社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2016年06月

《No773》6月27日朝礼『ラジオ体操』発表者:北川昭彦

らじお現在、事務所では業務Gが中心となり、午後3時にラジオ体操を実施しています。

ラジオ体操は、国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操のこと
またはその体操用音楽をピアノ伴奏にのせて指導を行うラジオ番組。
なお、日本で単に「ラジオ体操」という場合、後述の「ラジオ体操第
1」を指すことがある。
日本のラジオ体操は、アメリカのメトロポリタン生命保険会社により
健康増進・衛生思想の啓蒙を図る目的で考案され、
1925331日から広告放送として放送されていた、ラジオ体操番組 "Setting up exercise" が基となっていいます。

ラジオ体操第
1
1951年制定、同年5月6日放送開始。
ラジオ体操第一は、老若男女を問わず誰でもできることにポイントを置いた体操です。
軽快なリズムに合わせて、体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことができます。
小学校から工場などの職場まで広く使われており、体操は13科目からなっています。

ラジオ体操第
2
1952年制定、同年6月16日放送開始
体をきたえ筋力を強化することにポイントを置いています。筋肉や関節を柔軟にするダイナミックな運動が、
血行を促進し内臓の働きを活性化させます。
職場向けとして制定され。ややテンポの速いメロディで、第1より運動量が多く、
主に小学校高学年から高等学校、青壮年の間で使われています。こちらも
13科目からなっています。

ラジオ体操第
3
終戦後に1946年から1年半のみ放送され、幻の第3と呼ばれています。
動きが複雑でダイナミックだったので、ラジオで動きを伝えるのが難しかったようで、
よって、ラジオ体操第
1と第2が普及したと言われています。

みんなの体操
1999年9月にNHKと当時の郵政省簡易保険局(現在のかんぽ生命保険)が一般公募などから制定した
一般向けの体操で年齢、性別、障がいの有無を問わず、すべての方を対象にした体操で、
座位で行う運動が加わっています。

ネットで調べると、第
4、第5もあるようですが、どちらも公式ではなく、アクロバティックな第4は、
リーボックジャパンの広告用として作成されたものだそうです。

一回
3分ほどの運動で男子は5回、女子は3回で1日の最低運動量を満たせます。
しかも全身にある600もの筋肉のうち、なんと400も動かせる体操らしいのです

効果としては、
・血液の流れが良くなる
・新陳代謝が良くなる
・筋力アップする
・消化器官の働きが良くなる
・免疫力が上がる

カロリー消費量は、
1で卓球並み、第2になるとテニスのダブルスに匹敵するそうです。
ダイエット効果を狙うなら、1日のうちで体温が高くなる、16時〜18時前後に行うのが効果的。
体温が高い時にラジオ体操をすることで、カロリー消費も大きくなり脂肪燃焼しやすくなります。

単発の現場では実施するのは難しいと思いますが、大規模の給水管や排水管更新工事などで
現場事務所や加工場が設置できる現場、集会室が借りられる現場では是非実施してみてはどうでしょうか?

ホームページ(
Wikipedia・かんぽ生命・オレオレ日記・ゆきのココだけの話)より一部抜粋

Water Management Company
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《No772》6月27日朝礼『水の大切さ』発表者:三村英二

だだだだっっっっっだ私は仕事で現場に向かう際に車を使用します。
車を運転中に道路や高速道路にある電光掲示板を見ますが、
そこに「
10%取水制限 節水にご協力」という言葉が電光掲示板に書かれていました。
取水制限とは異常な小雨などによってダムやその他の淡水を蓄える施設の貯水量が
減少した時に、
河川から取水する量を減らすことです。

水道の確保は日常生活や産業と直結する為、これ以上の降雨が見込めない場合や、
一定量の貯水量以上に下がった場合に全国の各管理水道局の判断によって
取水量を下げ、使われている無駄な水量を減らす狙いがあるそうです。
 

神奈川県を除く関東の6都県に水を供給する利根川上流の8つのダムは、
矢木沢ダム、藤原ダム、奈良俣ダム、相俣ダム、薗原ダム、下久保ダム、草木ダム、
渡良瀬遊水池から供給されており、利根川水系8ダムといいます。

