社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2016年01月

《No731》1月25日朝礼『吉田松陰の成功雑学』発表者:村田敬典

夢おはようございます。

本日の朝礼テーマは日本の武士 吉田松陰の言葉に衝撃を受けたのでお伝えします。

そもそも吉田松陰とはどのような人物なのか簡単に説明すると、

江戸時代末期の志士、長州藩士、思想家、教育者、兵学者。明治維新の精神的指導者です。

1830年、長州藩士の次男として生まれる。幼少から叔父が開いた松下村塾で指導を受け、1852年、江戸に帰着後、
罪に問われて士籍剥奪・世禄没収の処分を受けこの世をさりました。
その吉田松陰から衝撃を受けた言葉が、
夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし です。

この文章を読んで「夢なき者に成功なし」は、「成功」を考えていないので「夢を持つ必要はない」・・・と解釈しました。

逆を返せば「成功したい」と願う人は、「夢や目標」を持ちます。「成功」=「夢、目標の達成」なのです。

「成功」するイメージを想像・妄想することが「夢、目標」であり、その実現・達成が「成功」であるということを知っているのです。
つまり成功する者には実行(決断力)があり、実行ある者には計画(企画力)があり、計画ある者には理想(構想力)があり、理想ある者には夢(受容力)がある。

故に、成功する者には夢があるのだとおもいます。
成功とは、花を育てるようなものです。花を育てるには、毎日のこつこつした努力が必要です。1粒のタネから、花を咲かせるまでには、毎日のこつこつした水やりが必要です。

水をやらなければ、もちろん花は枯れます。

だからとはいえ、1回に大量の水をやればいいというのではありません。水をやりすぎても、逆に花は育たなくなります。
適度な量の水が花を大きくさせていきます。長い時間をかけて育てていきます。
まさに「毎日のこつこつした努力」が成功するために、当たり前でありながら、大切なことなのです。

わたしも自分の夢や目標を意識し設備関係の仕事とともに過ごしたいと強く感じます。

皆様今週もよろしくお願いします。

吉田松陰の名言・格言から一部抜粋

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《No730》1月25日朝礼『目標設定』発表者:伊藤正紀

目標日々、給排水設備の現場に携わっている自分ですが、現場ごとに異なる目標設定を心掛ける必要があります。
仕事や勉強でも何か目標を設定し、達成に向けて努力を重ねるのは大切なことかもしれません。
目標を掲げ達成に向けて努力を重ねていたとしても、
人によっては、真剣に取り組み目標を達成する人もいれば、
目標設定をしたことにより、逆に不安と心配を抱え込んでしまい、挫折してしまう人もいるかと思います。
目標に向かいながらもそれがプレッシャーとなってしまう人は、

目標設定が高すぎていないかチェックしてみる必要があるのではないでしょうか。

もし自分の能力や実力で達成困難な目標を掲げていたとしたら、

そこに悲観的な感情が生み出されてしまっているのかもしれません。
確かに大きな目標を持つことは悪いことではないと思います。

ただ、その目標に向かう以前に、自分自身にとっての準備が必要なのです。

例えば、無理のない中間目標を設定し、

自分自身が達成したことに対して前向きな感情を持続できれば、

少しずつでも大きな目標に近づけていくのではないでしょうか。
なかなか目標を持つということ自体が難しいことではあるとは思いますが、

行動を起こすことに対する面倒臭さや、楽な方へ行こうとする考え方を無くすことも一つの目標にするのも良いでしょう。
「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。

しかし、行動したいというそのことが重要なのである。」

これはガンジーが残した言葉ですが、

物事に対して打ち勝ち、行動することはそれだけで大きな価値があるという思いの言葉です。

身の回りの小さな出来事から、社会を変えるような大きな出来事というのは、

元々は一つの小さな行動から始まっているという、そんな言葉でもあります。
自分自身の頭や心で様々な事に対し向き合い考え、

取るに足らないかもしれないことの一つ一つを大事にやっていこう、と思いました。

モチベーション向上の法則より一部抜粋

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《No729》1月18日朝礼『インフルエンザの予防』発表者:石井和幸

