社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2016年10月

《No809》10月31日朝礼『1日の計画』発表者:櫻井永一

iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii今年も早いもので、明日から11月です。11月は二十四節気の立冬や小雪があり、
特に立冬の立つという意味に季節の始まりという意味があるため、
この月には、もう冬が近づいて来ているのだなと思います。

冬が近づくにつれ特に感じるのが、もう夕方5時くらいから周りが
薄暗くなり始めるという事です。
現場や外出している方は薄暗くなるのが、早くなっていると感じているかと思います。
周りが暗くなると見えない、見逃しがちになってしまう事が想定されます。

現場や現場調査時は、危険が増える為、暗くなる前の早め早めの行動が必要です。
私たち給排水設備改修業において、暗くなってしまい不十分になりがちな事は
何があるか現場に当てはめて考えてみました。

‖場点検

足場は上に昇ることも、それ自体が危険です。

昇る際は、自身の足元も注意しながら、アンチに障害物がないか、

またクランプの緩みや外れ等も見えづらく、点検がしづらくなるのではないかと思います。

 

加工、資材置き場内の歩行

 照明があっても足下は薄暗い為、歩行時のつまずき、転倒の危険性があります。

 また、障害物も見えづらいです。

 

A歃、片付け

 特に屋外等の場合は、周りが見えづらくなり、照明等で明るくしてあげないと

点検しづらくなります。片付け忘れの可能性があります。

 

ぜ屬留薪

 夕方6時前後はまだ児童や学生が活動している時間帯の為、歩行者や自転車が多く、

見逃しがちになってしまう事が多く危険です。

 

この様に他にもあるかと思いますが、

暗くなる前に時間通りにやるべき事の1日の計画を立てる必要があります。

 

終了時間を決める事がまず大切ですが、そこへ向かって、小さな目標やイベントを計画する

PDCAを実践していくと良いと思います。

 

目標達成の為のイメージ、準備を整え計画し、その計画に向かって実行する。

そうする事により、ムリは無かったか?成果としてどうだったのか確認出来ます。

 

またダメなら改善、正しければ定着させれば良いと思います。

年末に向けて、これから忙しくなることが想定されますが、PDCAを実践して1個ずつ確実な

仕事を効率良く進めて行きたいと思います。

 

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《No808》10月31日朝礼『インフルエンザ』発表者:石井知幸

iiiiiitaおはようございます。
気温の変化が激しく皆様体調はいかがでしょうか。
今回は、インフルエンザについて紹介したいと思います。

感染者がくしゃみ、咳をした際に飛び散る唾による 飛沫感染
感染者の触った物に第三者が触れることにより起こる 接触感染

飛沫感染に似ていますが 空気感染
ウイルスを含んだ唾、水分が蒸発してもウイルスはすぐには消滅せず、
数時間は空気を漂うと言われています。
感染者がそばに居る状況に限らず、日常のマスク、手洗いが、いかに重要かを
認識しておいた方が良さそうです。

尚、うがいには様々な見解があるそうです。
うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があると言われていますが、
インフルエンザを予防する効果については、科学的には証明されていません。

インフルエンザウイルスは、一般の風邪を引き起こすウイルスよりも感染力が強く、
軌道に付着後20分程度の短時間で細胞の中に取り込まれ、増殖していくと言われています。

これに対し、20分ごとにうがいをするという予防法が現実的ではないというのが、
うがいが推奨されない理由の1つのようです。

ただ、普段の風邪予防や他の感染症予防等、有用性が立証されているケースも
あることから、インフルエンザの予防効果が期待出来ないとしても、
給水設備改修工事を行う私たちは、日頃からお客様にお会いになる機会が多くあるので、
うがい自体は日頃から習慣付けた方が良いと思います。
皆様も日頃から、うがいの習慣を身につけ、しっかりと風邪予防をしましょう。

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《No807》10月24日朝礼『地震対策』発表者:駒場健一

iiiii鳥取で大きな地震があり、今一度地震に対する対策で、これだけは
準備した方が良い物を調べました。

万が一、地震が起きたときに備えて自宅に用意しておくものに、
どんなものがあるのでしょうか?

地震が起きてからでは、あれこれ必要なものを揃える事は難しく、パニックになりがちです。

ですから、普段から地震対策として必要な持ち物をまとめて用意しておくと、
いざという時に、いろんな事を冷静に判断出来やすくなり安心です!

