社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2019年03月

《No944》3月25日朝礼『花粉症』発表者:中村 翔

222花粉私は今、受水槽更新工事をしております。カンパネに入社して3年が過ぎました。まだまだ不慣れなことも多く未熟者ですが、優しい先輩方にご指導いただき楽しく働いています。

本日は、最近特に厳しいと思っている「花粉症」について話したいと思います。
新聞の記事でクエン酸で花粉症を克服したという記事がありました。記事の内容ではサツマイモから抽出したクエン酸を飲み物に溶かして飲んだところ、3日で大幅な改善が見られたようです。クエン酸と言えばレモンなどの柑橘系に含まれているイメージがありますが、サツマイモに入っているクエン酸とまったく同じものなので、果物から採取しても問題ないそうです。
症状が出始める時期になった今から取り始めても特に問題がないそうです。
また、クエン酸には「疲れを取る」というおまけ付きです。
花粉症に効く食品は、シソ・てん茶・もろみ酢・ヨーグルトなど・・・・

色々と挙げられますが、今年はクエン酸にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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《No943》3月18日朝礼『一歩一歩、カメの歩みのように』発表者:齋藤 崇

無題皆様、おはようございます。
出版元 PHP研究所 著者 谷口全平さんの「松下幸之助 人生をひらく言葉」という本の中から、
「一歩一歩、カメの歩みのように」という項目について紹介をしたいと思います。

この項目で谷口さんは松下幸之助さんの言葉として、下記の内容を紹介しています。
一歩一歩というようなことをやっておっては遅れてしまうかわからないから、二歩三歩というように歩んでいかなければいけないということも、しばしば考えたことがございます。そうは考えましたけれども、また考え直しまして、二歩三歩というのはどうも危ない。けつまずくようなことがあるかもしれない。

だから、やっぱり一歩一歩がいちばんいいんだ。じっとしていることは困るが、力強く一歩一歩踏みしめて進んでいく。そういうようにやらないといけないということをまた考えたのであります。

私がこの項目を紹介したいと思った理由は、当社は1979年に貯水槽清掃を主業務として始まった会社で、そこから
40年かけて貯水槽工事、増圧直結給水工事、ポンプ更新・修理、
給水管更新工事、排水管更新工事、太陽光発電、劣化診断、オゾン洗浄、LED事業、専有部(室内)リフォーム工事と取り扱える工事の品目を増やしてきました。

これは、当社の諸先輩方が一歩一歩、経験を積み重ね、成長してきた結果だと思ったからです。私も一歩一歩踏みしめながら成長出来るようにしていきたいです。

出版元 PHP研究所 著者 谷口全平さんの「松下幸之助 人生をひらく言葉」より一部抜粋

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《No942》3月11日朝礼『効率』発表者:三村英二

無題おはようございます。

年度末になり皆さん忙しい日々が続いていると思います。いかに効率よく仕事を終わらす事が出来るのか調べてみました。

1.仕事が早い人は心構えが違う
仕事においては、さっさと仕上げる「速さ」よりも、期日や納期より早く完了させる「早さ」の方が重要です。仕事をいつまでに終わらせるか、というタイムリミットがあるはずです。ギリギリになって終わらせればいいや、という姿勢ではなく、相手方に余裕をもってお渡しできる期日に仕事を終わらせることは、その仕事に対する責任感と誠実さの表れなのです。

2.整理整頓に気を遣っている
仕事の早い人は不思議と整理整頓が上手です。
仕事に必要な物がどこにあるかわかるよう、意識的にデスクを片付けています。
余裕を持って情報を入手する事は仕事の余裕に直結します。

3.仕事の進捗状況に敏感
仕事同士のスケジュールや優先順位をコントロールしています。
また、自分の仕事だけではなく、お客様の都合や会社の同僚の仕事具合も把握するよう、アンテナを張っています。

