社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2018年02月

《No893》2月19日朝礼『変化の仕方』発表者:大津

つる仕事の問題地図「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方の本を読んだので紹介したいと思います。題名通り、本の中では仕事の問題地図が記載されています。

1丁目から10丁目という表現のされ方で、10項目に分かれています。簡単に紹介すると1丁目は計画不在。それぞれがやるべきことが分かっていない、何となくなんとかなるだろうと
思っている状態。こんな状況をどのように計画を立てていけばいいのかを解説しています。

2丁目は進捗不明。これは報連相のことです。社会人になったときから報連相は大事だと言われてきましたが、できない人も多いです。ここでは効率よく報連相をするためのアイデアが書かれています。3丁目は一体感がない。一人はバリバリやる気があるけど、一人はただ黙って指示されたことだけをやっていたり、と仕事に対する意識の違い等。一体感のなさが作り出されてしまう構造が地図にされています。

4丁目はモチベーションが低い。モチベーションが低くなってしまう理由もさまざまです。5丁目は期限に終わらない。
6丁目は意見を言わない。ここは読んですごく納得したページでした。もの言わぬ人が生まれる理由が書かれています。改めて意見がない人はいないと思いました。7丁目は有識者不在。

8丁目は抵抗勢力の壁。やり方をリニューアルしようとするとだいたいの人は素直に頷いてくれません。今のやりかたが楽だから、リスクをとりたくない、やり方を変えたくないなど…そこに対して、トップダウンとボトムアップというアプローチで壁を
乗り越える方法が書かれています。

9丁目は対立を避ける。しかし、時には対立も必要です。誰も反対意見を言わない、上司やお客様の理不尽な要求にNOと言えない…というのは注意です。ここでは対立を避けることと、受け入れ方が書かれています。
10丁目は失敗しっぱなし。失敗からの学び方が紹介されています。

5丁目の期限に終わらない。に関しては自分自身も期限に間に合わせなくちゃと焦るときがよくあります。みなさんも期限に追われるということは多いのではないでしょうか。そんなときの対応策を3つ抜粋してみました。

1. コミュニケーションの場を設けて、それぞれの状況を把握し手を差し伸べられるようにしておく・先輩や上司の仕事のやり方を学ぶ。

2. バッファを設けて計画をする。バッファとは余裕時間という意味で、予定所要時間の1〜2割が妥当と言われているそうです。

3. 時差出勤。こもって仕事をする。こうすると人に話しかけられたり、電話がかかってくることもありません。より集中して仕事を片付けることができます。

3に関しては、業務Gではだいぶ前から集中タイムというのを設けていて、朝の業務Gの朝礼の際に必要な人は自由に取れるようにしています。集中タイムの間は、電話も来客の対応もしなくていいというルールにしていて、急用でない限り誰も話しかけません。自分で集中タイムの時間を決めることで、より早く仕事を終わらせることができます。

私が抜粋した3つ以外にも多くの素敵なアイデアが記載されています。

よかったらみなさんも読んでみてください。

仕事の問題地図「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

【著者:沢渡 あまね】より引用

《No892》2月13日朝礼『集中力』発表者:南保有哉

パソコンおはようございます。今日は『集中力』についてお話ししようと思います。
なぜ『集中力』をテーマに置いたのかというと、
昔から私は集中力を持続させるということがあまり得意ではありません。
このような事が少しでも無くなり、仕事に活かせることが出来れば良いなと思い取り上げました。まず、集中力を高めるにはどうすれば良いのか色々と調べてみました。

その中で「他の事を考えない」「時間で区切る」「小さな目標を積み重ねる」この3つは今私が集中力を高められそうな項目でした。今後実践し、少しでも作業効率が上がれば、新規の現場が始まる時には、その現場に集中出来ます。

約1年入社して思いましたが、一度に色々な事を考えながら仕事をすることは、今の私の経験や知識では難しいと思っています。
これからの自分は1つの事に集中し、少しでも持続することが出来る人間になりたいと思っています。

もう2月も半ばになりました。年度末までもう少しです。皆様、健康に気を付けて年度末まで頑張っていきましょう。

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《No891》2月5日朝礼『ありがとうの大切さ』発表者:榎本

iイラストおはようございます。
本日は、「あなたがあなたであるために」という本の中での一部をご紹介いたします。

作家・喜多川泰やすしさんの著書「君と会えたから・・・・」の中に、私がとても感銘を受けた一節があります。

 ‘’「円」=日本のお金の単位には、別の読み方があって、それは「ありがとう」と読む‘’

 

‘’私たちが普段、お客様から頂いている円には「ありがとう」という思いが込められているそうです。お金を儲けるということは、「ありがとう」を集めるということ。円をありがとうと読むだけで、人に対しても、お金に対してもだいぶ価値観が変わってくるのではないでしょうか。よりたくさんの人や事柄に感謝できるようになりました。‘’

私は、改めて「ありがとう」という言葉の大切さを実感しました。

物の見方を少し変えてみるだけで、プラスの新しい考え方や価値観が生まれるように感じました。人は、得ることで豊かになれると考えてしまいがちですが、本当の豊かさとは、与えることで得られるのではないでしょうか。

 

カンパネ株式会社の経営理念には、「感謝の心を持ち建築設備改修を通し、社員とその家族が 物・心・両面で豊に成る事を実現する」とあります。感謝の心を持つ=「ありがとう」という言葉に置きかえられると思いますので、日々の生活の中で「ありがとう」という言葉の意味をきちんと考えて使っていきたいと思います。

 

そして、これからも色々な物事に感謝の心を持ち、「ありがとう」と素直に言える人間で居たいと思います。人への思いやりや気遣いが、優しさに繋がります。皆様も「ありがとう」の気持ちを忘れずに、お互い気持ち良く仕事をしていきましょう。

あなたがあなたであるために 【著者:盒郷痢曚茲螳用

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