社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2015年04月

《No655》4月20日朝礼『今期の目標』発表者:井原克明

2新しい期になり3週間が経ちました。
今期はどんな1年にしようかと考えている中で、この1年だけではなく、その後も含めた事も考えるようになりました。
3年後、5年後、10年後、会社での立場や役割、自分はどの程度必要とされているのか、
また家族も増え、子供も大きくなり父としての役割も果たしているのか。
どうしたら満足のいく、充実した生活をしているだろうか。と考えていました。

そして、いろいろ考えて出てきた答えはシンプルなものでした。

「結果を出し、目指したい上司になること」

そうすれば自分の満足の行く日々になるのではと思いました。
今期は売上や人事、エコステージ、部下育成、新人教育、ネットを活用した仕組み作り等。
考えても、やるべきことは山ほどあります。
いつでもそうですが、今が成長の絶好の機会だと捉え、「結果を出し、目指したい上司になること」を目標に今期も頑張っていきたいと思います。


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《No654》4月20日朝礼『習慣』発表者:大橋明日佳

1古いことわざに「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というのがあります。
こんな簡単なことを聞いてはリーダーとして恥ずかしいと思うことや、上司に聞くと「そんなことも知らないのか」と言われそうだ。
自分の普段の勉強不足を自ら表現するようなものだ。
などと思い考えたことがあるのではないでしょうか。
もちろん時と場合と相手にもよりますが、わからないことがあって後で自分で調べようと思っても、忘れてしまうことや、他の仕事に追われてわからないままになってしまうことが多いのではないでしょうか。
自分で調べ、経験することが一番良いとは思いますが、時にはすぐに聞いて覚えることが必要です。

私たちがおこなっている設備改修工事の世界には、学校の教科書にも先生の教えの中にもなかった言葉がごろごろしています。
一種類の水道管のパイプでも正式名称、通称、型番で呼ぶ場合など様々です。
ですから、わからないことがあって当然です。
私たちも未だにわからないことや忘れてしまっていたことなどは上司に聞くことがあります。
謙虚な気持ちを持って、上司先輩、時には後輩に聞く、相談するという習慣を是非養って下さい。
私自身もそうしていきます。

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《No653》4月13日朝礼『基本ワザについて』発表者:斉藤崇

image齋藤孝さんの著書『「意識の量」をふやせ』の中から、基本ワザを持つという項目を紹介します。
この項目の中で、齋藤さんはプロゴルファーの宮里藍選手を例に挙げて説明しています。
宮里選手は、通常3秒ぐらいで終わるゴルフスイングを1分ぐらいかけて振り切る練習をするそうです。
普段より何十倍も時間をかけてゆっくり素振りをすると、スローというよりはストップモーションのような感じに近いです。
ひとつひとつのポージングに対して、このときクラブヘッドはどこにあって、手首の角度はどうで、頭の位置は、目の位置は、腰は、足の重心はと、体の各部の動きを丁寧に意識することになります。
スローな動きをすることで、すべての瞬間、全身に意識を張り巡らしていることになります。すべてのプロセスにおいて注意深くなると、良くなかった時はどこがいけなかったのか、気づきやすくなります。
自分自身のチェックリストが、頭と体にたたきこまれているようなものです。
これは自分で今何をやってしまったのか、どこでどう悪かったのかわからないという無意識、無自覚な行動をなくすことにつながります。
このように、意識の中には完全に意識してやっていること、半分ほど意識してやっていること、ほとんど無意識なことが重層的にあります。
また、反復練習することによって、意識してやっていることを、半自動的でやれたり、ほとんど意識しないでやれたりできるようになります。
これが半自動化、自動化です。
意識が自動化するまで続ければ、それを自分の基本ワザにすることができます。
自分の基本ワザは、色々なワザへの応用の核となります。
当社の基本ワザは、36年間で培った給排水衛生設備改修工事だと思います。
この基本ワザを大切にし、新年度も頑張っていきます。

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《No652》4月6日朝礼『人間同士のコミュニケーション』発表者:高橋真次

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おはようございます。
現在、製造業や医療業界、災害現場などではロボットの活用が進んでいます。
大手通販会社ではドローンというラジコンの様なものを使用して物流に改革を起こそうとしています。

そんな中、私たちの建設業界ではどうなのか気になり、調べてみました。
実は既に国土交通省を中心にロボット等を活用した施工技術の開発というレポートも出ており、さらに大手ゼネコンではアスベストの除去を遠隔操作で行う計画があるそうです。
人手不足が確実に進んでおり、危険も多い建設業界ではロボット等を利用した施工技術の開発は期待されているのかもしれません。

さらにマンションの改修工事・設備工事というカンパネの専門分野で考えてみると、今はまだ具体的な技術は開発されていないものの、ロボットの活用も将来的には考えられるのではないかと思います。

しかし、一方で、マンションでの工事は居住者様からのニーズや要望、あるいはご指摘を受けることもあり、そこには何年たっても人間同士のコミュニケーションが大切になってきます。
どれだけ技術が進んでも、基本は人間同士のコミュニケーションだということを肝に銘じて、今期は仕事に取り組んでいきたいと思います。

 

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《No651》4月6日朝礼『川の土手沿いには桜が多い理由』発表者:山林正信