4.優先順位と無駄を省くことを常に考えている
最優先で片付けなければならないことが何なのか、仕事の早い人は常に考えています。
自分のやり方にこだわり、その通りにしか動けない人は、仕事が遅くなりがちです。
無駄を省くことを考えるのも大切な習慣です。

5.メールなどの返信が早い
メールなどは相手がこちらに意思表示をしてくれる大切なツール。
たとえ仕事が終わっていなくても、進捗状況やどこが終わってないかなど、密にやり取りすることで、
仕事の効率化が図れます。返信することで新たな変更点や、省いてもいい項目がわかるかもしれません。

6.断る仕事は上手に断る
仕事量が自分の能力を超えることが明白な場合は、断るのも仕事のうちです。
周囲とトラブルにならないよう、なぜ出来ないのか具体的に説明する。

7.相手の要求を理解する
その人が仕事になにをもとめているのか、理解できるまできちんと確認してから作業に入りましょう。
緊急性があってとにかく速さを求めているのか。それとも、時間がかかっても丁寧な仕事を求めているのかの確認です。

8.人に頼むのも技術のうち
相手の負担も考えつつ、許容範囲の仕事を人に頼むのも技術のうちです。全て自分ひとりでこなそうとせず、
適材適所で誰かに頼めるようになりましょう。

9.早起きする

早起きは三文の徳。早起きは現実的にとても利点が多いのです。新聞やニュースのチェック、朝食をとる、

身だしなみを整える。休日に同じ時間に起きることがポイントです。

10.プライベートも大切にする
たまに息抜きできる趣味があると、仕事のストレスを発散出来ます。
スポーツなどの体を動かす趣味なら健康維持も兼ねられます。読書などでもいいのですが、
一時仕事を忘れて没頭できる趣味を持ちましょう。

11.積極的なコミュニケーションをとる
会社内でも、プライベートでも、他人とコミュニケーションをとることを臆病になってはいけません。「人脈は力」ですから、
プラスの言葉でプラスの人脈をつくるように心掛けましょう。

皆さん出来る事から取り入れてはいかがでしょうか。

LIGHT UPより一部抜粋

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《No941》3月4日朝礼『アウトプット』発表者:大橋明日佳

無題先日、ある脚本家の特集をテレビで放映しているのを見て、その脚本家の昔の作品が
見たくなり、もう一度見てみました。その作品は90年代という感じでとても懐かしく
感じたのですが、現在では考えられないようなシーンが数多く見受けられました。

まず、車の運転をしながら、携帯電話で話すシーンから始まり、お酒を飲んだ後に2件目に行こうとなったときには、今日は車だからとラーメンを食べに行くシーン。街で煙草を吸ってポイ捨てするシーンなど、脚本自体はすばらしいのですが、今の世の中では再放送できない作品になっていて驚きました。当時は普通にこのような映像が流れていたのですね。

10年、20年かけて社会の安全に対する意識やマナーは、法律の改正も含め大きく成長しています。また、車いすの女性が登場するのですが、車いすというだけで何件もレストランに入るのを断られたり、今では当たり前のようにある車いす専用のトイレがなくて困っていたりと、バリアフリーという言葉も、まだまだ浸透していない世の中でした。福祉という分野でも日本の社会は著しく成長しました。この日本の成長を支えているのは、私たち一人一人です。運転中の携帯電話の使用に関してだけをみても、携帯が普及して、スマホが開発され、沢山の便利な機能が増え、運転中にスマホを操作する人が増えました。事故が増え、使用禁止にした方が良いと考える人が現れ、賛同する人が増えました。国会で議論され、法規制に繋がりました。

気がつくと私も成長が遅くなっていく年になってきました。若い頃は給水設備改修工事を通して、ただ仕事をこなしていくだけで、日々成長を感じていました。しかし、ある程度成長した今は、ただ仕事をこなしていくだけでは日々進化する社会のスピードについて行けなくなります。何を学びたいか、どのようなことが今後必要になるか考え、いつまでに自分のものにするのか。しっかり、インプットしてすぐ行動に移していきたいと思います。

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