社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2017年07月

《No866》7月31日朝礼『大規模改修工事を通じて』発表者:松倉幹夫

工事

先日、某大規模改修工事の現場を見た際のことです。
マンション共用廊下の全手すりにSPVテープを貼り付けていました。
理由を聞くと施工前の段階で、手すりに凹みや傷があり、SPVテープを貼っておくと施工する側に対し、傷をつけた際、
わかりやすいから、もちろん十分に気を付けてやる事には
変わらないが、とても細かな配慮だと感じました。

エレベータ内養生でも側面に塩ビ板が綺麗に張られていました。内側養生として賛否両論
あると
思いますが、お客様の資産に損傷をさせないという強い印象を受けました。

また、どこの大規模改修工事でも同じですが、足場搬入時、警備員を必ず配置し
第三者を
安全に誘導しています。お客様の立場で考えると当然だろうと、弊社はどうであろうか・・

足場搬入に限らず、小規模な搬入搬出でも、第三者が安全に通行してもらえる環境を作り、災害を発生させない事が
目的であるのだから・・。

そのような意味でも、業務推進5則である、

1.お客様の立場になって考えよう

1.人の話をよく聞こう

1.安全を優先しよう

1.誠実に考え、積極的に行動しよう

1.何が問題かよく考えよう

と問いかけてカンパネ目線の作業で、どんな事でも改善の余地があれば、改善し、より良い品質でより安全な方法で
取り組み、お客様所有の建築設備における資産価値の維持向上を目的と
あるように、お客様が満足出来るような
施工をお客様に提供していきたいと思います。

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カンパネ株式会社
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《No865》7月24日朝礼『花火大会』発表者:山林正信

花火おはようございます。
毎日暑い日が続き今年の夏は例年に比べ、高気圧の勢いが強く真夏は気温が高く
例年以上に晴れると予想が出ています。貯水槽清掃などの無風空間や給水管切替等は
タイムスケジュールを立てこまめに水分補給をし、体調管理、熱中症に注意が必要です。

そして、今週の土曜日は、隅田川花火大会が開催されます。
夏の風物詩の花火の由来は、徳川家康のところへ訪れたイギリス人が、中国製の筒から
噴出
する形の花火を献上したのが日本で初めての花火という説があります。

徳川家康が花火を見たのをきっかけに、将軍家をはじめ諸大名の間で花火が流行しました。花火をあげた時に
「たまやー」「かぎやー」と聞きますね。鍵屋は江戸幕府御用達の花火商として
成長し続けていき、8代目のとき、
清七という優秀な番頭が現れ、のれん分けを許されて
玉屋となりました。その後、両国の川開きでは
鍵屋と玉屋が競演して、大きく盛り上がったそうです。

隅田川花火大会の本来の意味は、1733年に起きた大飢饉と悪病(コレラ)払い、悪霊退散祈願の為に、施餓鬼を
催して水神際を行い、花火を打ち上げたのが始まりで、その後、川開き
に合わせて花火が恒例になりました。

戦争で一時中断することはあったものの、1961年まで続きました。しかし、交通渋滞、建物の密集、川の汚染等の
環境悪化を理由に終了。1978(昭和53)に復活しまして、その時から場所を
以前より上流に移し、
隅田川花火大会と名称が変わりました。

今年で第40回を迎える隅田川花火大会、40回というメモリアルを記念して特別な花火も期待出来そうです。
時間があったら会社の前の道から見ようと思います。
当日は交通規制などもありますので、会社に出勤される方は
注意事項を確認し、巻き込まれないよう
に注意して下さい。以上です。

Wikipediaより一部参照

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《No864》7月18日朝礼『お客様満足』発表者:保坂直人

ojii昨年度より我が社ではお客様満足を向上させる為に、お客様にアンケートを行っていますが、お客様満足度と
いうのは私たちカンパネの何のために存在するのか?ということか意味していると思います。
お客様の評価こそが
私たちの存在理由になるからです。

カンパネの企業理念に『お客様所有の建築設備における資産価値維持向上』とありますが・・・
お客様にご満足と感動を与える仕事を心掛けなければならないと、再度、痛感しました。

それには、私たち業務を行う上で推進している5則を徹底していくことが重要だと思います。

 

一つ目 『お客様の立場になって考えよう』

これは、お客様の立場になって考え求められている事はなんだろうか、私たちは、お客様の求めているものを提供できてこそ
お客様満足度が上がってくると思います。

 

二つ目に『人の話を良く聞こう』

先にもありましたがお客様の立場の相手の立場に立つときに重要なことです。

相手の話を良く聞いて何を求めているのかよく話を聞いてみることです。

安易に考えてしまったり、自分の事だけでお客様不在の考え方であったりしては、いけないのではないでしょうか。

 

