社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2017年02月

《No840》2月27日朝礼『集中力』発表者:井原克明

無題1111世の中ではプレミアムフライデーの実施が先週から始まり、働き方についてのニュースが
日々取り上げられています。労働時間の短縮の議論が進む中で、具体的な解決策は
示されていません。

となれば、結局は自分がどうするか。どうやって仕事の生産性を上げるのかを
自分に合った方法で
考えなければなりません。

今日は、生産性の向上について気になった記事がありましたので一部紹介したいと思います。
それは「集中力を維持」する方法です。集中したいのにできない。邪魔しないでくれ。電話が多いとか、
今話しかけないでほしい。と思ったことは無いでしょうか。平均的な会社員は3分ごとに気が散っていて、
いったん気が散ると元の集中力を
取り戻すのに25分もかかるデータがあるようです。
集中力は簡単に失われるのに、取り戻すのはこれほど大変なのです。

この記事では脳には集中する対象を選択する方法が二通りあるということが書かれていました。
1. トップダウン(随意的集中)
これは集中力の使い方としては究極の理想です。トップダウンで集中するときは目的がはっきりしていて、
過去の経験を活かして物事を解決します。(試験勉強中や難題を解決しようとしているとき)

2.ボトムアップ(刺激駆動型集中)
アイデアが浮かんだり、何かに気を取られたりするとボトムアップの集中力が発揮されます。
目の前で起こっていることにどうしても注意を払わざるを得ない状態です。
(電話が鳴ったときや、突然話しかけられたとき)
私たちは、脳が使う集中力のタイプを自分で選ぶことができません。自分ではトップダウンモードでいたくても
ボトムアップの集中力が雑音に反応する脳のフィルターを優先してしまいます。
これは人間の原始的本能が危険を回避する方を優先するからだそうです。

集中が切れてしまうのは回避できないならば、集中力をできるだけ速く効率的に取り戻す方法があるという
のが本日の内容です。以下、できそうなものを3つピックアップしてみました。

1.脳内時計に従って仕事をする
中身の濃い作業に集中するのは午前中、朝食後から正午までの数時間がお勧めです。
午後は休憩を取り散歩に出かけてください。

マルチタスキングとサヨナラする
マルチタスキングの実態はその名に反するものです。
人間の頭は一度に複数のことに集中できないので、「マルチタスキング」とは実は1つことから別のことへと
素早く切り替えているだけです。そして、切り替えが多くなるほど消費するエネルギーも増えますし、
エネルギーを使えば使うほど、大事なことに集中できなくなります。
重要度順に作業を並べたToDoリストを作り、できるだけそのリストの順番で仕事をしましょう。
一度にやることの数が少ないほど、総合的には良い仕事ができます。

ガムを噛む
え、ほんと?と思うかもしれませんが、ガムを噛むと注意力を司る脳の領域の酸素の流れが良くなるという
研究結果があります。ガムでなくても噛むことが大事です。

単純にまとめると、ガムを噛み午前中に集中できる環境を作り、11つ片づけていくことが
1番生産性を上げるということです。そうは言ってもということもありますが、

今一度「集中力の維持」という観点から自分の仕事の仕方を考えてみてはいかがでしょうか。
集中し、事故に気を付け、安全第一」で今週も一週間頑張りましょう!


他に集中力を上げるための方法
他のことをやらない
余計なものを目に入れない
余計な音を耳にいれない
時間で区切る
ステップで区切る
とりあえず手をつける
前日に準備する
儀式を決める
適度に休息をとる
黄色を取り入れる
睡眠をしっかりとる
音楽を聴く
ツボを押す
目標は小さく
アロマを使う
ブドウ糖を取る

整理整頓

「集中力を維持」する科学的方法 ライフハッカーより一部抜粋


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《No839》2月20日朝礼『安全』発表者:齋藤 崇

車最近、週末に長距離運転をする機会がとても多いです。
先週も往復で250キロ運転してきました。その運転中にヒやっとしたことを紹介します。
高速道路を運転中、私は3車線のあるうち、真ん中の車線を走行していました。
左から、遅い車の走行車線、速い車の走行車線、追い越し車線でした。

そして、ICから車が合流してくるのですが、その中の一台が合流から一番右側の追い越し車線に
一気に移動してきました。真ん中の車線を走行している私の車、追い越し車線を走行している車に危うく接触する寸前でした。

常日頃、私は安全運転を心掛けでいますが、自分一人では、防ぎようのないもらい事故は、
どうしたら防げるのか考えてしまいました。それは、運転者全員が安全運転を心掛け、
ルールを守り、そして安全運転を実践しないと防げないという考えに至りました。

