社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2019年02月

《No940》2月25日朝礼『お客様の目』発表者:渡邉耕平

無題近頃SNS等に飲食店やコンビニエンスストアの店員の不快な行動がアップされ、SNS上で話題を呼んでワイドショーで取り上げられるといったことが頻繁に起こるようになっています。

これらの動画は撮影した本人たちの悪ふざけであったり、本来は自分たちのコミュニティ内で楽しむ為だけのもので、本人たちも世間に広く拡散するつもりでなかったものであると思います。

撮影した本人たちの問題意識の低さを露呈するこのような動画以外に、交通事故の様子であったり、はたまた路上での一般人同士のトラブルの様子といった一般人の問題行動を社会にさらす動画も頻繁にSNS上にアップされる時代になってきています。この後者の動画では問題を起こしている対象が会社員であったりすると、動画をきっかけに所属会社の評判が全国的に下がってしまうということが起きます。

SNSとカメラ付きスマートフォンが一般的に普及している現状では仕事上のお客様の目だけではなく、一般人の目も気にしなくてはいけなくなっているということです。


給排水設備の改修という私たちの仕事では、常に居住者と背中合わせという環境で仕事をしていかなくてはなりません。新聞や週刊誌の記者の取材のように問題行動を何もしていなくても、動画ではある一瞬を切り取って問題とされてしまうと鳥山社長もおっしゃっていました。

問題行動を何一つ起こさないことがもちろん大切だとは思いますが、些細な問題を切り取られる可能性は捨て切れません。

動画が撮影される状況になったらすぐに作業をやめ、会社・元請け会社担当者様へ速やかに報告することが現状では最善の対処方法ですので、社員全員で統一した対処法を取れるようにしていければと思います。大げさかも知れませんが、お客様の目が全国に普及したスマートフォンの数だけあるのだという意識を持って仕事をしていきましょう。

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《No939》2月18日朝礼『忙しい時にはどうすればよいか』発表者:井原克明

無題おはようございます。年度末に向けてとても忙しい日々ですが、忙しいときにどんなことに気をつけたらよいのか、
またどういう気持ちで過ごしていくべきかを考えてみました。

〆0幣紊頬擦靴ならない状態をできる限りつくる忙しい時には、あれもこれも
やらなければ行けない状況で、仕事の整理
整頓が疎かになるときだと思います。
仕事の整理整頓が疎かになると、
ミスや予定外の仕事の発生を招きます。
そうならない為にも、今行う仕事
を丁寧にやることです。
丁寧にやることは時間がかかることに思いますが
仕事の完成までトータルで考えると
時間の節約になります。
仕事の終わりをイメージしてどんな手順でどんな方法で
進めて行くかを
書く事から始めますそうはいっても忙しいから、それすらもできないという状況の人もいると思います。

∨擦靴いらこそ時間をかけるべきところに時間をかける仕事は準備8割と何度も耳にしていると思いますが、
まさにそうだと思います。しかし、それを実践できている人はどれだけいるでしょうか。PDCAPDPDになって

しまうように準備が大事だと思っていてもできない人が多いと思います。そして私もその一人です。
しかし、それでは先に話したように1つのミスが次のミスを誘発し悪循環に陥る可能性があります。
そしてその状況はいつになっても変わりません。
その状況を変えるには、結果を変えるにはやはり
今の行動を変えることです。

忙しいからできない → 忙しいからやる
時間がないからできない → 時間がないからやる
やったことがないからできない → やったことがないからやる
知らないからできない → 知らないからやる

そのように考えて行動していきたいと思います。

給排水設備の専門会社として会社の目標に向けてあと1ヶ月ちょっとチームの目標、
個人の目標、そして来期の準備。本当に大変な時だと思います。
みんな大変ですが、大変だからこそ最後まで気持ちを切らさずに良い春を
迎えられるように今日からまた頑張りたいと思います。

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《No938》2月12日朝礼『大事は小事より』発表者:伊藤正紀

無題日々、給排水設備の現場に携わっている自分ですが、現場や日常生活において
常に慎重かつ安全意識を持つ事が重要なのではないかと思いました。

そんな中で「安全意識」というものは、失敗を起こさないための大半部分であるかもしれません。

何か考え事をしていて注意が散漫したり

気の緩みや慢心が「安全意識」をおろそかにするのかもしれません。

非常な大事とされることもいきなり発生するのではなく、原因や前兆となる小さな事が必ずあるから注意しなくてはならない。そのように思います。


安全とは思いこみにすぎない場合が多く現実には安全というものは存在せず

危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのだと提言する人もいます。

安全意識を持ち続けるのはそこに行動意識を示すのか示さないのか自分自身で決めるしかないのかもしれません。

危機感を薄く感じるのはダメなのだと思いました。

何か失敗を起こしてしまったならばすぐに習慣づけることを意識修正し、自分自身にプラスになるように
考えることが重要かもしれません。
真剣にその物事に対し向き合うことを心掛けたいと思います。

こんな言葉があります。

「思考と目標が結びつかない限り、価値ある物事は達成されえない。

人生の目標を持たない人々は極めて容易に不安や恐怖、自己憐憫(じこれんびん)などの

犠牲者となりがちである」

この言葉の意味がなすように

物事に対する重要性をみつけ、真剣に取り組む姿勢であったり、

自分自身の内面部分にある意識を変えていくこと、

行動することが必要なのだと思いました。

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《No937》2月4日朝礼『立春の日』発表者:高橋章哲

無題おはようございます。本日は24日、立春の日です。
昨日は節分の日、豆まきや恵方巻を食べて季節の移り変わりをしるした日です。

1ヶ月が経ち、今また改めて・・・年頭の社長の挨拶を思い出しました。

その中に「新しい年を迎えるには新しい心構えがなくてはならぬ、決してただ漠然と迎えてはならないのです。」という言葉がありました。これを聞いて、日々発意、日々反省ということわざを知りました。

「朝に発意、昼に実行、夕べに反省」


日々のそうした地道な清動の積み重ねが、カンパネ株式会社発意、商売繁盛に繋がっていくことになります。そして反省しつつ歩んでいくのなら、次の歩みを誤らなくて進むことも出来ます。この言葉を胸に仕事を始めていきたいです。

 

年度末まであと2ヶ月になりました。

もう2ヶ月しかないと思うよりも、まだ2ヶ月もある、まだ何か出来ることがある。

しなければいけない事があるという意識を持ち、11日を大事にしていきたいと思いました。

人生と仕事について知っておいてほしいこと 著者:松下幸之助 より一部抜粋

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