8
ダムの中において最大級の規模を誇るのは矢木沢ダムであり、貯水容量は11550万トンである。
先週の624()の矢木沢ダムの貯水率は14%になっており、
利根川水系8ダムの合計貯水率は37.7%です。

私たちの生活の中で、水はなくてはならないものです。
私たちカンパネの仕事は水に携わる仕事を行っております。仕事でも水はなくてはならないものです。
改めて水の大切さを感じました。
私はカンパネ社員として生活ではもちろん、職場や現場でも節水を意識して、
水を大事にしていきたいです。

ウィキペディアより一部抜粋

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《No771》6月20日朝礼『夢を持つ事の重要性・目標を立てる事の必要性』発表者:渡邉耕平

わたカンパネで働き始めてから、目標を立てる事の必要性を以前より感じるようになりました。
38期の事業発展計画でも、皆様それぞれに目標が設定され、
その目標に向かって仕事をしていくと思います。

しかし、その目標以外にも目標を立てる事が大切だと思います。
それは「物心両面で豊かに成ることを実現する」ことの「心」の面で重要なことです。

その目標はどうやって立てるのか。
それは、「夢を持つ事」だと思います。

「どんなことがしたい」「どんな人になりたい」「どんな会社にしたい」
夢とは、どのような事でも良いと思います。
夢を持つ事が出来れば、そこに向かって目標を設定することが出来ます。
後は、一歩ずつ進んで行くだけです。

夢を叶えることを繰り返せば、どんどん幸せを感じて心が豊かに成っていくはずです。
 


こんな熱い文章を書いていたら、学生時代に部活動で夢に向かって
必死に練習していた時の事を思い出しました。
最近、松岡修造さんのドキュメンタリーを見たせいかも知れません。

今はまだ夢も目標も定かではない僕ですが、そんな学生時代の気持ちで、
給排水設備の仕事に打ち込んで行きたいと思います。

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《No770》6月20日朝礼『気付く』発表者:櫻井永一

さく今、私たちの会社では、お客様アンケートというものを実施して、
お客様の要望や意見等
改善出来る箇所を指摘して頂いています。

普段から中々言葉に出して指摘出来ないお客様からも意見を頂き、
また私たちの給排水設備工事は主にマンション内での作業が多く、
普段から居住者様に接している視点や、考えを気付かせてくれていると思います。
これはカンパネが成長していく為に、気付きを教えてくれているのだなと感じます。

この気付きはお客様に対しても使えます。
例えば、私がカンパネに営業活動に行くなら、青のネクタイをして行きます。
カンパネのカラーは水色や青です。これは作業着やHP上でもこの色が読み取れます。
そして、相手に『これから一緒に仕事を続けていく上で、
御社のカラーである青のネクタイを選んで来ました』と言います。
そのことで相手は、次回からネクタイの色に毎回気付き、うちのことをどう思っているかと
ネクタイの色でもチェックするようになります。

『気付く』には、『気』と『付く』でそれぞれに意味があります。
この『気』は、心の状態、動き、働きを総合してとらえたもの。
また『付く』は、その状態が強まるという意味であります。

では、気付くは、どうなのかと考えた時、心を意識して強める事という表現ではないでしょうか?
辞書には、『それまで気にとめていなかったところに注意が向いて、
物事の状態や存在を知る※』という記載がありました。

また、気付きの類義語で、気がつくとありましたが、気がつくに言葉が変化することで、
』に『配慮が行き届く』と言う意味が付け加わるようです。
今回の全国安全週間は、
『見えますか? あなたのまわりの 見えない危険 みんなで見つける 安全管理』とあります。
気付かせることも大切ではありますが、自ら気付く事で意識した仕事をして行きたいと思います。

goo
国語辞書より一部抜粋

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《No769》6月13日朝礼『礼に始まり礼に終わる』発表者:駒場健一

