社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2016年03月

《No749》3月28日朝礼『目標の立て方』発表者:竹内裕人

がぞう今期も残す所後わずかとなり、4月からは新しい期を迎え、新しい1年が始まります。
そして各々が新たな目標を立ててその目標を達成する為に日々行動していくと思います。
そこで今回は仕事における目標の立て方について調べました。
仕事の成果を左右する目標の立て方として5つの条件があります。

一つ目の条件は、「肯定的な表現であること」です。肯定的な表現とは「○○しないようにする」ではなく、
「○○する」という表現です。否定的な表現の「○○しない」は行動ではなく、
「○○する」にすることで具体的な行動になり取り組みやすくなります。

二つ目の条件は、「望ましい状態を望んでいる人(つまり、自分)がコントロールできること」です。
なぜなら、自分以外の人の意識や行動はコントロール出来ないからです。
例えば、「ビジネスパートナーから信頼される」という目標は、信頼するのはビジネスパートナーが決めることなので、
あまり適切ではありません。この場合は「ビジネスパートナーから信頼されるよう、積極的に関わる」と言った表現なら、
自分で意識や行動をコントロール出来ます。

三つ目の条件は、「望ましい状態が五感を使ってイメージできること」です。
これが意識出来ると「どういう状況なら、目標が達成したと言えるのか」が明確になり、行動に繋げやすくなります。

四つ目の条件は、「現在の(ネガティブな)状態にあるポジティブな要素を維持していること」です。
目標の中には、「体の為にビジネスパートナーとの接待を控える」のような、
ネガティブな状況を改善したいようなものもあるかもしれません。けれども、接待にも、
「ビジネスパートナーとの楽しい会話」や、ポジティブな要素もあるはずです。
そこで、目標を立てる際は、現在の状態にあるポジティブな要素を見出し、他の方法で維持できないかを考えましょう。

五つ目の条件は、「外部の環境を配慮すること」です。
例えば、「営業成績でトップを勝ち取る」のような高い目標を立てることによって、
自身は動機付けられるかもしれませんが、同僚に無理な負担を強いたり、
毎日遅くまで働くことで家族に心配をかけたりするような目標は好ましいとは言えません。
また、どんなに高い目標でも体を壊しては意味がないので、目標を立てる際には自分だけでなく、
周りへの影響を配慮しましょう。

私たち給排水設備改修工事業者も、工事の始まりから終わりまでの過程の中で、
様々な目標を立てながら工事を行っていくと思いますが、
今触れた五つの条件を踏まえながら目標を立てていくと良いのではないでしょうか?
 

特定非営利活動法人 しごとのみらいより一部抜粋

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《No748》3月28日朝礼『ストレス軽減』発表者:伊藤正紀

もくひょう日々、給排水設備の現場に携わっている自分ですが、
仕事や日常生活においてなど、多少なりともストレスを感じることがあります。
人それぞれストレスの感じ方は異なると思いますが、
例えば、仕事においての様々なストレス要因もあるかと思います。
上司との人間関係、仕事のノルマ、取引先やお客様とのやりとりなど、
それぞれのストレスが蓄積されていき、体調の変化などをきたしていくのかと思います。
ストレスが溜まると人間は、よりネガティブなことを考えてしまうため、
それに併せて体力減退やイライラによる幸福感低下も促してしまうそうです。
その他にも、満員電車通勤、トラブル処理、長時間労働や残業、
ストレスが溜まる要素がサラリーマン生活には溢れていて、
現代社会において、ストレスと無縁の生活を送るのは、非常に難しいことであると言われています。
ストレスなど感じないという人なら良いかもしれませんが、
特に真面目で繊細な人は、ストレス蓄積によって、
鬱病など精神的な病に冒されたりしてしまうケースも少なくないそうです。
そんな中、ストレスを軽減するためにはどうしたらよいのか?
例を挙げるとすると、人や出来事に対して、
感謝の気持ちを持つことがストレス軽減に繋がるそうです。

例えば、
「働けて幸せだ」「重要な仕事を任されて幸せだ」「自分の能力が会社の役に立ってうれしい」
「話をできる同僚が居てありがたい」「お客様が喜んでくれてうれしい」
「給料が出るおかげで家族を養えてありがたい」
「上司が居てありがたい」「今日も健康に過ごすことが出来て幸せだ」など。
 

