社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2017年11月

《No883》11月27日朝礼『スポーツを通して』発表者:三村英二

野球おはようございます。
私はよくスポーツを観戦します。サッカーや野球、プロレスなど格闘技も好きです。
スポーツを通して色々感じた事をお話したいと思います。

スポーツの世界は選手寿命が短く、常に怪我と隣り合わせで若い選手でも怪我で引退する選手も多いと思います。

良い結果や良いパフォーマンスが求められる世界で、結果が残せない選手は移籍や戦力外通告となってしまいます。

今、プロ野球で苦しい思いをしている世代があります。
1980年〜1981年生まれの松坂世代です。
かつてバリバリだった選手たちも怪我や年齢の影響で結果が残せないでいます。
私は、松坂世代の選手たちをこれからも応援していこうと思います。
なぜなら私も松坂世代だからです。
同世代が頑張っているのを見ると負けていられないなとモチベーションが上がります。

私達が行っている給排水設備改修工事も怪我や病気をしたら仕事が出来なくなります。

病気をしない、健康が大事。(健康管理)
怪我をしないように安全第一で作業をする。(安全が一番)
自分の体は自分で守る。(保護具の着用)

今年もあと1ヶ月です。気を抜かずに毎日の業務に集中していきましょう。

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《No882》11月20日朝礼『目標どうですか?の問いかけと、PDCAについて』発表者:櫻井永一

スーツ今年も早いもので、残すところ、約1ヶ月半、業務日数でいうとあと30日となりました。
振り返ってみて皆様、年始に立てた目標の進捗状況はいかがでしょうか?
1年間の積み重ねというのは、言い換えると365回の積み重ねということになります。
本日の朝礼テーマは、目標どうですか?の問いかけと、PDCAについて話をしたいと思います。

皆様は目標に対してPDCAを実践してきていますよね?もう1回再確認しましょう。

目標はまずP計画から始まります。達成のイメージどうでしたか。
目標達成のためには、優先順位が必要です。
また目標を達成する上で必ず他の人との関わりがあります。
必ず後工程になる人がいることを意識しましょう。
それを意識することにより、5W2H(いつ、だれが、どこで、何を、なぜ、どのように、いくらで)を活用することができます。

期限を決め、達成の目的、ゴールを明確にしましょう。
このPで準備することで目標達成は、7割から8割は完了したようなものです。
次にPDCAのDですが、Pを実行する事になります。
しかし、日常の業務というのは、日々予測もしない依頼や、緊急などで業務内容は増えていくもので、目標に足踏み
しがちです。それでも確実に一つ一つこなしていくことです。

そのためには、まず時間をつくらなければいけません。時間をつくるためには、協力者に手伝ってもらうことも大切でしょう。
また無駄な時間ないですか?細切れ時間を有効に使いましょう。
15分の細切れ時間を有効にすることで、年間業務日数260日×5分で1300分(約21時間)の
時間が有効に使えます。これってすごい多い時間ですよね。
コピーの空き時間、待ち合わせの空き時間等を有効に使いましょう。

PDCAのCですが、結果成果はどうだったか確認作業になります。
Pに無理はなかったか?進捗状況についてチェックすることです。

またここでは、予測される障害や問題の対策をすることが出来ます。

このチェックを怠ると、障害や問題を抱えたまま進む事になり、結局目標達成出来なかったなんてことになります。

最後にAですが、修正になります。目標が達成できれば、今後の自信もつくことでしょう。
もし目標を達成出来なくても、修正して次に生かしていき、立て直すことです。
次に生かしていかなければ、やった意味が無くなります。
PDCAはサイクルです。次のPに生かしていくことで成長できます。

このようにPDCAは、目標達成に有効な手法であります。目標達成が見込めている人、難しい人それぞれ
いるかもしれませんが、事業発展計画書のP14に記載しています。
もう一度見直すのも大切です。このPDCA実践していきましょう。

また、私たち給排水設備を主体に業務を行っておりますが、年度末に向け、売上げを増やしていかなければ
なりません。そのため、年度末にむけ、多忙期になるかと思いますが、集中力を高め事故がない
ように
みんなで協力していきましょう。

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《No881》11月13日朝礼『脱・工事よがり』発表者:渡邉耕平

