社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2018年06月

《No910》6月25日朝礼『仕事と家族』発表者:井原克明

無題本日は当社の経営理念にもある「社員とその家族が物心両面で豊かになる」ということについて611日博報堂生活研究所が発表した「家族30年変化」という記事を元に考えてみました。

まず、当社の経営理念には建築設備改修という仕事を通して社員だけでなく家族も豊かになるということが書かれています。例えば、当社の福利厚生サービスは社員だけでなく家族で使うことができます。

さて、博報堂生活研究所が発表した調査結果によるとこの30年で家庭の総合的な決定権、夫婦関係が大きく変化しています。

家庭の総合的な決定権は30年前(1988年)は夫が72.4%に対し、201838.7%、妻であるとの答えは10.1%から30.3%。30代以下については初めて夫を妻が逆転し、妻に決定権があるという結果になりました。

夫婦関係の理想像で言えば「友達夫婦」というのが夫64.9%、妻79.5% 「亭主関白」であるというのが理想像も現実も50.2%から17.8%と30年間で最低となりました。

そんな調査結果を博報堂生活総合研究所は言い方でまとめています。「妻は強く、夫は弱くなった30年」

ここで私が感じるのは、夫がもっと強くなろうということではなく、より夫婦や家族が今まで以上に協力して生活する世の中になってきたということです。

昔は夫が働き、妻が家事や子育てをするという時代が、今は共働きも増え夫も家事や子育てをするという世の中になってきました。

しかし、現実は夫が家事や子育てをすることはとても大変なことだと実感しています。また、妻が家事や子育てをするのも大変なのも実感しています。そのような状況の中で、今まで以上に夫婦が協力して仕事、家庭を含めた生活というものを考えていかなければいけないと思います。

では、どうやって家族や家庭に協力していくのか。どう働き方を変えていくのか。考えて実践していかなればいけないと思います。また、建築設備改修という仕事を通して実現させていくのが当社の理念だと思っています。

そしてその為に、私は仕事の中でも、何が本当に重要なのかを考えて仕事をしていきたいと思っています。限りある時間中で結果、成果を出していくには本当に大事であることを優先にしていく必要があると思います。目の前の急ぎの仕事にとらわれることも多いのが現実ですが、しっかりとした準備をし、急ぎの仕事にならないように計画をして、結果・成果を出していきたいと思います。そして物心両面で豊かになっていきたいと思います。

皆さんも一度立ち止まって、本当に重要な大事な仕事は今何なのかを考えてみてはいかがでしょうか。

余談ですが、昨日は娘のピアノの発表会でした。3ヶ月間つらい練習に負けないで迎えた舞台の演奏は本や映画よりも感動させられるものでした。子供の成長に負けないように私も日々目標に向かって成長していきたいと思います。

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《No909》6月18日朝礼『全国安全週間』発表者:山林正信

無題おはようございます。201871日〜7日 全国安全週間が始まります。
スローガンは壁に貼ってあります。きちんと確認しましょう。
新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」です。
安全週間の内容は例年通りあまり変わってはいません。

建設業における労働災害については、平成23年頃から減少と増加の横ばいとなっています。
原因の一つとして考えられるのは技術者の不足や高齢化が原因となり今後、労働災害の増加が懸念されています。
労働災害の死亡発生は、墜落転落が40%、交通事故15%、倒壊転倒9%、はさまれ巻き込まれ9%、飛来落下5%とやはり墜落転落災害がダントツとなっています。

私たちの作業でも足場作業、地下ピットによる開口部作業、高架水槽廻りの高所作業をよく行います、死亡事故となる墜落転落災害が起こりうる作業のため、いつ誰が災害に遭うか分かりません。

つぎは我が身と思い日頃安全にて作業をしていますが、安全週間中はより一層、安全に努力する週間にするため、危険予知活動、作業者の体調管理確認、熱中症対策、適材適所の配置、安全対策の徹底、資格者による作業を実施していこうと思います。

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《No908》6月11日朝礼『人生にはなくしてはいけない無駄がある』発表者:齋藤 崇 

チャレンジ出版元 青春出版社 著者 猪瀬直樹さんの「突破する力」という本の中から、
「人生にはなくしてはいけない無駄がある」という項目について紹介をしたいと思います。
この項目で猪瀬さんは以下のように述べられています。

なくしてはいけない無駄の中でとくに意識してほしいのは、「新しいことへのチャレンジ」です。

従来と違うことを試すと、結果が出なかったり、手間や時間が余計にかかったりします。でも、それは意味のある無駄ですから、排除してはいけません。新しいことへの挑戦をやめるとマンネリや停滞を招き、モチベーションを低下させます。いつもと同じ風景、いつもと同じ人、いつもと同じ仕事の進め方。

たとえそれが効率的で正しいことであっても、何も変化がなければ、しだいに飽きがきてパフォーマンスは落ちていくのです。また、同じことを繰り返しているだけでは経験も増えません。経験が増えなければ成長もストップしてしまいます。だから長いスパンで考えれば、新しいことにチャレンジしなくなり、足踏みすることこそが本当の無駄なのです。

 

私がこの項目を紹介したいと思った理由は、当社も元々は1979年に貯水槽清掃を主業務として

始まった会社で、そこから40年かけて貯水槽工事、増圧直結給水工事、ポンプ更新・修理、給水管更新工事、排水管更新工事、太陽光発電、劣化診断、オゾン洗浄、LED事業、専有部(室内)リフォーム工事と取り扱える工事の品目を増やしてきました。これは、猪瀬さんが述べられているように、当社の諸先輩方が新しいことにチャレンジし、経験を積み重ね、成長してきた結果だと思ったからです。

 

当社は当期で設立40期を迎えますが、50期、60期を迎えられるよう、当社がなにか新しいことにチャレンジする時は、私も一緒に成長出来るようにしていきたいです。

突破する力【著者:猪瀬直樹】より引用

 

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《No907》6月4日朝礼『熱中症』発表者:露久保駿

熱中症6月になってまだ間もないですが、外に出るともう夏が近づいてきたと言わんばかりの
暑さになってきました。

私たちのような改修工事や外での作業が多い方々にはこの季節は秋や冬みたいな涼しい季節とは違ってもう一つ気をつけなければならないことがあります。

それは“熱中症”です。外での作業なので汗をかくことはもちろん、受水槽基礎解体の時などは飛散防止の為に防炎、防音シートで養生をしている中での作業があるので風が非常に通りにくく、中の酸素が薄くなったりする危険があります。

時には、休憩を取りづらい場面もあるとは思いますが、せめて水分補給だけでもしないと後で辛い思いをしたり
周りに迷惑をかけてしまいます。

「人間の命が一番」と会社内でも謳っているようにまずは自分の命、身体を大事に考え、休憩と水分補給を十分にとってこの夏の暑い時期を熱中症ゼロで乗り越えていきましょう。

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