人や物事をプラスに考えることが習慣化すれば、気持ちが自然とポジティブになっていき、
心が幸福感で満たされるようになると、前向きに頑張ろうという気力も湧いてくるのだと思います。
職場での日々仕事や出来事、同僚や上司との人間関係についても同様なのでしょう。
その結果、不平不満が減り、ストレスも軽減されて疲れにくくなるのだと思います。

少しでもストレスを溜めない生活をするための一つとして、
色々な事に対し、感謝の気持ちを意識的に持つということが大事なのかもしれない、
そんなふうに思いました。


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《No747》3月22日朝礼『明確な目標』発表者:石井知幸

hito人は、無意識のうちに「これは無理」
「できるわけがない」という限界の壁を自分で作っています。
その限界の壁は、『過去』の経験から得られた思考や感情によって作られます。
過去の経験から得られるのは、
・挑戦することでの負荷・面倒・不安・リスクを回避したい気持ち
・失敗することでの無力感、焦燥感、諦め、恥を回避したい気持ちです。

この壁があるので、人は現状維持思考に流れず、成長を自ら止めます。
その壁を越えるには、『未来』の視点で、

これらの過去の思考や感情をプラスに変える必要があります。
大事なのは、「明確な目標」を持つこと。

そして、目標を達成することで、
「どんな喜びを生み出せるか、周りにどんな貢献を生み出せるか」を考えること。
そこにあるのは、「ワクワク」。そのワクワクを感じる成功体験を少しずつ積み重ねると、
「できる」ことが当たり前になり、目標達成も当たり前になります。

今私は、貯水槽清掃担当ですが、給排水設備工事も出来るように、
目標を持って日々の仕事に取り組みたいと思います。

 

『奇跡の夢ノート』より一部抜粋

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《No746》3月22日朝礼『目標設定』発表者:石坂

soraおはようございます。
最近読んだ本の中から、印象に残った内容をお話しします。
皆さんは「10年後の自分」の将来像を具体的にイメージしていますか。
先々のことを考えることは大切だと頭では分かっていても、
日々の忙しさに追われて「真剣」に考えることは少ないと思います。

では、どうすれば「真剣」になれるのでしょうか。

ポイントは、将来をいかに目の前で起きているかのように体験すること、だそうです。
人間は記憶に基づいて意思決定すると言われています。
そして、記憶とは一般的に過去のものであり、意思決定に大きな影響を与えるのは、
過去の成功体験や失敗体験です。
些細なことでは、「今日は早起きして朝ご飯を食べたから、朝から仕事がはかどった」
「昨日は遅くまで飲みすぎたから頭が働かない」などです。
著者は、未来をなるべくリアルに考える方法として、確実なことと不確実なことのそれぞれに、
複数のシナリオを描くことだと述べています。具体的かつ客観的に未来を考えられると、いま現在、
10年後のためにやらなくてはならないことの「行動」や「意識」がはっきりしてくるのだそうです。

私たちの給排水設備改修工事の仕事も、
マンションに住むお客様が10年後もその先も、
安心して住み続けられるという未来につながる価値を提供していると思います。

この本で学んだ方法を日常に落とし込んで考えると、
私は日々の仕事で段取りや優先順位のつけ方が苦手だと感じることがあります。
それは、漠然とした予定の立て方が問題だと考えました。
これからは、今やるべきことだけではなく、頼まれる可能性のある仕事を予測しながら、
短期・中期の予定、長期の目標を立てて取り組んでいこうと思います。

『先が見えない時代の「
10年後の自分」を考える技術』 西村行功 より一部抜粋


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《No745》3月14日朝礼『外部環境の変化』発表者:利根川隆史

かかく日曜日に子供が町内会のイベントに参加しました。
その時にガリガリ君を食べていました。
そんなガリガリ君も来月4月から25年ぶりに値上げするみたいです。
25年ぶりの事みたいで60円から70円に価格改定するそうです。
「子供たちの未来への投資」と言うことで、がんばっていたみたいですが、
物流費と人手不足による人件費の高騰が原因だそうです。
自分的にはこの記事を読んだから値上げはしょうがないと思います。
今までよく値上げせずに頑張っていたなとさえ思います。
仕事をしていく上で周期的ではありますが、そんなタイミングがあるのだと思いました。

私たち給排水設備業もさまざまな外部環境の変化に影響されることがあります。
原材料の価格高騰や、技術の進歩など常に新しい情報にアンテナをはり、
自分たちの仕事に活かしていく必要があると思います。

 