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今年もそろそろ桜も終わってしまいそうですが、先日テレビ番組で、さぃらは、川の土手沿いに多いのか?
という問題がありました。
それに対して私は、桜の根っこで地盤を固めているのだろうと思いました。
ですが、答えは、大勢の人が、桜を見に来て土手を歩くことで、土手が踏まれて、堅くなり防災対策が、目的だったそうです。
それだけでなく川面に映る桜の景観なども、すばらしく一石二鳥のアイディアだと思います。
仕事でも、決められた置き場の整理をすることで、探す時間の短縮になり見やすくなったことにより、数の把握ができ無駄がなくなり、見た目が良くなるように業務改善を考えていきたいと思います。


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《No650》3月30日朝礼『身近な色について』発表者:中村雄一郎

2身近な色について。
最近インターネット上でドレスの色が「青と黒」に見える人と「白と金」に見える人がいて、人によって見え方が違うと話題になったことを知っている人も多いと思います。

視覚効果とか光のあたり方とか諸説ささやかれています。
我々の仕事、リフォーム作業に置き換えても、仕上げの作業上調色が必要になることも多く有ります。
私が受け持った現場でも建物内の蛍光灯や窓からの光からの加減で同色なのに違う色に見えたりもしました。
同じ壁でも窓の近くや周囲を壁に囲まれたところで色合いが違って見えます。
普段からそういう所にも気を配り、何気なく目に見えることからも仕事に結びつけ、成功のヒントにしたいと思いました。


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《No649》3月30日朝礼『経営理念』発表者:高橋章哲

3
「感謝の心を持ち、建築設備改修を通し、社員とその家族が物・心両面で豊になることを実現する」
お客様に喜んでいただきありがとうございます。

仕事をさせていただける場所をいただきありがとうございます。

自然の恵みにありがとうございます。

両親にありがとうございます。

家族の皆様にありがとうございます。

社会貢献できてありがとうございます。

物心の豊かさを恵んでいただきありがとうございます。

健康にありがとうございます。

私たちは、様々な人や自然か環境の中で活かされています。

ありがとうございます。の言葉を象徴されるように、何事に対しても感謝の心を持って接していきます。



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《No648》3月23日朝礼『すみ鉄道』発表者:矍誓

1
先日、子供が電車を好きなこともあり千葉県を走るローカル線いすみ鉄道に乗りに行きました。車で走ること約2時間、大多喜駅に到着。
するとそこにはローカル線とは思えないほどの大勢の人で賑わっていて少し驚きました。
切符を購入し、ムーミン号に乗車。
何とか座席を確保し、いよいよ出発。
線路沿いには菜の花や桜の花が満開に咲いておりとても楽しい時間を過ごすことができました。
帰宅後せっかく乗りにまで行ったのだから朝礼で発表できないかと思い、いすみ鉄道について調べてみました。
いすみ鉄道は、開業以来、慢性的な赤字に悩まされ続けていて、廃業の危機に瀕していました。
そこに救世主が出現します。
一般公募から選ばれた元ブリティッシュ・エアウェイズ旅客運航部長の鳥塚亮氏社長です。
鳥塚社長はまず、いすみ鉄道をブランド化することに着手しました。
ブランド化の第一歩として、ムーミンのキャラクターたちが車輌を飾るムーミンの列車を導入し、それが話題になり、土日は観光客がやってくるようになりました。
次にいすみ鉄道関連グッズや食品も開発。
もなかや、揚げ煎餅などがはんばいされました。
その他、数々の戦略で黒字に転換、現在に至っています。
鳥塚社長は、いすみ鉄道のブランド化によってファンを作り業績を上げました。
カンパネブランドを作りファンを増やせ。
これは弊社、鳥山社長の言葉。
とても重たく感じさせられました。
安全に作業をすることでお客様への信頼を得、カンパネのファンを多く作っていきたいと考えます。


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《No647》3月23日朝礼『時間を有効利用』発表者:國吉伸二

1おはようございます。

今期も残すところあと9日間となりました。残りの時間をうまく使うために、時間管理術・時間を有効に使うための方法をいくつか紹介致します。

1.TO DO
リストを作成する。
行動チェックリストの作成。
一度作成したら、必要次第逐次更新する。
そのために活用できるのが、携帯電話などの方が運用はしやすい。
さらに、できるだけ要件を細かく分解し、詳しく書き連ねること。

2.
時間配分をする
TO DOリストの内容について時間を配分する。
短時間でできるものがあれば、電車の待ち時間などふいに訪れた「スキマ時間」に行えることも見えてくる。

3.
デッドラインの設定とその遵守
各作業のデッドラインを設定し、その期日を極力守るようにする。
明確な目標を設定することによってプレッシャーはかかるものの、遵守率は高くなる。

4.
効率的な時間の活用
例えば、メールチェックを毎日決められた時間にのみ行う。
同じメール(書類等)を何度もチェックしない。
同余計な時間拘束は極力避けるようにする。

5.
机の整理整頓
いざという時にすぐに必要な文具を見つけ出せるように、机の上を整理しておく。
さらにデスクトップや、メールソフトの受信メールフォルダーもきれいにまとめ上げておく。
今期の残された時間に自分のやるべき事を最後まで、安全・確実に取り組んでまいります。


【時間を有効に使うための
14の時間管理術】より一部抜粋


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