社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2018年09月

《No919》9月18日朝礼『停電による断水の話』発表者:杉村

女の子2週間ほど前に北海道地震があり、北海道に住む親戚の震災被害の状況を
耳にしました。
家自体には大きな被害はなかったけれど、地震直後に北海道全域で停電がおきたことにより、住んでいるマンションで断水が起きてしまったそうです。
水道管自体には特に問題がなかったので、一軒家に住んでいる方は、通常通り水を使える状態であったのに対して、マンションでは、電気でポンプを動かして水をあげているので、停電によりポンプが動かず断水状態になり、ペットボトルの水を外に買いに行かなくてはならない状況になり大変だったとのことでした。

マンションは耐震やさまざまな設備が整っていて、住むのに安心安全というイメージが強いですが、今回の話で、マンションの停電に弱い一面を知りました。

カンパネは給水設備改修を通じて、水という生活をするのに欠かせない生命線の一部を担う仕事をしています。給水方式によって、メリット、デメリットが違うので、自分の家や住もうと考えているマンションが、どの給水方式なのかを知っておくといいのかもしれません。また、マンションの給水方式の改修を考える際は、このような震災が起きた時のことも想定して、どの給水方式にするべきかなどを検討する必要性があるのかもしれないと感じました。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No918》9月3日朝礼『目標達成のため、モチベーションの維持向上方法』発表者:村田敬典

気合いおはようございます。技術部に入り、8月で1年が経ちました。
この1年を振り返り、信頼される働き方をするためには目標を決め、仕事に対するモチベーションを維持向上していけば成功すると考えました。

モチベーションを維持向上する方法
➀目標設定をすること

正しい目標設定は、目的地に到達するためにまず行うことは現在地を知ることです。例えば、「東京に行きたい」と思ったとしても、自分が北海道にいる場合と、沖縄にいる場合では向かう方向が異なります。そうえで、自分の目標を設定します。目標が大きすぎると到達までの道のりが長すぎてモチベーションを上げるのが難しくなります。大きな目標でも、1か月以内にやること、1週間以内にやること、今日中にやることという具合に逆算して段階的な目標を設定することが効果的です。どうしてもモチベーションが上がらない日には「今日はこれだけやろう」と、最低限のタスクを自分に与えて始めてみることが大切です。達成できそうな小さな目標を一つひとつクリアしていくことで、最終的な目標へたどり着くことができるでしょう。

▲ンとオフを分けること
仕事のモチベーションを高く維持している人は、オンとオフの切り替えが得意である可能性が高いと考えられます。集中力を維持し続けることは不可能で、無理に続けても効率が下がる一方です。

週末には趣味に没頭するなど、オフの効果的な過ごし方を知っていると月曜からまた気持ちを切り替えて仕事に臨むことができます。デスクワークの人はアウトドアなど外でのアクティビティや運動を取り入れることで、心身共にリフレッシュすることができます。また、睡眠が十分にとれていないとストレス発散することができないため、適度な質の良い睡眠をとることも効果的です。

 

以上の2点を実現していくことで、モチベーション維持向上していきます。

良い働き方ができるように、安全に気を使いながら技術部でがんばっていこうと思います。

 

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