社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2019年05月

《No952》5月27日朝礼『ことば』発表者:利根川隆史

無題おはようございます。
今日は誰が言ったかわからないが、こんな言葉(名言)を紹介します。
【実力の差は努力の差、実績の差は責任感の差、人格の差は苦労の差、判断力の差は情報の差、真剣だと知恵が出る、いい加減だと言い訳ばかり、本気でするから何でも面白い、本気でしているから誰かが助けてくれる。】という言葉と、

【何も尋ねない物は、何も学ばない。何も知らない物は、何も疑わない。】と言う言葉です。

恥ずかしがらず知らない事は質問し、給排水設備改修工事の現場に役に立つよう、しっかり吸収しようと思いました。



10秒で読める名言集より一部抜粋

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《No951》5月20日朝礼『令和』発表者:北川昭彦

令和51日より元号が「令和」に改元されました。みなさんもう慣れましたでしょうか

私など昭和30年弱、平成30年、令和の3時代に生きていますと、非常に長生きの気分です。今日はこの「令和」について話したいと思います。
さてこの新元号「令和」ですが、大化から数えて248番目です。(天皇は126代目)元号に「令」の漢字が使われるのは初めてで、ラ行で始まる日本の元号は暦応以来およそ680年ぶり、「レイ」の音が先頭に来る元号は奈良時代初めの霊亀(レイキ)以来2例目でおよそ1300年ぶりとなるそうです。

ちなみに「和」の漢字が使われるのは和銅以来20例目。昭和に使われているため平成を間に挟みおよそ30年ぶりとなります。2019年(平成31年)41日に示された元号案は「令和」「英弘えいこう」「久化きゅうか」「広至こうし」「万和ばんな」「万保ばんぽう」の6つでした。今までの元号は中国の古典から典拠(平たく言うと参考文献)を求めていましたが、今回は日本の古典から典拠を求めました。新元号「令和」の由来は、日本の歌集である「万葉集」5巻の「梅花の歌三十二首 序文」にある「梅花の宴」の場面の一部の文章から典拠したとの事です。

原文は「于時初春令月氣淑風和梅披鏡前之粉蘭薫珮後之香」です。書き下し文にすると

時(とき)に、初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気(き)淑(よ)く風(かぜ)和(やはらぎ)、梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かおら)す。

現代訳にすると時は初春(しょしゅん)の令(よ)い月であり、空気は美しく、風は和(おだ)やかで、梅は鏡の前の美人が白粉(おしろい)で装うように花咲き、蘭は身を飾る衣(ころも)に纏(まと)う香(こう)のように薫(かお)らせるとなるようです。首相によると「日本の四季折々の文化と自然を、これからの世代にも引き継いでいきたい」という思いで、万葉集から引用しているとのことです。「令和」という文字が選ばれたのは、「明日への希望と共に、日本人1人ひとりが大きな花を咲かせる」という願いを込めてという事だそうです。

新元号にかわり給排水衛生設備業界もこれから、新しい技術や新しい工法が誕生していくと思います。我々もそれを吸収しつつ精進し発展していきたいと思います。

Wikipedia  ヤドカリコ.comより一部抜粋

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《No950》5月13日朝礼『健康』発表者:久保慶成

体操おはようございます。今日、私は健康について少しお話をしたいと思います。
みなさんは10年前から体重が増加しましたかと質問されると、ほとんどの方が増加したと答えると思います。私も、10年前から比べると10坩幣綢世蠅泙靴拭そんな私も今年から30代になるということで、今年の1月から健康に対してのいろいろな取り組みを始めました。その取り組みのいくつかを紹介したいと思います。まず1つ目は、ジムに通い週2〜3は1時間から2時間運動するようにしています。2つ目は、お酒を飲むのを週2以下にするようにしました。
3つ目は、夜ご飯は炭水化物を取らないようにしています。
この3つを意識して生活して半年ぐらいたちますが10圓阿蕕ち蕕擦泙靴拭

太りすぎは様々な生活習慣病を引き起こす原因になりますので、みなさんも長く健康でより良い給排水設備の工事をおこなう為に、運動を始めたり食事の習慣を変えてみたり、この令和に元号が変わったタイミングで初めてみてはいかがでしょうか?

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《No949》5月7日朝礼『まずやる』発表者:櫻井永一

おとこ本日は10連休明けということですが、どうでしょうか?
この連休期間にゆっくり休まれた方、思いっきり遊んだ方、勉強された方、仕事された方、いろんな過ごされ方があったかと思います。またこの連休中に元号が平成から令和に変わったということもあり、新たな気持ちに切り替わったのではないでしょうか?

ともあれ、連休明けで憂鬱だとか、中々体が連休前のやる気に戻らないという方もいるかと思います。そういう方は、まず事を始めることが大事です。よくあると思いますが、とっかかりは時間が掛かるが、やっていくうちにその気になり、スムーズに進むことはないでしょうか?

私自身も経験ありますが、5分・10分とやっているとそれまでやる気がなかった気分がなくなりスムーズに仕事が進むものです。これはなぜそうなるかドイツの精神科医のクレペリンが実証されており、アウトプット大全(樺沢さんの著書)の中に出てきます。一文を抜粋しますが、精神科医のクレペリンは、作業を始めてみるとだんだん気分が盛り上がってやる気が出てくるとあり、このことを作業興奮と呼ぶそうです。

これはいまから100年前の話で、メカニズムはやることで神経細胞が海馬などに信号を送り、やる気がでて脳の調子があがってくるとのことで、神経細胞はある程度の強い刺激がないと活動を始めないそうです。その刺激はやる事で発生し、その時間はたったの5分と記載しています。

ですからやる気がないときはまず始めるしかないそうです。憂鬱な人は単純ですが、理屈抜きにやはりやるしかないのです。そして、連休前の日常の体に戻して、休みボケがないように、今週の予定を再度確認し、報連相をよろしくお願い致します。

今期は消費税が10%になることから、私たち給排水設備業界含め、多忙になると想定されます。GW明けからつまずかず、4月に立てた目標に再度向かいあい、達成できる行動をしていきましょう。

学びを結果に変えるアウトプット大全(著者:樺沢紫苑)より一部抜粋

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