そこで地震が起きたときに役に立つ物を調べてみました。

インターネットで調べてみると、最近は「地震対策30点避難セット」などコンパクトに

バッグに詰められたものなどが販売されており、便利だと思いました。
ちなみにこの「地震対策30点避難セット」の中身は次のようなものです。

すでに防災グッズを揃えている方は、不足のものはないか?
中身をチェックしてみてはいかがでしょうか?

〃搬單渡箪偲泥瀬ぅ淵眤慎’愁薀ぅ

∈匈家蓄用5年保存水(500ml×4本)

5年保存カンパン(110g×3)


た品加熱袋  ゲ断剤


θ鷯鑞儡憤廛肇ぅ(×3袋)


Д▲襯潺屮薀鵐吋奪


┘▲襯魁璽觸菌ジェル


万能アウトドアナイフ


エアーまくら アイマスク 耳栓


スリッパ 非常用給水袋


水のいらないシャンプー


斡杁淪儻道凖(IDカード付き)


レジャーシート 卸骸


拡鷯鑞僖蹇璽愁 乾泪奪


㉑布ガムテープ ㉒レインコート


㉓カイロ(×2) ㉔三角巾


㉕乾電池(×4) ㉖マスク


㉗救急ポーチ 救急絆創膏×6


㉘カット綿×6 テープ ピルケース


㉙綿棒×10 ウエットティッシュ


㉚緊急時連絡シート ㉛防災アドバイス

このような地震対策30点セットのような「防災バッグ」と「ヘルメット」を玄関口に備えておくと、
外に避難する際に素早く行動が出来て安心です。

私たち給排水設備改修工事も事前の準備で、仕事の結果が変わってきますので、
地震に対する対策同様に、これから迎える繁忙期をしっかり準備して無事故で乗り越えましょう。

快適ライフスタイルより一部抜粋

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《No806》10月24日朝礼『90歳老人が語る人生の教訓』発表者:利根川隆史

おじいさん知って得する情報を見ていたら、こんな文がありました。
90歳の老人の人生の教訓だそうです。

「人生は公平では無いけれど、それでもいいものだ。誰かを嫌うには人生は短すぎる。
誰かと一緒に泣こう。一人で泣くより楽になる。他人の人生と比べるな。
人がどんな軌跡をたどったのかなど、分かりはしないのだから。深呼吸をしよう。
心が落ち着く。幸せになる上での責任は、自分自身以外にない。
どんな災いも、次のセリフで閉じ込めてしまえ。

『五年経ったらこれはそれほど大事な事なのか?』

自分に事を、真面目に捉え過ぎる必要はない。他の誰も気にしていない。
毎日外に出よう。奇跡はあちこちで待っている。」

少し省略しましたが、こんな事が載っていました。自分はすごく同感です。

今週も一週間、給水設備工事の現場を頑張ろうと思います。

Google 知って得する神情報より一部抜粋

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《No805》10月17日朝礼『朝礼のもたらす効果とは』発表者:村田敬典

iiiiiiii私達、カンパネ株式会社は休み明けの初日や技術部であれば毎朝、
朝礼活動をおこなっています。
今回は朝礼がどのような効果を出すのか考えました。

朝礼がもたらす効果は主に二つあると考えます。
.皀船戞璽轡腑鵐▲奪廖
▲繊璽牋媼韻鮃發瓠⊃覆猜向を認識させる です。

朝礼では、重要な情報の伝達が行われます。言葉だけではなく、そこに身ぶり手ぶりや口調、
表情などの+アルファの要素が加わることで情報が印象深く伝わります。

 

特に社員全員で把握しておかなくてはいけないような重要事項の伝達も、朝礼を行う意味でもあります。                         

重要な伝達事項だけではなく、社員としての意思統一もまた、朝礼を行うことで図ることができます。

どのような問題が起きているのか、それに対して会社としてはどのように対応していくのか

方向性を全員で把握しておくことは大切です。

 

会社の方向性について社員に共通認識を持たせることは士気を上げ、

コミュニケーションや協力関係を促すうえでも重要なことでしょう。

 

朝礼が定着すると、その効果は理念の浸透やビジョンの確認、

また社員のやる気を高めるだけではありません。自らが毎日取り組むことで理念の浸透、

意見交換などを通じて、協力し合える絆が構築され、皆が同じ方向を向いて歩んでいけます。

 

この朝礼の意味を理解し、工事の現場でも円滑に作業を進めて、安全第一で取り組むようにがんばります。

 

