社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2015年09月

《No698》9月28日朝礼『約束』発表者:高濱誠

約束おはようございます。突然ですが、ある人がこう言っていました。
「人間が他の生き物と違うのは約束という概念を持っていることだと思う。
約束という言葉は良い言葉だ。人生は約束で成り立っている。
仕事も結婚も何もかも。約束を守るかどうかが人生の鍵である。」
皆様は約束を守っていますか?約束を平気で破る人は信用されません。
それが小さな約束であればあるほどそれを疎かにしている人は、そんな人だと見られてしまいます。
ところで、一番難しい約束は自分との約束なのかもしれません。
自分と約束をしても、それを守らなくても迷惑がかかるのは自分だけなので、つい甘くなってしまうのかも知れません。
自分との約束をきちんと守れる人は、きっと人との約束も守れるのではないかと思います。
私たち給排水設備工事においても、断水時間や書類の提出期限などたくさんの約束があり、守らなくてはなりません。
約束を守れる人間になりたい。そう思います。

星美学園中学校高等学校学校長 シスター森下の今日の一言より抜粋


 

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《No697》9月24日朝礼『シルバーウィークを通して感じたこと』発表者:駒場健一

野球皆様シルバーウィークは楽しくリフレッシュ出来たでしょうか?
私はこの日焼けを見て解るとおり4日間みっちり小学校3年生の3男坊と一緒に少年野球をしてきました。
20日と21日には小松川・平井地区の予選勝ち上がり切符をかけた、江戸川区学童低学年軟式野球大会に出場しました。
私もチームスタッフとしてベンチに入り、子どもたちと一緒に戦いましたが、善戦むなしくベスト8で敗退しました。
その中で感じたことは、ベスト4に勝ち上がって行くチームとの野球そのものの力の差はもちろん感じましたが、一番違うところは『挨拶』や『道具の整理整頓』の違いでした。
グラウンドに入る際の挨拶や、相手チーム・審判に対する挨拶が気持ち良く感じました。
またベンチの前に並べる道具も、白線に対して『水平・直角』に並べてられており、見た目がとても綺麗で、戦う前から強そうなチームだと感じました。
私たちの給排水設備改修工事でも挨拶や整理整頓はとても大切な事です。改めて、子どもたちに挨拶や整理整頓の大切さを教わったシルバーウィークでした。

 

 

 

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《No696》9月24日朝礼『工事を通して』発表者:三村英二

家族私は9月からマンション専有部内の給水給湯管改修及び排水管改修の工事を行っております。
専有部内の工事なのでマンション内ほぼ全ての居住者の方のお部屋に入室し作業を行います。
入室作業日までは工事準備期間があり共用部や仮設加工場の設営をおこないました。
そこで何か居住者の方にこれから始まる工事を少しでもアピール出来ないかと思い、
エントランス床養生、エレベーター内養生を自分で納得するまで綺麗に養生してみました。
綺麗に養生することは当たり前ですが、テープの付きが悪かったりすると、シートがたるみ見栄えが良くありません。
エントランスやエレベーターは居住者の方が多く利用する場所でありますし、工事を行った事により傷や汚れが付くことは許されません。
居住者の方はこれから私たち工事関係者が自分の部屋に入室し、工事する事が不安なことだと思います。
居住者の方が多く目にする場所を綺麗に養生することで、専有部内工事でも綺麗な養生、綺麗な工事を行うことをアピールし、工事の不安を少しでも取り除ければと思います。
今後も会社内で行っている5S「整理・整頓・清掃・清潔・躾」を意識し、お客様の目線になり現場で実践したいと考えております。

 

 

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《No695》9月14日朝礼『不安を取り除く準備』発表者:伊藤正紀