当社の主要業種である建設業にも今回の件は当てはまると思います。
自分一人が安全を意識して作業を行ったとしても事故は防げません。
全社員、全作業員が常に安全を意識し、ルールを守り、安全な作業を実践することが大切だと思います。

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《No838》2月20日朝礼『油断大敵』発表者:高濱 誠

安全こんな話を聞いた事があります。

大工の親方と弟子が居て、弟子は高い屋根の上に登って仕事をし、
親方は下からその様子を見て、指示を出しています。
仕事も終わり、さて屋根から降りようと、はしごを下っていった弟子。
もう少しで下り終わるというところで、親方は「十分に気を付けろよ」と注意をしました。
弟子は驚きました。

何せもうすぐ下り終わるくらいですから、高さも大したものではなかったからです。
しかし、後で親方に何故あんな低い場所に来てから注意をしたのか聞いて納得しました。

親方は、弟子に「低くて大したことないと油断している場所では、どんなに低い場所でも
必ず落っこちることがある。だから低い場所に来てから注意をした。」と説明したのです。

こういったことは、何も大工仕事だけには限りません。私達は、簡単だ、もうすぐで終わりだ、
と思っている時ほど、油断してしまうものです。

ちょっとだけだからとヘルメット等の安全対策をせずに作業して、重大な事故に繋がったという事例はたくさんあります。

事故やミスに対して「自分は大丈夫」「そうそう起こるものではない」と考えるのではなく、
「誰しも起こし得る」という考え方が大切です。

今週も皆様、工事の現場作業など、自分に置き換えて考え、「無事故、無災害」で気を抜かずに頑張りましょう!!

Unify 事故が起こるときより一部抜粋

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《No837》2月13日朝礼『言葉の習慣がその人の生き方を作る』発表者:鳥山重之

logo仕事においても、プライベートにおいても、その人が言った言葉は、その人の人生を作る。


「人の為に役に立ちたい」「会社の為に役に立ちたい」こういう言葉を聞いて、

あなたはどんな感想を持つだろうか。綺麗事、偽善と感じるようなら、まだ成熟度が足りない。

私も若い頃は、この種の言葉が大嫌いだった。

若い時は自分が言うはずもなく、他人が言っても額面通りには受け取れなかった。

 

だが今は、こういう発言を素直に受け止められる。もちろん言っている人は、利己主義者は少なくない。
政治家などこの種の発言をばらまいて歩く。
「綺麗事言うな」という感想は、多くの場合正しいにもかかわらず
「素直に受け入れよう」と私が
思うようになったのは、自分の口に出る言葉の怖さを知ったからである。

 

「言霊(ことだま)」という言葉がある。

言葉には、その人の魂を込めることが出来る。普段からクセのように言っている言葉は、

自ら魂を込めなくても、自然にこもってしまうようなところがある。

よく使っている言葉は、その人の人生そのものを形づくっていく。

 

Jマーフィーは、日頃の言動について次の警告を発している。

「言葉に気をつけなさい。あなたの口から出る言葉は中身が何であれ、あなたが望んでいることに

ほかなりません。」これは大変有益な忠告だ。

 

普段から「ダメだ、ダメだ」と言っている人間は、本当にダメになる。

自分が本当にそう望んでいるから当然だ。

「人は意外に気が付いていないが、人生というのはかなり自分の思いどおりになっているものだ。」

こういうとすぐに反論が出てくるだろう。

「冗談じゃない。思い通りにならないのが人生じゃないか。」

 

私はこう答える。

「あなたの人生、思った通りになっているじゃないか!思い通りにならないと言うあなたの思った通りに。」

若い頃は、この辺の所が良く理解出来なかった。

かなりの経験をしてから「なるほど」と合点するようになった。

 

頭の中の言葉でも独り言に注意を払うのは、精神の健康の為にとても大事な事だと考えています。

心の中の言葉でも、口汚くののしるのはダメと決断することが、深い内なる安らぎを見いだす

第一歩に繋がります。

 

女性脳学者ジルテイラーが、「どんな場合も、ののしってはいけない。なぜかと言えば、心の中の言葉は

誰に向けられたものであれ、影響を受けるのは自分自身だからだ。人生では良い事、悪い事、

好ましい事、好ましくない事、様々な事が起きる。それを完全にコントロールすることは誰にも出来ない。

 

だが、自分の体験をどう捉えるかは、「自分で決められる」。

この判断、決定を良いものにするには、思考の道具としての言葉が好ましくあるに越した事はない。

どんな時でも前向きの、人を喜ばせるような言葉を用いるべきなのだ。

「人の為に役に立ちたい」「他人の喜ぶ姿を見るのが好き」という考えを持つ事が、

自分の為に良い理由がこれでおわかりだろう。

口から出る言葉を馬鹿にしてはいけない。

 

「男の成熟」著者:川北義則さんの本を読んで、勉強になった文章を紹介しました。

 

常日頃の会話や、コミュニケーション、お客様とのやりとりでも、

前向きな言葉を発して、心が豊かになれる人生を作っていきたいですね。

 

マイナス要素の言葉は、相手もマイナスになりますし、自分にとっても、心毒である!