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《No744》3月14日朝礼『印象』発表者:大津

かぞく私のマンションは去年から今年にかけて、大規模修繕工事を行いました。
工事をしているときに私自身が、お客様の立場になって感じたことが2つあります。

1
つは、工事をしてくれた業者の方たちの対応が良かったことです。
挨拶は気持ちよくしてくれるし、工事が一旦終わったあとそれぞれの家の細かい直しまで丁寧にしてくださったことです。

もう1つは印象が良くなかった点です。
もともと去年のうちに終わる予定の工事期間が延びたことで、工事をしてくれた会社にあまり良い印象が持てなかったことです。
工事はベランダまで入ってきての作業だったので、半年以上ベランダの物は中にしまい、洗濯も外に干せない状態でした。
また、途中で会社側から予定より作業状況が遅れているので、休日も作業をします、というお知らせがありました。
自分の部屋のそばを工事しているときはテレビの音も聞こえない感じで、休日まで工事をされることを良く思わない住人もいたと思います。
マンションには小さい子どもを持った家族も多いので、そういう家庭はより大変だったのではないでしょうか。
天候の関係もあり、作業が延びてしまうのは仕方がないと思う反面、
休日も作業をすることにしたのならきちんと工事の期間を守ってもらいたいというのが、私がお客様側として思った意見でした。


今回特に感じたことは、小さなことでその会社や相手の印象が変わるということです。
それは私が業務の仕事の中でも、
来客や電話対応においても小さなことでカンパネの印象が変わるのではないかと思ったので、
これから少し気にしながら仕事をしていきたいと思います。

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《No743》3月7日朝礼『現場での意気込み』発表者:大橋明日佳

大橋おはようございます。
私は今、都内で約500世帯の給水設備改修工事を行っています。

規模の大きな現場のため、上席による社内の安全パトロールが定期的に行われています。

社長を含め技術担当が安全、品質、施工方法に問題がないか、また営業担当が営業的な目線で、
設計、購買担当が設計通り工程の遅れなく進捗しているか、
予算は問題ないかチェックして頂いております。


また、元請けによる社内検査も随時行われています。

設備改修工事の管理の部署の方々が仕様書通り、工事が行われているか、

建築が専門の方々も建築的な目線で現場を巡回してくれています。

また実際にマンションに住んでいる修繕担当の方々も、居住者様の目線で気になることを伝えてくれます。

様々な専門の方々のご指導があり、現場が順調に進んでおります。

1人の目線で現場を管理しているとどうしても現場目線になってしまうことがあります。

工程通り進めなければいけない。少しでも作業効率をよくして現場を円滑に進めたい。

確かに作業員が現場を進めやすい環境を作るのも現場管理の仕事ではありますが、

なによりも1番に考えなければいけないのが、実際に住んでいる居住者の方々の不便を少なくすること。


そして作業員の安全です。現場では設備の監督としての目線はもちろん、

実際に住んでいらっしゃる居住者の目線、女性の目線、子供の目線、

上席の立場での目線、元請けの立場での目線、社長の目線、作業員の目線、

様々な立場の目線になって現場を管理していくことが大事だと思います。

長期の現場になりますので、中だるみしないよう、今一度気を引き締めて事故のない、

整理整頓された、皆が気持ちよく仕事のできる現場を作って行きたいと思います。


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《No742》3月7日朝礼『デトックス』発表者:榎本

あしおはようございます。
最近、気温の変化が激しく、身体が疲れやすくなっていませんか?
今回は手頃なデトックス方法についてお話したいと思います。
デトックスとは解毒という意味があり、体内に蓄積された老廃物・毒素を排出することです。
「足裏シート」を知っていますか?
私の友だちに聞いたら、知らないとのことでしたので紹介します。
このシートは、足の裏に貼るだけで体の中の有害物質や老廃物を吸いとってくれると言われています。
「足裏樹液シート」「樹液シート」とも呼ばれています。
足裏シートを貼って寝ると、翌朝シートが茶色くなります。
効き目を実感できるのに、個人差はありますが、私には効果がありました。
ユーカリやドクダミといった植物のエキスがたっぷりと塗られています
足裏樹液シートとも呼ばれているのは、このためです。
これらはアロマテラピーなどにも用いられる薬草であり、毒素を排出する作用や殺菌作用などさまざまな作用があります。
私たち給水設備改修工事の会社ですと、現場等で長時間立ちっぱなしの方も多いかと思います。

効果に個人差はあるかと思いますが、気になった方はお試ししてみてはいかがでしょうか?


ダイエットSlism - ダイエットでキレイに痩せたい人の痩せる方法より一部抜粋



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