いt剣道や柔道などの武道の競技の基本には、『礼に始まり礼に終わる』があります。
ちなみに『礼』とは

形よくととのえた作法・儀式。昔は六芸リクゲイ(礼、楽、射、御、書、数)の一つ。教養の筆頭と考えられた。また、五常(仁、義、礼、智、信)の一つ。人の守るべきかどめが正しい行い。社会生活上の慣習。 作法や制度を記した書物。 ていねいに応待する。 贈り物。 あいさつやおじぎ。 れい。謝意をあらわすあいさつ。 との事です。

私が最近夢中になっている、少年野球に置き換えて考えた時にもいくつかの『礼』があり、子供たちに指導しています。

グランドに対しての礼(感謝)

試合や練習を実施する神聖な場所ですので『入場時』や『退場時』には必ず大きな声で一礼するように指導しています。ゴミや小石が落ちていたら拾うのど常にきれいにするように指導しています。

 

1.       道具に対しての礼(感謝)

自らのパフォーマンスを発揮する為の道具ですので、個人で使う『グローブ』や『バット』はもちろん、チーム共用の『ヘルメット』や『キャッチャー道具』等も使った後に手入れをするように指導しています。※道具を投げない、踏まないは当たり前ですが指導しています。

 

2.       対戦相手に対しての礼(感謝)

公式戦・練習試合に関わらず、対戦相手に敬意をもって『試合前後』にユニフォームで礼(感謝)をします。※ジャンバー、手袋、サングラス等は外します。また相手選手のエラーなどのヤジは禁止で、逆に素晴らしいプレーには拍手をを送るように指導しています。お互い気持ちよく試合をして今後も試合が出来るような良い関係を築きたいものです。

 

3.       審判に対しての礼(感謝)

ストライク/ボール/アウト/セーフへの抗議は絶対にしない事はもちろん、明らかな誤審の場合でも冷静に対応するようにしています。試合前後には対戦相手同様に礼(感謝)をします。

 

4.       主催団体(連盟)に対しての礼(感謝)

遠征先の駐車場から連盟本部に異動する際に、すれ違う方全てが関係者と考え、全員に一礼(感謝)するように指導しています。また大会本部には試合の前後に整列し、ユニフォームで礼(感謝)をします。また弁当などのゴミ等は極力持ち帰る等細かい指導もしています。

 

5.       親、家族に対しての礼(感謝)

子供達が野球ができるのも親、家族の理解・協力があるから出来ると言うことを理解し、お父さんの球拾いやお母さんのお茶当番等に対しての礼(感謝)をするように指導しています。

 

上記のように少年野球にはさまざまな礼(感謝)があり、子供達に指導していますが、私達カンパネが行っている給排水設備改修工事でも『お客様』・『居住者様』・『清掃員様』・『駐車場』等にも礼(感謝)をして自分自身も『礼に始まり礼に終わる』という気持ちで業務していこうと改めて思いました。

 

 

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《No768》6月13日朝礼『自己評価』発表者:伊藤正紀

もく日々、給排水設備の現場に携わっている自分ですが、
仕事や日常生活において、皆それぞれストレスや不安を感じることがあるかと思います。

日々の生活において意欲が湧かない状態に陥る時もあったりするかも知れません。
確かに社会には理不尽な事も多いですし、
なかなか楽しいことばかりという訳にはいかない社会になっているかと思います。
だからといって、日々を悲観的に過ごしていると、
その状況を打開することが難しくなってしまうのではないでしょうか?
人生が面白くなくて意欲が湧かない時、どのように自分が日々を過ごしているのか
再確認してみる必要があるのかも知れません。

例えば、ストレスにおいて一つ、こんな研究結果もあるそうです。
自分の周りの人に気をつかうのは、円滑な人間関係を構築する上で、
確かに必要なことである。

しかし、それをあまり厳密に考えてしまうと、
他人からの目や評価を極度に気にしてしまうようになってしまい、
「相手を100%満足させなければならない」「ミスは絶対に許されない」と考えてしまい、
完璧を目指す意識が高まると、人に対して常に緊張してビクビクしながら
行動するようになってしまうそうです。