 

 

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《No804》10月17日朝礼『朝礼とは』発表者:大橋明日佳

いらすとととはようございます。今日は、『朝礼』について発表します。
『朝礼』とは弊社を始め、多くの日本の企業で行われてきた習慣のひとつです。
また、私たちが日々行っている、建築設備工事においても、朝礼は古くから行っている
大切な行動の一つです。

しかしながら、朝礼についてはただ聞いているだけが普通ではないでしょうか。

現場での朝礼に関して言えば、毎日行っているので危険予知もマンネリ化してしまいます。

朝礼の為に危険予知をするのでは有りません。

自分の命、人の命を守る為に危険予知をして作業に努めます。

朝礼で発表する為だけに、1日の作業の工程や手順を考えるのでは有りません。

 

スムーズに現場が進み、より良い物をお客様に提供する為に朝礼で作業員に周知しているのです。

朝礼によって、1週間の目標、1日の目標、各個人の目標がはっきりします。

朝礼を通して、異なる業種の連帯感を深めます。社員のやる気、作業員のやる気を

高めることも出来ます。

 

弊社で社員教育の為に定期的に行っている研修で、コーチングについて教わりました。

コーチングとは、一方的にアドバイスや指導をするのではなく、相手に考えさせ、

相手から答えを導く事です。今後は、この研修を活かし、朝礼、打ち合わせ時に質問を投げかけ、

相手にも考えて貰うことによって、答えを引き出し、行動を促していきたいと思います。

 

そうすることで、危険のリスクが少しでも下がり、現場関係者全員が高い意識を持って

作業を行っている現場を作って行きたいと思います。

 

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《No803》10月11日朝礼『入社3ヶ月目』発表者:福邉竜大

無題カンパネに入社して3ヶ月を迎えました。
新しい事を知る日々であり、また分からない事も多く苦しい日々でもありますが
上司、先輩方の丁寧なフォローのお陰で毎日自分自身の成長を感じています。

およそ1ヶ月間の社内研修を経て、現在は現場での同行研修で、「給水方式変更工事」に

立ち会っています。工事の工程に沿って形になっていく過程を見られるのは、現場の醍醐味と

言えるでしょう。工事が進む中で職人から「ここはこうでいいのか?」

また、居住者様から「今どういう工事をしているのか?」聞かれる事があります。

 

しかし私は、うまく答えられず、あたふたしてしまう事が多いです。

そんな時に、入社してすぐに上司から頂いたこんな言葉を思い出します。

「一度見たら覚える!」という言葉です。現場では丁寧に教えてくれる人は多くありません。

上司、先輩、職人の行動を見て、自分から学ばなければならないのです。

私は分からない事があればすぐに聞いて、その場で吸収するように心掛けるようになりました。

 

現在の職場では、見習いの職人さんも一緒に仕事をしています。

彼はおとなしい感じの青年ですが、親方の指示に対していつも「はい」と答えてから取り組みます。

そして彼の凄いと感じた事は、一度見て聞いたことはすぐに覚える事です。

その一生懸命に仕事に取り組む姿勢は、いつも私にパワーをくれるとともに、

負けてはいられないと気を引き締めるきっかけになります。

 

どんなに難しいと感じた事でも、一度見たらその場で自分のものにするという気持ちを

持って、取り組む事が仕事を楽しく充実したものにするのだと考えました。

 

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《No802》10月11日朝礼『仕事に対する信念』発表者:井原克明

やる気私は、給排水設備改修の業務以外に採用業務も携わっています。
本日はその採用業務で感じたことを皆様にお伝えします。
現在、採用サイトを作成し採用活動をしていますが、毎回、原稿の作り込みにはとても
試行錯誤しています。どのように書けば会社の雰囲気や仕事内容が伝えられるのか。
会社の魅力を伝えるにはどう表現するのが良いのか。そして何度も原稿を修正し、
ギリギリまでどうすればよいかの検討を重ねてきました。

しかし、今回は実はそこまで何度も修正を重ねてというような今までのやり方ではなかったのです。
それは、この原稿を作成するリーダーを明確にし、方向性を共有し、そこにだけ焦点を当てた事が
今までと違ったやり方になったのだと思います。

