社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2017年05月

《No857》5月29日朝礼『話し方・言葉の選び方 お客様に良いイメージをもってもらうには』発表者:渡邉耕平

ちょうれい現場管理の仕事をしていると直接元請けのお客様やマンションの居住者の方と面と向かって話す機会が
多くあります。元請けのお客様と初対面の場合はご挨拶から始まり、施工についての
確認や
今後の打ち合わせ、時間がある時は他愛もない話をしたりもします。

マンション居住者の方も同様で挨拶や通水確認のお声がけ時、そして配管の詰まりなど不具合があった場合は原因を探って手直しをし、その結果の説明をしたりとさらに話す機会が増えていきます。

このような話す機会で自分の話し方や言葉の選び方で相手に与える印象は大きく変わってくると私は思います。話し方が上手な人にはこちらから話したくなってしまうし、困った時はそういう人に相談したくなるはずです。
無愛想で挨拶も、ろくにしない人に良いイメージを持つはずはありませんよね。

先日、皇族の秋篠宮眞子様が御婚約なさったというニュースをテレビで見ましたが、そのお相手の方のインタビューでの話し方がとても印象に
残りました。短いインタビューだったのですが、この人は
とても落ち着いていて聡明な人なんだなということが画面越しでも伝わってきました。

聞くところによるとこの方は、学生時代に地元のPRをする観光大使の様な活動をされていたようで、その時に話し方やマナーなどを学んだそうです。
ここから分かるのは相手に良いイメージを与える
話し方や言葉の選び方は後から学んで身につけることができるという事です。

相手に良いイメージを与える話し方が出来れば、お客様やマンション居住者の方々と良好な関係を作っていけるはずなので、
まずはその事を頭において、話し方や言葉の選び方を意識していこうと思います。

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《No856》5月22日朝礼『休息法』発表者:大津

休息どれだけ休んでもだるかったり、集中力が続かなかったりしたことはないでしょうか。
これは身体ではなく、脳が疲労しているそうです。大抵の人は身体を休めることが休息だと思っていますが、
脳を休めることもとても大事なのです。
脳疲労は積もり積もって慢性化すると、人生のあらゆるパフォーマンスを
低下させます。
そこで今回は脳の疲労を解消する休息法を2つお伝えしたいと思います。 

1.注意散漫や無気力、イライラなどの症状は脳が疲れているサインです。意識が常に過去や未来にばかり
向かい、いまここにない状態が慢性化していることにあります。マインドフルネス呼吸法という現在に意識を向ける
心の練習をすることで、疲れづらい脳をつくることができます。

この呼吸法のやり方は、まず姿勢を伸ばし背もたれから離し椅子に座る。次に接触の感覚(足の裏と床、椅子とお尻など)に意識を向ける。
次に呼吸に注意を向ける。(鼻を通る空気、呼吸の深さなど)この呼吸法は集中力・記憶力の向上・感情のコントロールに効果があります。

2. 脳を疲労させる自動操縦状態を脱する。自動操縦状態というのは気付くと考えごとをしているときのことです。
この状態を脱するやり方はいくつかあります。
(盥壟堊曄ー蠡の筋肉・関節の動き、地面と接触する感覚に注意を向ける。
∈造辰浸兩でムーブメント(自分の動き)瞑想 椅子に座った状態で、後ろから前にゆっくり両肩を回す→筋肉や関節などの動き・感覚へ細かく注意を向ける。
F常の動き(服を着る・歯を磨く)に意識を向ける。
ぜ動車の運転中、シートとお尻が触れている感覚、ハンドルをきったりブレーキを踏んだりするときの筋肉や関節の動きに注意を向ける。
ゥ薀献体操をやりながら、身体の動きや感覚を意識する。これらは集中力・注意力の改善に効果があります。

休息法は7つあり、今回紹介した以外の休息法による効果はストレスの解消・思考ループの抑制・自己嫌悪の回避・寝つきの改善・深い睡眠・
欲望のコントロール・ダイエット・禁煙・他人へのマイナス感情の抑制・ポジティブな感情の育成などの効果があるそうです。


今回紹介した2つの休息法も含めて、7つの休息法を継続すれば疲れづらい脳に変えることができ、高度な集中力を手に入れることができる
そうです。
今期も忙しいと思いますので、身体を休めるだけでなく、脳を休めるということも意識しながら日々のなかに取り入れてみてはいかがでしょうか。日々の心と身体のリニューアルを心がけてください。

『世界のエリートがやっている最高の休息法』より一部抜粋

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《No855》5月15日朝礼『目標の大切さ』発表者:伊藤正紀

