社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2018年11月

《No929》11月26日朝礼『現場における整理整頓と作業効率』発表者:竹内裕人

kouji私は1022日から田町の現場で課長の下、共用排水管更新工事に同行しております。
過去にも長期の現場を経験してきましたが、今回の現場は1日に入室するお部屋が最大12件ととても多く、職人さんも120人以上来る日もあり現場が始まった当初はバタバタする時間も長く、現場管理をするのがとても大変でした。


特に3階〜14階の各フロアで職人さんが作業をするのですが、置き場所を具体的に決めていなかったこともあり、整理整頓もままならずどこに何があるのかも分からない状態で物を探すのにも色々な階を走り回ったりと時間が掛かっていました。

そこで私と課長は置き場所をきちんと決めるようにしました。

例えば、カンパネから持ってきた道具は9階、継ぎ手や支持金物は8階、配管屋さんは67階をメインに使ってもらいその日に使うパイプ等は全てそこに置くようにしたりとフロア毎に何を置くかを細かく分けるようにし、朝礼の度に周知するようにしました。

 

その結果、最初は戸惑いもあった職人さんも徐々に慣れていき、今では使った物は所定の位置に

戻すようになりましたし、物をその辺に一時的に置くことも少なくなりました。

私自身も物を探したり、移動する時間が少なくなり作業効率が上がったように思います。

カンパネでは月15S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)をしています。

現場でも今一度5Sを意識して作業員が快適に作業でき、又、居住者様目線にも立ち、

住んでいる方が安心して生活出来るよう残り1ヶ月の工事に取り組んで行きます。

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《No928》11月19日朝礼『体について』発表者:山林正信

整体おはようございます。年のせいか、体の衰えを感じることが増えてきました。最近では腰から左足にかけてしびれが出てくることが多くなり、先週久しぶりに整体に行ってきました。
「姿勢が悪かったり、足を組んだりすることで骨盤の歪みに繋がってしまっている」と先生から指摘を受けました。このような場合は整体に行って歪みを矯正しても、それは一時的に元の位置に戻しているのであり、今までのような生活をしているとまたすぐに骨盤の位置がずれてしまうそうです。

40代、50代にもなると7割は腰痛や肩こりに悩んでいるとのことでした。

日常のちょっとした癖が体への負担となっている為、意識をしないとなかなか改善するのが

難しそうです。また、日々のストレッチやマッサージなど体のメンテナンスを怠らないことが重要とのことでした。自分のイメージではいつまでも若く動けると思い込んでいるが、イメージ通りの動きに体が付いてこなかったり、無理に動いた結果、筋を痛めてしまったり、体は着実に老化していることを認識しなければなりません。

特に工事現場の作業中は、中腰の作業や重い物を運ぶことが多いので、体に負担が掛からないような姿勢を意識する必要があると思います。皆様も自分の体と向き合ってメンテナンスを日頃からおこなってみてはいかがでしょうか?

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《No927》11月12日朝礼『働き方改革』発表者:徳永  晋

無題5月にカンパネ株式会社に入社して、半年が過ぎました。
初めての朝礼発表では、何を話そうかと色々考えているうちに今日になってしまいました。
今日は最近見た記事で、文化庁に関しての記事が気になりましたので紹介したいと思います。

文化庁は創設50年を迎えて、組織を抜本的に再編することを2021年までに行うとの内容でした。

文化庁は文部科学省の下部組織で、主に文化財や芸術品の保護や活用を行っているのですが、今までは保護する部署と活用したい部署が、別々で完全な縦割りだったそうです。

文化財を活用した、観光振興や地域創生、国際発進などを組み合した政策を行うため文化

資源活用課が新設されたそうです。最大の再編は、文化庁の組織全体を文化財の多い京都に

長官を始め7割が移転するとの事です。調べてみると文化庁は260人いて、7割だと180人強の

人が霞ヶ関から移転することになり、もちろん色々な課題があるそうですが、行政の中では大胆な改革だなと思いました。

 

これは、政府が勧めている働き方改革やオリンピックを見据えた政策の一環ではないかなと感じました。

働き方改革は、残業を減らし、休みを多くする事が論じられがちですが、本来の目的は時代に合わせた、

目標を設定し、働き方を変えるための組織再編や設備投資を促し、経済が成長すれば、給料が上がり国民が豊になり、政府批判が減り、税金も増えるという事につながるのではと思います。

 

また、この改革を実現するまでには、各課の調整や上司の説得など、多くの資料やたくさんの調査・調節が必要であり、大変な苦労があったのであろうと感じました。

皆さんも自分も会社も成長するためには、本当の意味のある働き方改革が必要ではないでしょうか。

 

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《No926》11月5日朝礼『仕事とコミュニケーション』発表者:露久保駿

無題今年ももう11月に入り、残り2ヶ月にまで迫ってきました。
私はカンパネに入社して1年半経ち、段々と一人で現場に行くことも増え、新しく覚えることも多くなってきて
あっという間に一日が過ぎていきます。

今までは、現場には上司に同行して行くことが多かったのですが1人で現場を担当するようになり、
気付くことがあったので2つお伝えしたいと思います。

1つ目は、段取りの大切さ。今までは上司に同行していて、段取りや現場での
指示は基本的に上司がしていたので自分がすることはあまりなかったのですが、1人で現場を持つようになってからはそれらを自分がするので、事前に営業担当や課長との打合せをして内容の把握。打合せなどの段取りをしていないと現場に行ったときに業者に説明できない状況になってしまいます。1人で現場を担当するようになってからは今まで以上に段取りの大切さを実感しました。


2つ目は、業者とのコミュニケーションです。
作業を進めていく中で、業者のやりやすい方法でやっていてそれが指示と違うやり方だったりするときにどうしても
言いづらかったりする場面があります。そのようなことを無くし、お互い気持ちよく効率的に
現場を進めていく上で
業者との関係性を作っておくのがすごく大事だと感じました。
なので休憩中に積極的にコミュニケーションを
取るようにしています。

これから、また一段と忙しくなってくるとは思いますが一つ一つの現場を丁寧に進めていき、
お客様の資産価値の維持と向上に向けてがんばりたいです。

 

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