イラストい先週の金曜日に私が担当した物件の受水槽・ポンプ交換の工事が完了しました。
受水槽がマンションの廊下に面していたので、約1ヶ月の工事期間中、建物内に出入りする人の様子がこちらから良くわかりました。その中にはこの工事とは別の工事で専有部に出入りしている業者の方々もいて、私は現場管理者として他の業者がどのように工事を進めているのか気になり、観察してみることにしました。

ある業者は資材を搬入している所を見ると、お風呂の浴槽の交換工事をしているようでした。その搬入の際に気になったのは、駐車場からマンションへのアプローチ通路に資材を仮置きしていたことです。その通路はマンションの正面玄関とも言える場所で居住者の方々の通行も多く、大きな物を置くと邪魔になりそうな所です。加えて資材を運びやすいように材料の段ボールや養生を剥がしてむき出しの状態で仮置きしていました。するとすぐに管理人さんがやってきて業者と話をしていました。

私も近くにいたので話を聞いていると、資材が大きくて運びづらいので、移動距離が最短ルートのここに置くのが1番効率がいいので、ここに置かせて欲しいというのが業者の言い分でした。管理人さんとの話し合いの結果、結局は養生をして通行の邪魔にならない置き方をすれば仮置きしてもいいということになったようで、業者は渋々と管理人さんの指示に従って仮置き方法を変えていました。

この様子を見て私は、鳥山社長が話していた「工事よがりになってはいけない」という言葉を思い出しました。確かに私達も工事をする側の人間ですので、浴槽を交換していた業者の気持ちも理解できます。実際に施工する立場では自分達にとってやりやすく効率の良い方法が出来れば1番良いかもしれません。しかし今回のように工事をする側ではない立場から、やりやすい方法でやりたいという主張を聞くととても身勝手な言い分だと感じました。それこそが「工事よがり」ということなのです。工事の知識が無い一般の人から見ればなおさら身勝手だと感じるに違いありません。

ではどうすれば「工事よがり」にならないのでしょうか。それは皆さんが1番分かっているはずです。「給排水設備を通し、お客様所有の資産価値の維持・向上を目的とする」この目的のために工事をするということがその方法なのです。そうすれば自分達にとって良い施工方法ではなく、例え手間のかかる作業であっても、お客様にとって良い施工方法を優先することが出来るはずです。

今回の工事で「工事よがり」になっている他の業者を第三者の立場から見れた事はとても勉強になりました。今後も自分達の工事を第三者の立場から見る事を意識し、お客様の資産価値の維持・向上という目的を忘れないで「脱・工事よがり」をしていき、協力業者の方々にもそれを理解してもらえるように努めていきたいです。

皆さんも「工事よがり」になってはいませんか?

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《No880》11月6日朝礼『段取りの大切さ』発表者:駒場健一

駒場課長早い物で上期も1ヶ月が終わり、11月になりました。年末まであと少しとなっています。
皆さんは年末に向けての仕事の段取りや年末年始のプライベートの段取りの準備をし始めたでしょうか。
まだ早いと思った方こそ、本日から準備を始めてください。

なぜなら、12月は仕事やプライベートの忘年会や年内に終わらせなければいけない仕事が増え、かなり忙しい状態になり、事前の段取りが不十分だと仕事が終わらないまま年末を迎えてしまうという事になりがちです。恥ずかしながら私自身去年はかなり仕事が終わらないまま年を越しました。

そのようにならない為にも事前の段取りが重要となり必要な作業と私は考えます。
仕事は段取り8割、実行2割と言われています。きちんとした段取りがないと実行には移れません。

例え移れたとしても、スムーズにエスカレーターを上るような流れの作業は出来ないでしょう。
逆に入念な段取りをすることにより、その後の実行がやりやすくなります。
童話でいう「ウサギとカメ」の競争です。まだ早いと思われた人は、本当に早いのか考えてみて下さい。

段取りは段取り。所詮は机上の空論でしかありません。しかしながら私たちの給排水設備改修工事は
様々なイレギュラーがつきものです。トラブルや予定変更がない方が珍しいです。
でも、早めに段取りをして、実行に移せれば工事の工期や見積もりの納期までに余裕な時間ができて、
そのようなトラブルなどに対応もしやすくなります。

このように、早め早めに手を打つことは何事に対しても、その後の余裕というものを生み出してくれますので、
是非早すぎると思わず、今からコツコツと年末に向けての段取りをし、実行に移していってください。
 

ちなみに私自身今年は、年末年始の挨拶回りがしっかり出来るように十分段取りしたいと思っています。


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