社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2017年01月

《No833》1月30日朝礼『早起きは三文の徳』発表者:高橋章哲

早起きおはようございます。
本日は自分の目標についてお話ししたいと思います。
体調管理をする・早めの段取りを心掛けるという事を目標にしました。
早めの段取りという事で、ことわざの「早起きは三文の徳」に習い、
早起きをすると何か良いことがあるのかと考えました。


1、朝、ご飯をしっかりと食べることが出来る健康に繋がる
2、テレビやラジオで情報を得ることが出来る(交通情報・事故情報・天気予報)
電車の場合、遅延していたら早めに家を出る事ができ、雨の予報の時には傘を持っていく事が出来る
3、音楽を聴いてリラックスが出来る→自分のペースを作る事が出来る
4、気持ちの面で余裕、ゆとりを持つ事が出来る

こう考えてみると色々と良い事があります。
早めの行動がプラスの要素を生み出すのだと思いました。

私もこれからこのことわざに習い、早めの行動を心掛け、水道局や工事の現場など、
色々と行動する機会が多いので意識し、計画的に進めていきたいと思いました。

早起きは三文の徳 - 故事ことわざ辞典より一部抜粋

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《No832》1月30日朝礼『準備と変化』発表者:伊藤正紀

準備現在、専有部内にて排水管更新工事の現場に常駐していますが、
居住者の方との打ち合わせや、オプション工事依頼の打ち合わせなど
異なる対応の仕方や必要となる準備が多数あります。

1つとして、失敗やクレームを起こさない為の準備があると思いますが、
少し違った方向で考えてしまった場合、その先もったいない時間を過ごす事に
なってしまうかもしれません。

例えば、失敗すると怒られる、怒られるのが嫌だから失敗しないように注意する、
失敗しないようにするには何もしないのが一番、そんなふうに少し萎縮した考え方になってしまうのかもしれません。

聞き慣れた言葉に「失敗は成功のもと」というものがありますが、
あの電球を発明したトーマスエジソンも約16,000回もの失敗を重ね成功に繋げたと言われています。
失敗を怖がり何もしないのではなく、やはりやり続けることの大切さが重要なのかもしれません。

仕事以外にも人間関係、健康や人生設計など人それぞれ何かしら不安材料があるかも知れませんが、
なんとなく漠然とした不安な時を過ごす事があったり、憂鬱な気分になることも
少なからずあるかと思います。

ただ、その事実を変えることは難しく、その事実を起こさない為にはどうするのか?
起きてしまったらどう対処するのか?そんな準備を心掛ける事が少しでも不安や
心配事を減らす事に繋がるのかも知れません。

マハトマ・ガンジーには、こんな言葉があります。
「重要なのは行為そのものであって結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、自分でどうにか出来るものでなく、生きているうちに
わかるとも限らない。だが、正しいと信じることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。」

色々な経験や情報をもとに準備を心掛ける事、自分自身が変化の元となること、
そんな事が大切なのかと思いました。

マハトマ・ガンジーの言葉より一部抜粋

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《No831》1月23日朝礼『花粉症対策』発表者:石井知幸

お茶おはようございます。
そろそろ花粉の季節に入ろうとしています。ある記事を見たので、紹介したいと思います。
花粉症にはお茶が良いとされています。お茶にはカテキンやポリフェノールが多く含まれています。

カテキンやポリフェノールは続けて摂取すると花粉のアレルギーに対抗すると言われています。
カテキンは、お茶の苦み成分です。よくお茶を飲んだときに苦い味がします。
これはお茶に含まれるカテキン(タンニン)が多く、血圧や血中コレステロールを調整する機能や抗ウイルス作用があります。
 

お茶はアレルギーにも効果的で、特に「べにふうき」には、メチル化カテキンという花粉症に特化したカテキンが
含まれています。お茶を飲み始める時期は、早いに越したことはありません。
スギ花粉の飛散は2月から始まり、暖かくなる3月からは一気に増加します。
でも実は花粉は1年中飛んでいます。檜やブタクサなど、スギとは違う時期に飛ぶ花粉に対する
アレルギーを持っている人が増えています。自分のアレルゲンとなるものを知っておくと良いですね。

