礼『安全第一』発表者:高橋章哲

image1 先週、安全大会に出席して、改めて安全について考えてみましたので、お話しします。

 安全とは、安らかで危険がないこと、損害・危害を受ける恐れがないことを言い、安全であるということは、心配事がなく、心が落ち着いていることを言います。
 安全な環境をつくるためには、全員の不安の原因を突き止め、取り除かなくてはいけません。
 そのために重要なのは、事前にあらゆることを想定して対策を練ることです。
 どんなに多忙でも安全対策は怠らず、むしろ忙しい時にこそ、安全を確保するために時間を割く必要があります。

 「安全第一
(Safety-first)」という言葉は、工場や建設現場などで、安全を何よりも優先しましょう、という意味のスローガンです。これはアメリカ合衆国で誕生しました。

 1990
年代、不景気まっただ中のアメリカでは、労働者たちが劣悪な環境の中で危険な業務に従事しており、結果、多くの労働災害に見舞われました。当時、製鉄会社の社長だったエルバート・ゲイリーはその様子に心を痛め、熱心なキリスト教徒でもあった彼は人道的見地から、当時の「生産第一・品質第二・安全第三」という会社の経営方針を「安全第一・品質第二・生産第三」に変革しました。
 この方針の実行とともに労働災害は減少し、同時に品質・生産も上向いた景気の波に乗り、この「安全第一」という標語はアメリカ全土から世界中へと広まりました。
 今日では、日本にも「安全第一」という言葉が根付き、工事現場や工場などで掲示されたり、作業員のヘルメットや作業車両に描かれたりと、あらゆる場面で目にします。

 安全な作業、安全な現場環境をつくるためには、一人一人が安全を意識し、チーム一丸となって取り組まなくてはいけません。カンパネでは、安全大会、安全に関する講習会、安全パトロールなど、安全に対して数多くのイベントを設けています。これらを単に業務としてこなすのではなく、意欲的に参加し、全員で労働災害の撲滅を目指しましょう。


Wikipedia 一部抜粋参照


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《No582》6月16日朝礼『現場での暑さ対策』発表者:利根川隆史

image 梅雨に入り、段々と暑さも厳しくなってきました。
 暑い中での現場作業、体力を消耗し、体調が崩れやすい季節です。
 先週はとても暑く、社内で熱中症についてのアナウンスがありましたが、自分でも現場だけでなく常日頃からできる熱中症対策について考えました。

 まず、扇風機を使用するのとしないのとでは、まったく作業環境が違います。今まで、用意はしていても、設置や電源コードを引っ張ってくるのが面倒であまり使っていませんでしたが、実際に使ってみると想像以上に作業がし易いことに気付きました。
 他には、体感温度を下げる為には外での作業時には廻りに水を蒔くだけで体感温度が2〜3度下がるようです。水分補給は当たり前で、クーラーボックスの中に氷を入れておき、作業の合間に口に含むだけでも熱中症の予防になるとのことです。
 また、日頃から外気と室温の温度差をなるべくつけないことで、多少体が暑さに順応するそうです。

 毎年やってくるこの時期に、暑さのために起こる事故・怪我を予防することも大事な仕事だと思います。

 毎朝作業前の朝礼時に、作業員全員に予防策をしっかりと伝え、全員で対策を考えてより良い作業環境を作っていきたいと思います。

 

 

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《No581》6月9日朝礼『シーサー』発表者:大橋明日佳

ダウンロード 今日は、沖縄県などで見られる伝説の獣の像、シーサーについて調べてきたのでお話ししたいと思います。

 シーサーは魔除けの置物として、建物の門や屋根、高台などに据えられます。今日では屋根の上に設置されることが多いそうです。

 シーサーにはオスとメスがいて、オスのシーサーはあらゆる災難を家に入れない・メスのシーサーは福を家に招き入れるとされています。名前の語源は「獅子」(ライオン)が沖縄の方言で「シーサー」と発音されることからきています。一般的に、向かって右にオスを置き、左にメスを置くのが習わしのようです。オスとメスで口の開閉が異なりますが、どちらがオスでどちらがメスかについては諸説があり、よく議論されるそうです。