三つ目 『安全を優先しよう』

これは工事をする会社では当たり前ですが、弊社社員・協力会社はもちろんのことお客様の安全は何より大切です。

お客様目線で細かい気配りを気をつけたいものです。

何かが起こってからでは遅いので、今一度、お客様目線の配慮を気をつけましょう。

 

四つ目 『誠実に考え積極的に行動しよう』

誠実と言う言葉、意味としては「私利私欲を交えず、真心をもって人や物事に対する事」とされています。誠実な人のというのは、ウソをつかない、
真剣で公平、相手の心情がわかる人のことではないでしょうか。

また、ウソをつかないということにかかってきますが、誠実さには約束を守るということも含まれていると思います。
『約束を守る』ことは簡単なようで実は非常に大変なことです。

簡単なことですが、約束を守る今一度考えて実践して行きたいものです。

 

五つ目 『何が問題かよく考えよう』

これもシンプル・簡単ですが、最も難しいかもしれません。

考えても考えてもなかなか答えが出ないかもしれません。

沢山、考えてみましょう。今、答えが出ないかもしれません。諦めないでしっくりする「これだ!」という答えが出るまでいつまでも考えてみましょう。

寝ないで考えるほど思い詰める必要はありませんが、常に気に留め考えていれば自ずと答えが見えてくるはずです。
普段から問題になっていること気に留めて様々な情報から答えを導き出せるようにアンテナを張りましょう。もしかすると、様々な情報が答えを
運んでくれるかもしれません。

 

お客様満足を向上させることは大変ですが、業務推進5則をしっかり行って何が変わるかチャレンジしたいと思います。


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《No863》7月18日朝礼『熱中症』発表者:中村 翔

熱中症私は今、直結給水方式導入工事をしております。
私がカンパネに入社して1年と4ヶ月過ぎました。毎日楽しく働いています。
今回朝礼で話したいのは、7月現在記録的猛暑ということもあり、熱中症について話したいと思います。

熱中症という言葉が一般的に使われ始めたのは、1995年頃と言われており、
簡単に言えば「熱中症は総称」「日射病は特定の症状」を指すそうです。

熱中症かどうかの判断材料として意識がはっきりとしているか、否かの見極めが重要と言われています。
会話が成り立たない(呂律が回らない)、自分で飲み物を飲めなかったり、ほとんどこぼしてしまったり等、
意識がもうろうとしているようなら、確実に熱中症です。

そのとき、どのような応急処置をしたらいいか言いたいと思います。

1.涼しい場所に移動する
2.身体を冷やす
3.水分補給をしっかりとする

こちらの三点に気を付けて、これからの暑い時期を乗り切りましょう!!

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《No862》7月3日朝礼『「節水」「水に関する豆知識」』発表者:高橋真次

mizu最近では水不足という言葉をほとんど聞かなくなってきましたが、私が小学生くらいのとき20年前くらい)はよく、今年は
水不足なので節水してくださいということがあったように思います。
東京都では利根川水系、荒川水系、多摩川水系、計14ダムがあり、雪融け水や雨水を元に630日時点では
4.8億トンを越える貯水量があるそうです。

しかし、あくまで自然のことなので、これから暑い日が続き、晴れの日が続けば水不足という事態が起きる可能性も多いに考えられると思います。特に私たちは水を扱う仕事をしていますので、日頃から水の出しすぎに注意して、生活していきたいものです。

・・・という節水について朝礼の発表をしようと、東京都水道局のホームページを調べてみると、日ごろ仕事でみることのない広報のページにたどりつき、色々と興味深い情報がありましたので、少し発表してみたいと思います。

例えば、イベント放映時の水使用量の変化というページでは、今から3年前の平成26625日(水)ブラジルワールドカップ、日本対コロンビア戦放映時の水使用量のグラフがありました。試合はハーフタイム直前の前半460-1で負けていた日本が1点返して盛り上がってきたところでハーフタイムに入りました。
前半にトイレを我慢していた人たちが大量にトイレを使用することで、10万トン使用の時間帯に、15万トンを越える使用量になっていました。
他にも今回発表した東京都の水資源、ダムに関する情報やマンガで水道の元栓の締め方や職員を装った詐欺事件の注意喚起など、
様々な情報を得る事ができます。

私たちは建物の給排水設備についてはプロフェッショナルですが、建物に流れてくる手前の水については少し疎いように
思いますので、たまには水道局のホームページなどで水に関する知識を深めてみると、
子供に仕事の話ができたり、より一層水のプロフェッショナルとしての責任感が芽生えたりするのではないかと思います。

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