インフルエンザの予防おはようございます。気温の変化が激しく皆様体調はいかがでしょうか。
今回はインフルエンザ予防について紹介したいと思います。

インフルエンザの予防効果を高めるマスクの仕方
鼻、口、あごまでしっかりと覆います。
ウイルスの侵入をブロックできるだけでなく、のどや鼻の粘膜の乾燥を防ぎ、冷たい空気からの刺激も和らげます。
マスクは家の中に入る前に捨て、家の中にウイルスを満ち込まないことが大切です。

飛沫感染対策としての咳エチケット     
咳くしゃみを人に向けて発しないこと・咳がでるときはできるだけマスクをする
手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うなどを守ることを心がけてください。

うがい、手洗い
うがい、手洗い、洗顔は付着したウイルスそのものを落とすことになりますから、順序としては、まず手洗い、洗顔、最後にうがいをしてウイルスをできるだけ落としましょう。
手に付着したウイルスを口や鼻にもってこないことが大切です。

運動が免疫力を高める
運動によって血流がよくなると、血流に乗って免疫細胞が全身くまなくパトロールできるため、
異常な細胞や病原体を検知し、素早く対応できる。また、筋肉を構成するアミノ酸は、免疫細胞の活動に使われる。
このため、運動で筋肉を維持しておくことも免疫力アップにつながる。

入浴には免疫細胞を全身にいき渡せる効果あり
冷えると風邪を引きやすくなるのは、免疫細胞の活動が悪く、的確に病原体を駆除できないから。
冬に特に手足が冷え、末梢の血行が悪くなりがちなので、湯船につかって全身を温めたい。

湿度を保ち乾燥しないようにする
空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやす湿度を保ち乾燥しないようにする。

空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。
暖房をつけた室内は空気が乾燥しがち。加湿器などで適度の湿度を維持することで、空中に浮遊しているウイルスが重なって足下へ落ちやすくなる。

人混みや繁華街への外出を控える
インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労、寝不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

食事でインフルエンザ予防
免疫機能を高めて感染症のリスクを低減させる食品成分が存在する。
代表的なものは、腸内殺菌由来のプロバイオティクス、ビタミンACE、亜鉛、セレン。
ヨーグルトをはじめとする免疫力を高める食材が注目を浴びています。
ヨーグルトが免疫力を高めるのは乳酸菌が含まれるから。
腸内細菌とは異なる菌が入ってきたことを免疫細胞が確認するため、免疫システムが働きはじめる。
乳酸菌やビフィズス菌などプロバイオティクスのえさになるオリゴ糖を積極的にとることで、腸内の善玉菌を増やすことにつながります。
オリゴ糖は大豆、とうもろこし、ごぼう、玉ネギ、にんにく、バナナ、牛乳などに多く含まれます。

給水設備改修工事において、多くのお客様に会う機会があり、そこでマスクもしないで咳をしていたら、
お客様に不快な思いをさせてしまいます。
そこで、最低限のルールでマスクをしましょう。
会社に帰ってきたらかならず手洗い、うがいをしましょう。

インフルエンザの予防法について!インフルエンザの予防法とは?
_ Healthil[ヘルシル]から一部抜粋


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《No728》1月18日朝礼『忘れていけない記憶と教訓』発表者:井原克明

リスク戦う6434人が亡くなった阪神淡路大震災から117日で21年が経ちました。
21年が経過した本年も、災害復興住宅に住んでいる人のニュースや、追悼行事が行われているニュースが大きく取り上げられているのを見ました。
年数が経過するにつれ、災害の記憶や教訓を忘れないようにすることが課題とも書いてありましが、まさにそうだと思いました。
私たちカンパネや私自身でも忘れてはいけない記憶や教訓があります。
昨年のリスクマネジメント研修でも、起こりうるリスクと起こったときの対応方法を考えておくことを学びました。
このような過去の出来事を何かのサインだと考えて、もう一度今行っている仕事について考えてみたいと思います。
私たちの行っている給排水設備改修工事でも、本日は雪の影響での渋滞や事故の確率も高くなっています。
現場でも足元が悪いので、お客様の通行についてもいつも以上に意識して、営業として現場と連絡を取りながら安全を実行していきたいと思います。