イラスト2日々、給排水設備の現場に携わっている自分ですが、その都度自分の任された
現場において、
目標を立てることが必要なのではないかと思いました。

例えば、将来の目標を持つことをイメージした時、その目標を立て、日々の生活の中において
意識することがあるかと思います。

目標を意識するということは、自分自身や周囲の環境を動かす良いきっかけになるそうです。
何か目標を立てた時、それを出来るだけ具体的に思い描き、常に意識する時間を多く持つことも大切になってくるそうです。

目標とは、考えているだけで楽しいもの、幸せを引き寄せるもの、そんなとらえ方でも良いのかも知れません。
目標を意識することを習慣化することが必要なのだと思いました。

こんな言葉があります。
「明日、死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。」
日々の限られた時間の中で何か目標を持ち、その目標に対し努力を怠らないこと、そんなことも必要なのかもしれません。


もう一つ、こんな言葉があります。
「幸せとは、あなたが考えること、あなたが言うこと、あなたがすることの調和が取れている状態である。」
この言葉からするならば、目標に対する重要性を見いだし、真剣に取り組む考えを持ち続け、
日々の自分自身の行動や言動に対して矛盾がなく、釣り合いまとまっていること、そんなことが幸せに
繋がるのかもしれないと思いました。

目標を持つということは、人によってはなかなか見つけにくいことかもしれませんが、目標を持つことの大切さを改めて感じました。

マハトマ・ガンジーの名言より一部抜粋 

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《No854》5月8日朝礼『五月病』発表者:榎本

iraおはようございます。
GW明けという事で、まだまだ仕事モードに切り替えが難しいかと思います。
本日は、五月病について調べてみました。

四月の就職、異動などによる環境の変化に適応できない人や、適応しようと頑張り過ぎて
しまった人が
5月のGWを過ぎたあたりから、鬱のような症状になることを言うそうです。

医学的に「適応障害」や「軽度の鬱病」と診断されることが多く、心身の疲労が長期の休みを
境に一気に噴出するタイプや、休み明けに職場へ行くのが困難になるタイプがあるそうです。

予防方法としては、
朝はきちんと起床する、身のまわりを整理整頓する、不要なものを捨ててみることや、日常的に呼吸を
意識するなどが良いそうです。
五月病は、新しい環境に上手く適応することができずかかってしまう症状ですが、
ある程度は、
予防をすることが出来ます。

気分の落ち込みや憂鬱な状態になるのは、脳内のセロトニンという物質が深く関わっています。
セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれています。
強いストレスが掛かると、セロトニンの分泌量が減り、それが結果として気分が滅入る、泣きたくなるなどの症状として
現れる場合があります。
このセロトニンは、適度な日光浴とリズム運動によって増やすことができます。

最近何だか気分が
冴えないなと思ったら、通勤時に一駅歩いてみると良いそうですし、ご飯をよく噛む・
ガムを噛むことでも、
セロトニンを増やすことができるので、これらを意識して行うことも予防には効果的かと思います。

また、漢方薬の加味帰脾湯(かみきひとう)や抑肝散(よくかんさん)などは、気を整える作用があり、
イライラや落ち込みなどの症状に用いられています。異変を感じたときには、
「まだ大丈夫だろう」「頑張らなくちゃいけない」などと思わず、早めの対策を取ることが大切です。

纏めると、‥度な日光浴と規則正しい日常生活のリズムを作るように心掛け、セロトニンを増やす。
          
異変を感じた時は、早めの対策をとるようにする。

5連休の後は、事務所内や給排水管の工事現場などでも、色々な変化が起きているかもしれません。
充分な安全確認と連休前後で異変が無いか確認してから、注意して業務を行うことが必要だと思います。

また、連休明けは気分の変化が激しかったり、体調を崩しやすかったりするので、
余り無理をせず、
一つ一つのことを、集中して着実に業務を行うと良いと思います。

皆さま、健康と安全に気をつけて、気持ちを切り替えていきましょう!

https://woman.mynavi.jp/article/150511-3/  マイナビウーマンより一部抜粋
https://sk-imedia.com/gogatsubyo-7542.html 豆知識PRESSより一部抜粋

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《No853》5月1日朝礼『早めの対策』発表者:石井知幸

熱おはようございます。
GWを目の前に、初夏の風景が見える時期になってきました。
この時期になると気温が、20度を超え始めるようになります。
普通に過ごすのは良い時期でもありますが、現場作業をしていると状況が違う場合もあります。

私は主に貯水槽清掃をしていますが、屋上やピット内作業をすることも多く、
外気は20度でも実際作業をしている場合は、それ以上の場合の所が多いことがあります。

なので、時期的には早く感じられますが、このくらいの時期から熱中症や熱射病などには注意するようにしています。
作業内容によって汗をかくこともありますが、急に口の中が乾いたり、汗をかかなくなったりなど注意して作業しています。

よく「喉が渇いた時点で、水分が足らない」と言われておりますので、早めの水分補給と適度の休憩を取り
体内の温度変化に気を付けながら、
夏本番に向けて今から準備していこうと思います。

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