花粉が飛散する1か月前から飲み続けた方が、症状を抑える効果をより発揮するそうです。

貯水槽清掃業務の現場でも、外での作業になり花粉を含む風を吸い込んで、
体調を崩す事がないように今から予防していこうと思います。花粉症の方は是非試してみて下さい。

お茶で花粉症対策 妊娠中の甜茶より一部抜粋

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《No830》1月23日朝礼『仕事の効率を上げるには』発表者:國吉伸二

仕事おはようございます。
本日は、仕事の効率を上げ、残業を減らすためにはどうすれば良いのか、
何かヒントは無いか?と思い
購入した本(著者:吉越浩一郎さんの「デッドライン仕事術」と「残業ゼロの仕事力」)から、ヒントになりやってみようと思った事をお話ししたいと思います。

人間の仕事のキャパシティは、能力×時間×効率で決まります。
考えてみると私は今まで、時間を使って仕事をこなしてきた気がします。
ですが、これからは短時間で、効率的に仕事をこなす時代になってきています。
効率を上げないと同じ仕事量をこなすことが難しいのでは?と考え、そこで効率を上げる方法を紹介したいと思います。

1、仕事にデッドラインをつける。(ファイリングもスケジュールもデッドラインで管理をする)
2、集中出来る時間や空間を作り、作業をする。
3、時間を固定する。(終わり時間を固定にすると言う意味)
4、今日やる仕事をファイルごとにして、やることを明確にする。
5、仕事は宿題にせず、熱いうちにやる。
61日を3つのデッドラインにする。(午前1と午後2)
7、人がやっている良い方法をまねる。(まねてから、自分に合った方法に変えていく)

給排水設備改修工事業では、日々の対応が変動する事も多いかと思いますが、
この教訓から今までの自分のやり方を変え、時間内に終わらせる事に意識を持ち、
効率化を図り、一つ一つ試して良い方法を探し、身につけていきたいと思います。

著者「吉越浩一郎」さんの「デッドライン仕事術」と「残業ゼロの仕事力」より一部抜粋

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《No829》1月16日朝礼『寒いからこそ体温を上げて免疫力をアップ』発表者:利根川隆史

mennelki自分の平熱を知っていますか?私は36度以下です。
平熱の低い人は免疫力が低く、すぐ風邪を引いたりするといわれます。
私も先週中、風邪を引いていました。

体温が下がると血流が悪くなり免疫力も低下し、白血球を集めにくくなり、
ウイルスや
細菌に負けてしまい発病しやすくなってしまうそうです。

健康な人でも1日に5000個ものがん細胞ができます。
その都度、体内では白血球(免疫細胞)が死滅させてくれているそうです。
健康を維持していく上で自分の平熱を知り、低体温を克服し、血流を良くしておくことが免疫力向上につながるとの事です。

動して筋肉を付けること、しっかり睡眠をとることが基礎体温の向上に繋がるようなので、

運動し、睡眠を十分にとり、工事の現場に健康な状態で望みたいと思います。

 

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《No828》1月16日朝礼『心構え』発表者:松倉幹夫

irasitp新年の挨拶で代表から、「早めの計画・早めの行動・早めの準備が大切」
という事と、
更に、「時間を有効に使う・仕事を見直す・工程を見直す」という
お話しがありました。

こちらは、今年の私たちの業務に対しての共通テーマの1つです。
その中で、私たちの行っている給排水設備改修工事では、中長期的な修繕、
更新計画を元にお客様の居住環境を良好な状態に維持していき、
更に品質を向上させる施工をしなければなりません。

社内では、
図面を作成するチーム
提案した仕事を受注するチーム
受注した工事を施工するチーム
受注前・施工中・施工後に色々な業務を補助遂行するチーム
機器類、協力会社を発注するチーム
会社への入金、支払い等をまとめるチーム
それぞれ立場が違いますが、チームの1人1人が重要に受け止めて、


「時間を有効に使い、早めに行動し、仕事を見直して、工事の工程を良く見直し、
早めの準備段取りを行う」事を実践して、質の高い工事を提供してお客様の
居住環境の資産価値の維持向上を目指していきたいと思います。

また、これから年度末に向けて繁忙期に入りますが、忙しさの中でも、早めの計画・行動・準備を
実践していこうと思います。

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《No827》1月10日朝礼『早めの行動に必要なこと』発表者:保坂直人

行動今日から本格的にお仕事始まりとなりますが、新年の代表の話で計画性を持って
早めの行動をというお言葉がありましたが、早めの行動に必要に何が必要か考えてみました。
早めの行動といってもいろいろありますが、皆様はどんな事を想像しますか?