 シーサーを据えるようになった由来は、1689年、当時頻発していた火事に困っていた人々に、風水師が「火事の原因は八重瀬岳の影響によるもので、獅子の像をその山に向けて設置すると防ぐことができる」と助言し、人々がその通りにシーサーを設置したところ、火事が起きなくなったからだそうです。

 私は現場で現場代理人としての責務を負っています。魔除け、守り神として慕われているシーサーを見習い、私の存在がお客様にとっての安全の象徴となれるよう、日々の仕事に励みます。

 カンパネの施工が安全安心を呼び込む「福」となるよう社員一同で尽力いたしますので、どうぞよろしくお願いします。


 Wikipedia
一部引用抜粋 

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《No580》6月9日朝礼『食中毒の予防』発表者:國吉伸二

image1食中毒に注意する季節になりましたので、その予防について調べました。

厚生労働省から出ている、家庭でできる食中毒予防の6つのポイントを紹介いたします。

 

1.食品の購入

  消費期限チェック、肉・魚はそれぞれ分けて包む。(そのとき保冷剤をつけるとなお良い)

  購入後は寄り道などせず、食品の温度が外気温度まで下がってしまわないよう、まっすぐおうちに帰りましょう。

 

 2.家庭での保存

   帰ったら、要冷蔵・要冷凍の食品はすぐに冷蔵庫にしまいましょう。

  冷蔵庫には食品を詰め込みすぎず、容量の7割程度にして、庫内全体が一定の温度を保てるよう心掛けましょう。

  ※冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はー15℃以下に維持。

 

 3.下準備

  料理を始める前には、こまめに手を洗いましょう。

切る前に野菜などもよく洗い、肉・魚は生で食べるものから離して置いておきます。

 

 4.調理

  加熱は十分に(75℃以上で1分間以上)行います。

 

 5.食事

  食べる前に長時間放置をしないこと。

 

 6.残った食品

  早く冷えるよう、小分けにして保存すると良いです。


 もっとも重要なことは、菌を食品に付着させないために、しっかり手を洗うことです。
 菌を増やさず、やっつけましょう。

 カンパネから1人も食中毒を出さないよう、家庭から予防し、健康な体でしっかり働けるように気をつけましょう。


 厚生労働省『家庭でできる食中毒予防の6つのポイント』引用抜粋


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《No578》6月2日朝礼『電通は日本の広告代理店No1企業』発表者:松倉幹夫

2 先日読んだ本の話をします。
 植田正也氏の、『「電通」鬼十則』という本です。
 鬼十則とは、電通の第4代代表取締役社長、吉田秀雄氏により作られた規則です。
 その内容の一部を紹介します。

 鬼十則

 1.仕事とは自ら創るべきで、与えられるべきでない。
 2.仕事とは、先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。
 3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
 4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

 5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。

 6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

 7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

 8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。

 9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

 10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


 この10則を実行することは並大抵の意識ではできませんが、わたしは特に9の「頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ」という言葉があります。

 電通は広告代理店、カンパネは建設業と、職種は違えど、仕事の取り組み方については同じ事がいえます。常に1人の頭脳だけではなく、会社・チームの頭脳をフル回転させ、仕事に関わるすべての人・扱う物や情報に気を配りましょう。相手が考え行動する前に知識を提供し、安全面・衛生面に配慮した安心できるサービスをお届けすることで、お客様の満足を頂けます。これからも、お客様に喜んでいただける「工事」という商品を提供するために、視野を広くして隙のない仕事をしていきしょう。



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《No579》6月2日朝礼『安全週間』発表者:山林正信

1 7月1日から全国安全週間が始まります。それに先立ち、今月1ヶ月は準備期間となります。

 今年のスローガンは「みんなでつなぎ 高まる意識 達成しようゼロ災害」です。

 26年度のスローガンは、安全に関する経験・知識を、職種の違いや世代を超えて、社会全体でつないでいくことの大切さを唱えています。また、それぞれの事業所で安全意識を高め、安全に対する慣れや過信を捨てて、労働災害の防止に取り組むことを勧奨しています。第三次産業を中心に、事業者と労働者が一体となり取り組む日々の安全活動を推進し、労働災害の撲滅を目指す標語です。

 この機会に、労働災害防止活動の大切さを再認識し、
KY活動の実施、熱中症や雨天漏電災害対策など、安全を優先して取り組みましょう。



中央労働災害防止協会
HPより引用抜粋

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