ひと現在、専有部内にて排水管更新工事の現場に常駐していますが、
居住者の方との打ち合わせや、オプション工事依頼の打ち合わせなど異なる対応の仕方や必要となる準備が多数あります。
少し前、テレビなどのニュースで太宰治の名前を耳にしたことがあったのですが、
自分自身実際にちゃんと彼の著書を読んだことはありませんでした。
皆さんの中には、彼の著書を読んだことがある方も居るかもしれませんが、
彼の著書の中には人間の生や死の本質的な部分を鋭く突いたものが多く見受けられるそうです。
「人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せ(幸せ)な人間です。」
これは彼の著書の一つに出てくる言葉なのですが、実際日常生活の中で、心配事や不安が多々あると思います。
仕事や人間関係、健康や人生設計など、人それぞれ何かしら考え込むことがあるかもしれません。
例えば、仕事で失敗して迷惑をかけてしまったり、プライベートでうまくいかないことがあったならば、
なんとなく漠然とした不安な時を過ごすことがあったり、憂鬱な気分になることも少なからずだと思います。
ただ、その事実を変えることは難しく、その事実を起こさない為にはどうするのか?起きてしまったらどう対処するのか?
そんな準備を心掛けることが、少しでも不安や心配事を減らすことに繋がるのかもしれません。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」
こんな言葉もありますが、
忍耐や努力を積み重ねることも必要であり、色々な経験や情報をもとに準備を心掛けること、そんなことが必要なのかもと思いました。


 

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《No694》9月14日朝礼『ダイエットから得たもの』発表者:村田敬典

お父さんおはようございます。
今年の5月、健康診断を終えてから去年よりも内臓脂肪が増えていることに気付き、ダイエットを始めました。
最初に行っていたダイエット方法は1時間毎日走ることでしたが、結果なんと6日間で挫折してしまい、 
無理なこと=心理的に負担になることは絶対に長続きしないと気づかされました。ダイエットだけでなく社会で生きていくことも一緒だと思います。
本当に自分らしい生き方には「無理をする」という言葉はありません。「楽しいかどうか」を基準に考えればいいのです。
本当に自分らしい生き方ができていれば、必ず「楽しむ」という言葉が出てきます。
では、どうしたら楽しみながら痩せることができるのか探しました。わたしの場合、週に2回ダンスをして大量の汗をかくことです。
好きな音楽に合わせて踊るからストレス発散できるし、とにかく楽しいです。そのあとは自律神経を整えるため、ヨガを必ずしています。
自律神経が乱れると食欲がコントロールできなくなったり、内蔵の働きが悪くなってしまうため、代謝機能も低下してきます。そして食生活ではよく噛んで食べること。
食事には野菜を必ず取り入れることなど、
こんな簡単なことで5月から9月の間に6キロ痩せることができました。
この結果に自信をもち、今年の4月まで65キロまでは体重をおとしていく目標に加え、
自分のなかの課題でもある自己管理のできる人間になるために、給水方式変更工事などの仕事を通しながら、
自己管理ができる5つの要素

1感情のコントロール
2
意欲やモチベーションの維持
3
目的意識を持つ
4
時間管理
5
体調管理を鍛えていきます。



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《No693》9月7日朝礼『研修をより効果的に活用する』発表者:井原克明

段取り給水配管工事は、単発のものから長期のものまでありますが、すべてにおいて段取りは重要だと考えます。
先日、「段取り」についての研修を受けました。社内研修は定期的にありますが、研修をより効果的に活用したいと思いました。
大事なのは研修中でなく、研修後ではないかと考えます。
まず、今まで受けた研修の後、自分がどうしているのか検証してみました。
振り返ってテキストをみると、実際に行動できていないことがありました。
しかし、健康をテーマにした研修後は柔軟性に課題があったため、自宅や会社(休憩中)にストレッチをするようにしました。
効果はすぐに出て、今でも続けています。次に、行動できた研修には何の違いがあるのかを考えました。
〔簑螳媼韻猟度→柔軟性が極端に悪く、ショックを受けました。これを機に変えるしかないと思いました。
¬槁犬寮瀋蝣来年までにこうなろうという明確な数値のイメージをしました。
6饌療な行動→仕事の合間、お風呂上がりにストレッチをするようにしました。
せっかく時間、労力をかけて教えてもらったことを生かすためにも、「段取り」についての課題を洗い出し、具体的に何を変えるのか考え、それを仲間と共有し今までの行動を変えていきたいと思います。


 
 

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《No692》9月7日朝礼 『大切なこと』発表者:石井和幸

