社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2017年06月

《No861》6月26日朝礼『挨拶について』発表者:矍澄\

挨拶正しい挨拶をすることで、相手に好印象を持ってもらえるようにしましょう。
挨拶はきちんと行えていないと態度が悪く見えたり、信頼してもらえなかったりすることもあります。

挨拶がきちんとできないだけで、あの人はダメな人だと思われでもしたら実にもったいない話だと思います。

簡単ではありますが挨拶をするうえで大切な3つの項目をあげてみました。

1.相手の目をしっかり見て、笑顔をつくりましょう

2.はっきりとした口調で、相手が聞き取りやすい声で挨拶しましょう

3.しっかりとお辞儀をして、相手に敬意を表しましょう

パソコンや、スマートフォンなどの復旧でコミュニケーションが多様化し、直接顔を合わせなくても意思疎通が
可能になってきている世の中ではありますが、人と人がやり取りするうえで挨拶が
必要なくなることはないでしょう。

コミュニケーションを取るうえでの最初のステップが挨拶であり、第一印象を決めたり、相手のとの距離感を
縮めたりする事が出来ます。私たちが働く給排水設備業界においても、
コミュニケーションスキルは必要項目だといえます。

明日からできる仕事の心構えを元気で明るく笑顔で行う挨拶にしてみてはいかがでしょうか?

株式会社ヒューマンライト 徹底すべき正しい挨拶の仕方と言葉遣いとは?より一部抜粋

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《No860》6月19日朝礼『今一度「安全」について考える』発表者:竹内裕人

安全第一6月1日より全国安全週間の準備期間がスタートしました。そこで今回は今一度
「安全」について
考えてみたいと思います。

4月26日に大阪市のホテルの建設現場にて、給水ポンプを台車で運搬していた所、
給水ポンプが転倒して2人が下敷きになり1人が亡くなる事故が発生しました。

私達も給水設備改修工事において、給水ポンプを取り扱う事が多々あり、人ごとではないと感じました。

私は今、工事現場よりも清掃現場に行くことが多いですが、清掃現場にも危険な事はたくさんあります。

例えば、水槽の高さがある場合は水槽内の補強材の上を渡りながら、清掃を行うので転落の危険が
あります。
また、水槽内は風通しが悪く、大変暑いので熱中症になる危険もあります。
さらに天板で作業をしていて、材料や道具を落として第三者に当たって怪我をする場合もあります。

書き出してみると、このように危険な場面は数多くあります。

安全に対する意識を高める為には周囲に目を配ったり、横着をしないようにしたり、当たり前にやっている事でも本当に大丈夫だろうか?
と一呼吸置くことも大事な事だと思います。

又、日常の中にも危険な場面が隠れていると思うので、そのような場面から危険予知に対する感性を磨いていくことも
重要だと思います。

7月1日〜全国安全週間が始まりますが、弊社の安全基本方針である「人間の命が一番、安全は全ての活動の最優先」
を念頭に置き今後の作業に従事していきたいと思います。

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《No859》6月12日朝礼『梅雨』発表者:三村英二

梅雨先週、天気予報で関東が梅雨入りしたと発表していました。

梅雨の時期は大雨による災害の発生しやすい時期です。

また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。

梅雨時期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活にも様々な影響を与えることから、
社会的にも関心の多い事柄です。


私たちが行っている工事は様々ですが、雨天に左右されやすい工事が多く、この季節は天気予報を
事前に確認し、雨天により作業を中止延期する判断や、その延期する場合の工期内に終えるように工程を考える必要があります。


また、雨で漏電する危険、第三者の方や作業員が滑って怪我をする危険、ゲリラ豪雨の危険など
リスクも増えます。

雨が多く大変な時期ですが、安全を優先し風邪などを引かないように体調管理をしていきましょう。

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《No858》6月5日朝礼『仕事の効率アップ』発表者:石坂

パソコン仕事の効率アップについて、最近行った2つの取り組みをご紹介します。

一つ目は、業務グループの日々の業務の洗い出しです。
細かな業務まで全て書き出し、やったことが
あるかないか、十分できるか覚えていないか各自チェックをしました。
それを皆で確認し合い、今後教わる仕事や引継ぎをする仕事をリストアップできました。
この業務の洗い出しがどのように仕事の効率アップに
繋がるのかというと、一つの仕事に複数人が担当できると
誰かが休んだときに代わりの人がその業務を
引き継ぐことができます。仕事をスムーズに進めるために協力できることは、今の業務グループ体制の強みだと思います。

取り組みの二つ目は、『集中タイム』の導入です。これは、少し前の業務グループ会議で決めたことですが、自分の担当する仕事の〆切が近いときや、まとまった時間をとって仕事に集中したいときに申し出て自分の仕事だけに没頭できる時間を設ける制度です。私も、一時間半か二時間だけ、と時間を決めて集中タイムを取ることがあります。電話や来客対応を他の人に任せてしまうことは申し訳ないと思いますが、だからこそ限られた時間を
うまく使おうとより意識することができます。

このことから、仕事にメリハリをつけることが仕事の効率アップにとって大切なことだと実感しました。
『集中タイム』や最近では働くデスクの場所を自由に選べる『フリーアドレス』を導入している会社もあるようです。
日々の仕事の仕方に変化をつけながら、よりよい方法に工夫していけたら仕事の効率アップに繋がるのではないでしょうか。

給排水設備改修に携わる私たちの仕事は、全てが効率的にいかないことも多くありますが、お客様の要望や世の中の
変化に柔軟に応えていけるよう日々新たな気持ちで取り組んでいこうと思います。

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