社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2019年07月

《No961》7月29日朝礼『モチベーションについて』発表者:榎本

仕事初めおはようございます。本日は最近自分が気になっている、「モチベーション」についてお話したいと思います。「モチベーション」とは、動機づけ、物事を行うにあたっての、意欲・やる気のことを表すそうです。また、物事を行うとは「つまり仕事をする事=自分の仕事をする事」です。

最近、気温の変化が激しく、日替わりで暑かったり、急に涼しかったりする日があり身体の調子を崩しやすいように感じます。それに比例して、気持ち(心)のモチベーションを一定に保つことが難しい場合もあるようなので、本日は数ある「モチベーションアップ法」の一つを簡単に紹介したいと思います。

結論からいうと、人はとりあえず5分行動するだけでモチベーションが湧いてくることが、脳の仕組みから明らかになっているそうです。「そもそもモチベーションが上がらないから行動できない」と思いがちですが、モチベーションアップには「行動」という「起爆剤」が必要だそうです。つまり、モチベーションが上がるから行動できるのではなく、行動するからモチベーションが上がってくると考えることです。

「まずは5分だけ行動する」という目標を個々人がたてて行動し、継続することがモチベーションの維持に重要だそうです。このことを踏まえて、まず何事も5分だけ行動するという習慣をつけることが重要と思いました。「5分間の行動」を意識することで、気持ちも前向きになりますし、漠然していた行動も、「このようにすると良い」という意識ができて効率も上がり、仕事も前向きになるように感じました。

それと精神面では「自分を褒めたり」「自分にプラスになることをイメージする」とモチベーションアップには良いそうです。私が実践していることは、何か自分が今感じていることを紙に書くことです。頭で考えるだけよりも、紙に書いたほうがイメージとしてまとまります。

カンパネ株式会社では、日々給排水設備工事に携わっておりますが、私は毎日のルーティンワークを習慣化という意識をして、「まず5分だけ行動する」というイメージを持ってモチベーションを上げて仕事に取り組んでいきたいと思いました。皆様も、意識から習慣化してみるのはいかがでしょうか?

モチラボより一部抜粋


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《No960》7月22日朝礼『長い梅雨』発表者:渡邉耕平

傘今年の梅雨は先月からとても長く続いています。現場では雨による漏電対策や、湿気・暑さから来る熱中症の危険への対策をしていく必要があるし、そもそも天気が悪いというのは良い気分がしないものです。

梅雨は6月というイメージがありますが、6月は別名水無月(みなづき)とも呼びます。梅雨でたくさん雨が降るのに水の無い月と書いて水無月と呼ばれているのはどうしてなんだろうと気になっていましたので、その由来について調べてみました。


調べてみると、いくつか由来がありました。ひとつは水無月の無()は「の」の変化したものであり、もともとは水が無い月ではなく、「水の月(みずのつき)」だったという説です。これに対し、やはり水が無いから水無月だとする説もあります。どうゆうことかというと、この時期は古くから稲作のために川から水をたくさん引いてきていたので、他に使う水が無くなってしまったり、暑さで水が干上がってしまうということから来ているという説です。他の月の別名にも稲作に由来があるものがあり、今月の7月の別名である文月(ふみづき)も文(ふみ)の月と書くので、稲作とは関係ないのでは無いかと思いましたが、由来は稲作にあるようです。

 

稲の収穫が近づいてきて稲穂が膨らんできた様子からもともとは穂含月(ほふみづき)と呼ばれていたものが文月に変化したものであるというのがその由来の1つだそうです。古くから米を食べてきている日本人にとっては稲作と水との関わりは根強いものであり、水を重要視してきたことがよくわかりました。稲作に直接関わっているわけではありませんが、水に関する私たちの仕事も多くの人にとって重要な仕事であるはずですので、自分たちの仕事に自信を持ってしっかりと励んでいきたいと思いました。


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《No959》7月16日朝礼『変化』発表者:杉村

無題おはようございます。
私は、一人暮らしを始めてから約1年半が経ち、自分に変化があったことに気づきました。

以前より人任せではなく自分で考えて行動する機会が増えたり、以前よりも積極的に行動するようになったなと自分で感じるようになりました。

実家にいるときは、常に親がいて、いつでも相談したり甘えたりすることができたけど、一人暮らしになってからは、自分のことは自分でやらなくてはいけないし、ある程度自分で決めて行動しなくてはいけない機会が増えたので、そういう部分で少しずつ自分に変化があったのかなと思いました。