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《No727》1月12日朝礼『気付いた事』発表者:利根川隆史

気付くお正月やこの連休で長い時間、子どもと一緒に居て思ったことがあります。
人の話をちゃんと聞く事が出来ず、何度も同じ事をするという事です。
自分なりに考えてみて、話し方が悪いのではないかと思いました。
例えば、「早くしなさい」や「何をしているの」と曖昧な言葉で言ってしまう為、理解していないのだと思い、
「時計の針が12の所になる前に、片付けをしてね」や「服を脱いだら洗濯機に入れてね」など、もっと具体的に話すようにしました。
それからは、自分なりに解りやすく言った方が、考えてから話しをするので、少し優しい言葉使いになり、子どももよく話を聞くようになりました。
給排水設備改修工事の現場でも、相手に解りやすく伝える為に一度考え、
解りやすく相手に伝えれば、
少しずつでも理解してもらえると思いました。
この休みに子どもから、こんなヒントを貰い、改めて考えることが出来た事に感謝しています。



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《No726》1月12日朝礼『相手の立場になって考えよう』発表者:齊藤崇

考える『相手の立場になって考えよう』
築山節さんの著書『脳が冴える15の習慣』の中から、『たとえ話を混ぜながら、相手の身になって話そう』という項目を紹介します。
この項目の中で、築山さんは表現力を豊かに話そうとすることは脳機能を高める上で有効であると述べられています。
どんなことでも、いろいろな面から見て説明が出来るものだと思います。それを意識して質問を想定したり、
頭の中にキーワードを並べたり、視覚的イメージを思い浮かべたりしながら表現を豊かにしていく。
その時に自分なりのナビゲーションをつくってもかまいませんが、とにかく自分で思考を組み立てて、話を膨らませることが大事です。
表現力を豊かに話すことに加えてもう一つ心がけることがあります。それは「相手の身になって話す」ということです。
自分の話が相手に理解されているかということを常に気にかける姿勢を持ってください。自分の話が伝わらないのは相手が悪いと考えてしまっていないでしょうか。そういう悪い頑固さは、前葉頭の力が落ちて、変化に対応するのが辛くなっているいのかもしれません。相手のせいで伝わらないと考えるのではなく、自分の感覚で話すと理解してもらえない相手にどうやって理解して貰うか。伝わらないとしたら、なぜ伝わらないのか。それを考えながら話す、また、理解して貰えなかったら理解してもらえるように話し直すという習慣が大切です。自分の思考パターンを離れて相手の身になって考えることは、脳にゆさぶりをかけ、前葉頭を鍛える有効な訓練になります。
この「相手の身になって話す」ということを、仕事に当てはめてみると社内で常に教育されている業務推進5則の中の「御客様の立場になって考えよう」だと思います。

当社の給排水衛生設備改修工事業という仕事は、既存の建物の水回りの痛んだところや、悪いところを直すことです。お客様に安心、安全な生活ができる給排水衛生設備を提供できるよう、お客様のことを考えながら仕事をしていきます。

 

 

 

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《No725》12月28日朝礼『今年を振り返って』発表者:高橋真次

ひと2015年が終わり、昨年を振り返ってみました。
昨年は入社6年目を迎え、30歳になりました。
仕事では後輩も増えて教わる立場から、教える立場という新たな役割ができました。
立場が変わると考え方や意識が変わり、新入社員の研修を行う中でも会社に入ったばかりの
とは考え方が学生よりから会社員よりに変わっていることに気づかされます。
立場が変わると、これまで上司に言われたことの真意、本質に気づいたりすることがあります。
給排水衛生工事の中でも、職人さん任せにするのでなく実際に自分でやってみるということで気づかされることがあると思います。
今年は、さまざまな経験を積んで相手の気持ちや考えが分かる人間になりたいと思います。




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