「忙しい」「出来ない」「やりたくない」=自分が思ってきた心毒を増やすより、

「人を褒めて」「美しい」「良く出来た」「ありがとう」などを増やしませんか?

忙しい時こそ嘆かず、適切な言葉や前向きな言葉を探してみよう!

 

私達カンパネ株式会社は、

「お客様の建物、設備の資産価値維持向上の為に存在し、社会に貢献しているのだから。」

この言葉を全社員、合い言葉にして前向きな人生を作って行こう!

縁があれば読んで見て下さい!

 

「男の成熟」著者:川北義則さんより一部抜粋

 

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《No836》2月13日朝礼『運転免許』発表者:三村英二

免許先日、自動車の運転免許の更新を行いました。
更新ハガキの内容を確認したところ、「優良」と書かれており、運転免許センターではなく、
所轄警察署で更新が可能でした。
「優良」とは、5年間無事故無違反。


私は仕事やプライベートで、ほぼ毎日車を運転しております。
当たり前の事ですが、安全運転を心掛ける事や交通ルールやマナーを守る事は当然です。
その当たり前の事が5年間出来て、すごく嬉しい気持ちになりました。

皆様も車を運転する際には、無事故無違反を心掛けて下さい。
何事も安全第一です。

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《No835》2月6日朝礼『加工場・資材置き場の整理整頓について』発表者:渡邉耕平

片付け11月から12月末、1月から2月末までと2ヶ月間ほどの工事を
2現場担当するようになりました。

マンションの戸数は、それぞれ23件・46件という規模のマンションですが、工事を進めて
行くうちに
この規模の改修工事でも、とても多くの材料を使うことがわかってきました。

そこで加工場・資材置き場の整理整頓が大切であると気付きました。
多くの材料や道具をそのまま乱雑に置いてしまっては、作業効率がとても悪くなります。
1つの継手を探すのに何分もかかってしまったり、パイプを加工するスペースが
無くなってしまうのです。これではどれだけ腕の良い職人さんが来ても無駄な時間が積み重なり、
工期の終盤にしわ寄せがきてしまいます。

そして何より給排水設備改修という清潔さが求められる仕事場が綺麗にされていなければ、
お客様の目に触れた時にクレーム等が発生し、その処理にまた無駄な時間が費やされてしまうことは間違いありません。

1件目の工事では中々上手く加工場・資材置き場の整理整頓が出来なかったのですが、
今、担当している2件目の工事では職人さんの手伝いもあり、整理整頓が以前より出来ています。
そのおかげで、職人さんの人数は少ないのですが、無駄な時間が減らせて、工事も進められています。
何より仕事場が綺麗に保たれていると気持ちよく仕事が出来ることがわかりました。

さらに今後は材料を現場に入れるタイミングや資材棚のレイアウトを工夫して、
整理整頓が行き届く加工場・資材置き場を作っていきたいです。

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《No834》2月6日朝礼『現場代理人を通じて』発表者:高橋真次

kannriおはようございます。入社してから6年間、営業の仕事をしてまいりましたが、
今期は現場での代理人として現場管理の経験をすることができました。

給水方式変更工事や専有部内の埋設排水管の更新、共用散水栓系統給水管
更新工事を
行いましたが、営業では経験できなかった新たな経験ができ、これまでより、
より良いご提案ができるようになったと思います。

改修工事の現場ではお客様が居住している中で工事を進めて参りますので、
細かな気遣いが必要になります。
安全対策や施工方法、作業時間や断水時間等の厳守など、さまざまな状況で
少しの気遣いや
少しの工夫でお客様へのご負担を少しでも減らす事が可能です。

また、自分たちのやりやすい方法で工事を行うことは簡単ですが、お客様にとっては私たちが
施工した工事が何十年も形となって残り、資産価値にも大きく係ってきます。
そのため、少し手間がかかっても住んでいる方たちにとって最良の方法はなんだろうと考えながら
現場を進めて形にしていくことはマンションの改修工事の醍醐味だと感じました。

逆に今までは簡単にできると考えていた多くのことが、実際にやってみると、何日も前から段取りや
施工方法を検討するなど、そう一筋縄ではいかないということもわかりました。

今後はこの現場での経験を営業の仕事に活かして、お客様に満足して頂ける工事、資産価値が向上し、
何十年も安心して生活できる工事を提案していきたいと思います

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