信頼おはようございます。
今回は、世界が尊敬する日本人25人に選ばれたことのある瀬谷ルミ子さんのお話をしたいと思います。
先日、紛争地域で平和のための活動をされている記事を見ました。瀬谷さんが活動する上で、
大切にしている事が2つあり、
『やらない言い訳をしない・出来ない言い訳をしない』ということだそうです。
そもそも紛争予防、平和構築というと、「そんなの無理」という人が多く、そこで「難しい」と思ったら、何も出来なくなります。
やらない言い訳をせずに、とりあえずやってみること、100点満点を目指すのではなく、1つの目標が達成出来たことを喜ぶことが大切だということでした。
その一方で、やる気があっても出来ないこともあります。それは今の自分では出来ないこと、又はこのタイミングではないのかもしれません。
ただ、一度紛争や暴動で心に傷を負っている人たちが、やっと信頼しようとしてくれている時に、その期待を裏切ってはいけない。
だからこそ『出来ない約束はしない』 と決めているそうです。
この2つのことは、私たち給水設備改修工事の会社にも通じることだと思います。
周りの人々の信頼を失わないよう、出来ることから1つずつ頑張っていきたいと思います。 

 

【世界が尊敬する紛争​解決のプロ】やらない​言い訳をしない。でき​ない約束はしないより一部抜粋


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《No691》8月31日朝礼 『仕事とは何か』発表者:齋藤 崇

仕事1江口克彦さんの著書『いい人生の生き方』の中から、『仕事とは何か』という項目を紹介します。この項目の中で、江口さんは自分のやっている仕事は社会につながっていると信じて懸命に取り組んでいきたい。時代がいかに変わろうとも人の心はそう簡単に変わらない。
変化が大きく速い時代だからこそ、そして経済や政治が不安定な時代だからこそ、事あるごとに原点に立ち返ることが求められる。
『仕事とは何のためにするのか』、『誰のためにあるのか』を考えるのだと書かれています。
私は、仕事は生きるため、生活するために必要な行動であり、自給自足で生きてはいけない自分のため、
又は自給自足で生きていけない誰かのためにあり、誰か=御客様と考えます。
私の業務は中々御客様と直に接する機会がありませんが、当社の給排水衛生設備工事業という事業が社会につながっていると考え、仕事にしていきます。 



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《No690》8月31日朝礼 『エスカレーターについて』発表者:利根川隆史

1駅やデパート、公共施設などのエスカレーターについて発表します。
まず、エスカレーターは歩いてはいけない、歩く設定で作られてはいないということです。
よく聞くことは関東では右側通行、関西では左側通行ということです。
混雑時にエスカレーターを使用すると大概体や荷物がぶつかり歩いていない人はムッとする事があると思いますが、歩いている方はあまり気にならないと思います。
歩行者で立ち止まっていると「邪魔だ・どけ」などという方もたまにいます。
周りに居合わせた人も当たり前の事も知らないのなど思ったことがあると思います。
ただ本当は逆で、たとえ右側でも立ち止まっている方が正しいということなのです。
僕が今回初めて知ったことは、エスカレーターは歩行なしということ。
まだそれほど多くの人は知らないと思います。
右側に立ち止まっていると白い目で見られるかも知れませんが、マナーやルールが少しずつこれから変わっていくと思います。
止まることが決して間違っているとは思わないので、先述したとおり止まることもエスカレーター歩行ルールの1つだと私は考えます。



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《No689》8月24日朝礼 『仕事の取り組み方』発表者:高橋真次

hitoriおはようございます。
今年で入社6年目になり、あらためて仕事の取り組み方について考えていることを発表します。
それは8割の力で、仕事をするということです。
語弊があるといけませんが、2割手を抜くということではなく、今まで10割の力で精一杯行っていた仕事を8割の力で同じ質のことができるように工夫するということです。
例えば1時間かけていた仕事は50分くらいで終わるように8時間かけていた仕事は6時間くらいで終わるように。
そして余った2割の時間は新しい仕事やスキルアップのための勉強の時間にします。
今までと同じことをしていては会社も自分も去年のままです。

また給排水設備の業界では、毎年のように新しい材料や工法、ルールができていますので、去年と同じことをしていれば、周りに置いていかれてしまうかもしれません。

私には今年から後輩ができて後輩の育成により先に2割の時間が無くなりました。
今までより2割余計に働くか、今までの仕事を2割早く終わらせるか。
選択は人それぞれですが、私は後者を目指して仕事に邁進していきます。



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