おそらく、失敗を恐れるようになって「ミスをしてはいけない」と思い込み、
そのために心身的な体力を消費してしまうのだと思います。
 

心身が疲労する理由については、その他にもあるそうで、
例えば、給料が安定しているという理由だけで公務員になった人や、
偏差値が高いという理由だけで医学部に進学した人からは、生き甲斐を感じず、
悩んでいるというケースもあるそうです。
本来自分のしたいことが出来ていないということから、
自分の心を抑圧した状態で合わないものに従事しているため、ストレスを感じてしまうそうです。

社会基準による評価や世間体ばかり気にして進路を選んでしまうと、
日々の喜びや感動を見いだしにくくなるのは当然なのかも知れません。

そんな中、今、自分自身が置かれている状況において考えたとき、
その立場を理解し、自分の役割は何なのかをじっくり考え、行動してみることが必要かとも思います。
自分の意思を持って生活観を少しでも変えることも重要なのかもしれません。

「人生おいてなにより難しいことは、嘘をつかずに生きることである。
そして自分自身の嘘を信じないことである。」
こんな言葉もありますが、物事に対する喜びや感動を味わいながら、
日々の出来事に感謝の気持ちを持つことが、長い目で見たとき、
生きる意欲に繋がっていくのかも知れません。

自分自身の自己評価を落ち着いて観察し
消極的に生きるよりも、自分に自信を持ち、
前向きな気持ちで前に進んでいければと思いました。

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《No767》6月6日朝礼『梅雨を快適に過ごすには』発表者:村田敬典

梅雨おはようございます。6月といえば梅雨の時期です。
すっきりしない天気が続くと気持ちは沈みがちになるので、
今回は梅雨の快適な過ごし方を調べました。
そもそもなぜ、梅雨には気分が沈むのでしょうか。理由は主に2つあり、

1つは日照時間が減ることです。
日光を浴びると、人間の体内にはセロトニンという神経伝達物質が生成されます。
その物質は精神を安定させたり、気持ちを穏やかにしたりといった効果があります。
日照時間が少なくなるということは、体内のセロトニンが減少して、気持ちが不安定になりやすいということです。

もう1つは梅雨前線(バイウ)による気圧の変化です。梅雨前線の影響で気圧が下がり続けると
副交感神経が働いて無気力になりやすくなります。さらには体が膨張して血管やリンパの流れの勢いが低下。
血行が悪くなり体調が悪くなります。
この天気によるストレスと日常生活のストレスが加わることで自律神経の乱れを引き起こします。

では、そんな梅雨を乗り切るためにはどのようなことが必要でしょうか。
ゆっくりと入浴する
自律神経の乱れには、入浴が効果的です。
入浴など温かいお湯にゆっくりとつかることで、血行を促進して、自律神経のバランスを整えてくれるからです。

運動をすること
セロトニンの分泌量を増やすには、定期的な運動が大切です。
運動はセロトニンを増加させ、精神疲労を回復する効果があります。

晴れている日は外に出かけること
雨がやんでいるときは、なるべく外に出かけるようにしましょう。
仕事中ならお昼休みに少しだけ散歩するのもおすすめ。
太陽の光にあたるのは、体内時計を整え睡眠の質をよくする効果もあります。
憂鬱になりがちな気分をリセットすることもできます。 

以上の事を参考にしてみてください。
これかじめじめした梅雨がやってきますが仕事にめりはりをつけ、安全第一で乗り切りましょう。

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《No766》6月6日朝礼『営業部3課』発表者:石井知幸

達成おはようございます。
先日、人事異動が発表され、私は営業部3課に配属されました。
今までは技術部の一員として、定期清掃物件の現場管理者としての視点から、
仕事を行っていましたが、これからはそれにプラスして、
売り上げという視点からも仕事を考えなくてはなりません。
どうすれば売り上げを上げることが出来るのか、どうすればお客様に満足して頂けるかを
                常に考え、安全を意識しながら11日の現場を大切に取り組み、
                              3課としての目標を達成したいと思います。

                Water Management Company
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