例)朝、早く来て行動する。(工事の現場に時間より前に入り、1日のイメージをする等)
前日より明日の行動を考えておく。
大変な仕事から片付ける。などが上げられます。

お仕事で、やりたいことやらなければいけない事が多岐にわたり沢山ありますが、
何の計画や目標もなくこなすのでは時間が掛かってしまって、『あー今日も終わらなかった!』と
なってしまいがちになり、仕事量もたいして捌けず片付かないものです。

手早く、沢山の仕事量をこなしている人がいますが、そんな人になるコツを考えてみたいと思います。

〇纏の優先順位・納期を考える

 どうしても期日は締切があります。締切のないものもあります。

 期限の無いものは、こちらから締切日を決めるコミット(決意)をしましょう。

∈Jえている仕事の全体を把握する。

 手帳やサイボーズで(行動計画ソフト)何にどの位作業するのに必要か時間を割り当てる。

F韻孤署、同僚、仲間、上司と話す。

 どんな仕事がありどんな風に行うとか、話が出来るパートナーを見つけましょう。

 話す事で解決策が生まれます。助けてもらうこともあるでしょう。

ずて颪丙邏函μ簑蠅硫魴菠法

 難しい作業や問題は、それらをずっと考えていてもなかなか解決出来ないものです。

 ですがそのほとんどが、一つの難しい問題ではなく、簡単な問題が固まりになっている

ことが多いです。その大きな問題も一つひとつに解体をして、工程や内容により一つずつ解決し

ていくと簡単に問題解決が出来るようになります。

人と話す事で解決することも多いので、他の人とキチンと場を設けて話してみましょう。
話すコツとしては、少し話す感じではなくて、しっかり場を設けて話した方が良いでしょう。
そばにいる人に少し話す程度では、問題解決にならないばかりか、安易なアドバイスで
逆効果の場合もあります。話す時には、話して、聞き手ともに真剣に話して、考えてあげられるようにしましょう。

2017年も皆様にとって、素晴らしい一年になりますように、早めの行動に必要な事を
是非考えて実践して頂き、実り多き充実した年になるよう行動していきましょう。

また、お客様満足・資産価値維持向上にできるように貢献していきましょう。

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《No826》1月10日朝礼『酉年』発表者:大橋明日佳

酉年おはようございます。新しい年になり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年の干支は酉です。年男なので酉年について調べてみました。
十二支や干支の考え方では、酉のつく年は商売繁盛に繋がると考えられているそうです。
(トリ)は「取り込む」に繋がるといわれ、そこから運気もお客様も取り込めるというものです。

また、酉の由来に「果実が極限まで熟した状態」というものがあります。
そこから、物事が頂点まで極まった状態が酉年だと言われています。

おかげさまで、給排水設備の改修工事を行っているカンパネ株式会社も1月早々、忙しく
働かせて頂いております。最も仕事量の増えるこの時期は、目の前の仕事を消化していくのに、
時間に追われる日々が続いているのではないでしょうか。そのような日々が続くと、体力的にも、
精神的にも疲労がたまっていってしまいます。目の前の仕事をひとつひとつこなしていく。
それも大事な事だと思います。

しかし、次々と仕事が舞い込んでくる時にこのようなことをやっていても
仕事が減っていく可能性は低いのではないでしょうか。
そんな時、私は一度仕事をストップします。そして、なぜこんなにも仕事がたまってしまうのか、
余裕がないのか考えます。生きていく為にも、仕事をなくすことはできません。

しかし一度仕事をとめてどんな仕事が残っているのか、またこれからやらなければ行けないことは何か
考える事が大事だと思います。紙に書き出すのも良いかもしれません。
頑張ってやっていたつもりでいても、以外と要領の悪いことをしていたと気づきます。
これまでの悪い流れを断ち切ることもできます。
今年も1年、顧客満足と、無事故、無災害を第1に考え、会社の発展に貢献していきたいと思います。

気になること、知識の泉 一部抜粋

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