その発端が、原稿作成担当者のこの一言でした。
「この原稿に修正を加えれば加えるほど応募人数が減ります。」
最初に原稿を見た時に、この表現は変えた方がよいのではないか。などいろんな思いがでてきました。
しかし、担当者の言葉を聞いてその趣旨や理由を聞いた時に、僕は納得してしまいました。
結果出すためのその自信と意気込みに圧倒されたのです。

また、これは信念をもって仕事をしていないと出てこない言葉だとも思いました。
責任者が不在で方向性がぶれる打ち合わせ。決まらないで時間がだけが経過する。
それでは何も進みません。リーダーシップとはこれなのではないかと気づかされた瞬間でした。
仕事に取り組む姿勢、気持ち、あり方。とても考えさせられました。
私の仕事で言うならば、極端ですが、「私が考えたこの提案を変更することで将来の
資産価値の維持向上の効果が減少します」というようなことだと思いました。

仕事と向き合う。信念をもって取り組む。
そうしているその姿や言葉は相手にきっと届くのではないかと思いました。

何の為にそれを行っているのか。その為に焦点が合っているのか。意味があるのか。集中しているのか。・・・などいろんな
見方がありますが、取り組む姿勢として信念をもって仕事をしていきたいと思う出来事でした。

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《No801》10月3日朝礼『習慣の『出し入れ』でマイベストを探す』発表者:齋藤 崇

無題出版元 ベスト新書 著書 齋藤孝さんの「大人の精神力」という本の中から、
「「習慣の『出し入れ』で
マイベストを探す」という項目について紹介をしたいと思います。


この項目で齋藤さんは以下のように述べられています。

習慣というのは毎日のことだけではありません。月に1回は映画に行く、

年に1度は旅行に行くというのも、人生を充実させるための習慣です。

また、ときには習慣の「出し入れ」をしてみることも大切で、朝食のメニューを少し変えてみると、
こっちのほうが調子がいいとわかったりします。部屋の喚起と同じで、ときどき新しい空気を入れることで、
いい刺激になるわけです。また、年齢を重ねるとともに習慣を変えていくことも大切です。

金さん銀さんの娘さんたちもすでに百歳近いのですが、毎朝丹念に新聞を読むことを
長年の習慣にしてきたそうです。ところが最近は文字が見えづらくなり、人と話す機会も減ってきたので、
新聞を音読するようにしたというのです。黙読よりも、音読をしたほうが脳の動きが活性化され、
認知症予防にもなることは東北大学の川島隆太郎教授が提唱してから、
幅広く認識されるようになりました。金さん銀さんの娘さんたちは、そうしたことを意識して始めたわけでは
ありませんが、自分の身体の変化を感じ取って、自分にあった習慣を探していけるというのは
素晴らしい能力です。よりよく生きようその精神が、長寿の秘訣なのでしょう。

【心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。】アメリカの哲学者、ウィリアム・ジェームスの有名な言葉です。

「型」による鍛錬によって「ワザ化」することを得意としてきた日本人は、もともと習慣力があるはずです。
自分にとってプラスになる習慣を少しずつ取り入れ、修正しながら生きていくのは、
意外と楽しいものだと思うのですが。

私がこの項目を紹介したいと思った理由は、私自身、変化を受け入れるということに対し
苦手意識があったからです。今の自分の習慣を変えるということは勇気が必要になってきます。
人はいつまでも同じ年齢、同じ身体でいることは出来ません。1年後の自分、2年後の自分にあった
習慣を探し、その習慣を受け入れていこうと思います。そうすることでウィリアム・ジェームスの言葉にも
あるように自分の人格も変えていけたらと思っています。

また、仕事に対しても、同じことが言えると思います。当社は給排水衛生設備改修工事業として
会社を設立し38年の社歴があります。この38年という長い時の中で先輩社員が時代時代の
お客様から求められていた品質・サービスに対応することが出来たからこそ、当社が今現在、
存在できる理由だと思います。私も、そんな先輩社員のようになれるよう、下半期を過ごしていきます。

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《No800》10月3日朝礼『安全』発表者:久保慶成

annzennおはようございます。
平成28921日〜930日まで全国交通安全週間がありました。
私たちは、自転車の安全な乗り方についてなどの講習を受けました。

 

私は、普段、自転車にはあまり乗らないのですが、カンパネの給排水設備の仕事を

してから、毎日のように車を運転しています。

講習で、お話しされていたように、ヘッドホンで音楽を聴きながら、電話をしながら
自転車を運転している人が多いので、車を運転する時も、そういう人がいる事を
意識して、これからも安全に運転したいと思います。

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