最近、親からも「前より自分で考えて行動するようになったね」とか「前よりもはきはきと話すようになったね」とか「一人暮らしをしてから良い方向に変わったね」と言われる機会がありました。
自立するためにも一度は一人暮らしを経験したほうが良いとよく聞いてはいましたが、こうやってはっきりと自分に変化があったことを実感すると、最初は不安でいっぱいだったけど、一人暮らしをはじめてみて良かったなと思うようになりました。
せっかく良い方向に変化していったので、仕事でもこの変化を活かしていきたいし、これからもいろんなことを経験して人としてもっと成長していきたいと感じました。

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《No958》7月8日朝礼『相手の事を考える大切さ』発表者:伊藤正紀

こころ日々、給排水設備の現場に携わっている自分ですが、仕事や日常の生活において、相手の立場になり考えることの大切さを感じることがあります。
常に相手を思いやり行動をするというのはそう簡単に出来ることではないかも知れません。相手の立場になり考える事と言うのは、自己中心的な考えや行動からは生まれないものかとも思います。
自己中心的な考えとは、自分が正しい・自分が一番という考えが根本にあるため他人の意見に耳を貸さずに全てが自分中心で周囲への配慮は一切ありません。

例えば、

・仕事などで人に頼るよりも、自分がやったほうが早いと思う

・人の話にあまり興味や関心がない

・人には厳しいが、自分には甘い

・どちらかというと、一人で行動するほうが気を遣わず楽だ

・自身の感情や気分をコントロールするのが不得意

・自尊心やプライドが高く、何でも自分正しいと思っている

・自分本位な意見を述べやすく、自分だけ楽なこと、楽しいことをする

・負けず嫌いで、基本は人のことを見下している

・自己主張が強く、自分の主観で物事を判断しがち

もしこのような例に当てはまるとすれば、少なからず自己中心的で相手の立場で物事を考えてはいないのかもしれません。まれに、仕事をしていくうえで競争に勝ち、他人を倒して自分が優位に立ち、極端に言うと「自分さえ良ければいい」という考え方になってしまう人も居るそうなのですが、社会人として世に出るまでに、現在の学校教育の中で、真の人間教育というものがほとんどないという関係性も問題があるのではという声もあります。


その結果、大人になってからも人間が何の為にこの世に生まれ生きているのかも分からず、ただ漠然と自分さえ良ければそれでいいという考えで生きている人間が多いそうです。
その証拠に現在の社会を見てもわかりますが、大人になっても善と悪の判断が出来ず、あらゆる犯罪に関わる人間が多くなっているのではという意見もあります。

色々な場面を考えた時、自分と相手、第三者という立場があり、自分自身の考えを思い浮かべた上で相手はどのように考えているのか、同じ価値観を考えてみることが大切なのかもしれません。

冷静さを失わない事、中立の立場で物事を見る事、それでもお互いに折り合いがつかないのであれば、今度は自分と相手の意見を除いて、第三者の立場になって客観的に物事を捉えられるかどうか。

これは、三点方式と呼ばれており、対人間関係以外にも、様々な角度から物事を把握することに適した方法だそうです。

こんな言葉があります。

「相手の幸福のためにどれだけ尽くしているか、そこに人間の偉大さを測る物差しがある。」

自分がされて嫌なことはしない、思いやりを忘れない、人として当たり前とされることが相手の立場になれる重要なきっかけなのかも知れません。

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《No957》7月1日朝礼『熱中症対策』発表者:平田麻央

11112222おはようございます。暑さも厳しくなってきました。毎年問題になるのが熱中症や夏バテです。
クーラーを使ったり、こまめな水分補給、そもそも無理な活動をしないなど自己責任で行うべき対策はいろいろありますが、それでも炎天下や蒸した室内などで活動をせざるを得ない人は多いです。そんな場面で、簡単に塩分や水分をまとめて補給できるスポーツドリンク。

広く知られているのは、アクエリアスとポカリスエットです。

2つとも「生理食塩水を飲みやすく加工した清涼飲料水」です。
どちらも成分に大差はなく変わりありません。熱中症対策として優れた清涼飲料水です。
しかし、対策はしていても熱中症の症状がでてしまったら、スポーツドリンクより大塚製薬のOS-1がいいでしょう。
OS-1は電解質と糖質の配合バランスを考えて作られた経口補水液です。飲む点滴と言われたりしています。アクエリアスやポカリスエットより成分濃度が高く、脱水症状などにおいて効果を発揮する飲料水です。
OS-1は実際に熱中症になってしまったときに役立ちますので、夏場は技術部の車に常備しておくといいかも知れません。

 

アクエリアスやポカリスエットは熱中症対策に適したドリンクですが、糖分を多く含んでいるというデメリットもありますので、日常的に飲み続けるのもあまりおすすめできません。

ですので、日頃の熱中症対策には麦茶やバランスのいい食事で体をしっかりと整えることが大切です。

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