社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2019年11月

《No977》11月25日朝礼『行動からの変化』発表者:伊藤正紀

無題おはようございます。

日々、給排水設備の現場に携わっている自分ですが
色々な現場において、まだまだ新しい経験をすることが身に感じられます。
その経験の中には新しい発見であったり、
または経験のないクレームの起こり方であったりと様々ですが、
新しい経験は少なからず自分にとってプラスであり、
新たな行動を起こせる為のきっかけになるのかもしれません。

こんな言葉があります。
「心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。」

この言葉は
行動を起こすことでの自分自身の成長や周囲に与える影響について語った言葉のように思えます。
思い立った願望や志をくじけずに最後まで貫き通すこと、
その事実によって少なくとも自分は成長し、
身の周りにいる人たちに少しでも良い影響を与えることができるのかもしれません。

何事も最初から上手くいくことはそう多くはないと思います。
行動する前に諦めるのではなく、後悔しないために、いま何をするのかを考え実践する、
そんなことが必要かとも思います。

過ぎた時間を後悔しないよう今を行動すること、
行動しながら判断し修正することを身に付けていくこと、
そんなことが日々の中で重要なのかもしれません。

こんな言葉もあります。
「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。
しかし、行動したというそのことが重要なのである。」

まずは自分から行動を起こすこと。誰かの行動を待つのではなく、自分がその誰かになること。
その行動は次第に大きな動きに変わり、
1人で始めたことも、やがて1人ではできなかったことまでやってのける動きになるのだと思います。
そんな行動が自分自身の習慣になり、身につくことができればと思います。

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《No976》11月18日朝礼『研修から学んだこと』発表者:大橋明日佳

無題おはようございます。

先週は社員研修お疲れ様でした。
研修のしおりを貰ったとき、皆さんは何を感じましたでしょうか?社員研修なのにホテル泊まれないの?テント建て競争って何?めんどくさ。謎解きゲームってなに?子供がやるゲーム?正直、不安しかありませんでした。

ただ、研修担当の社員が一生懸命考え、準備しているのを知っていた私は、研修を楽しむことに決めました。
しかしながら、僕の心配は無用でした。

○テント建て競争
説明書なんて無くても、部材を見て、皆で考え、協力すれば自と完成図が出来上がりました。

○謎解きゲーム
ここでは上司と部下の立場が逆転しました。若い世代の社員が次々と問題を解いていくなか、おじさんたちはただ、ポカンと口を空けて見ているだけでした。何もできないおじさんたちは、考えることをあきらめ、自ら宝を探しに行くことを選びました。現場で、汗水垂らすことを選びました。それでも1時間7人の大人達が探し当てることができなかった青い宝箱を見つけたのは、課長を呼び戻しにいった新入社員でした。

○BBQ 僕の部下突然の結婚報告
これが一番嬉しかったかな。きっと今年は彼にとって飛躍の年になるでしょう。

○火起こしチャレンジ。
1時間以上やっていたでしょうか。誰もが諦めていた中、社長が起こした火種がたまたま残っていました。それに気づいた課長。そこから火種を炎に変えた熱い男!これには感動すら覚えました!諦めなければ必ず成功することを若手から教わりました。

○朝ヨガ。
寒い中、外でやるのか、室内でやるのか。研修担当社員の判断は外!外の方が思い出になるから!忖度は一切なし。大成功です。気持ちよかったですよね。

○二日目のランチ。
こちらも選択の余地なし。普段の私ならランチは唐揚げ定食。肉がメイン。もしあのお店に行くことがあったとしても、パスタを注文していたことでしょう。こんなに美味しい野菜料理には出会えることができませんでした。
 外観も内装もおしゃれで素敵なお店でした。普段建築設備改修工事業を営んでいる私たちには魅力的な造りをしていました。

さて、また今週から激務が始まります。ぜひ、今回の研修で学んだこと、感じたことを仕事に生かしていきたいと思います。仕事と遊びは違う?山奥だからできたけど、都会じゃ難しい?いいえ、きっと今回の体験と同じ感動や、楽しみを仕事でも感じられるはずです。社員研修で皆がやっていたように、1人1人が笑顔でお互いを誉めあいながら仕事をすることが出来るようになれば。そんな環境を作っていきたいと思います。

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《No975》11月11日朝礼『仕事が出来る人と出来ない人の違い』発表者:村田敬典

無題おはようございます。

休日に親戚と話をするなかで仕事が出来る人と、出来ない人の違い

について教えていただく場面がありました。

自分にもあてはまる箇所が多かったので紹介します。


まず仕事が出来る人は何が違うか。仕事ができる人の特徴についてです。

親戚は優秀な医者です。

その親戚から教えてもらったのは「問題を後回しにしないこと」。
仕事のできる人は、問題をそのまま放置しておくことはしません。
また問題が起きた場合には、それをポジティブに捉えようとします。
その方はよく「問題が起きたら、それはチャンス」と言っていました。
仕事において問題が起きるのは必然で、大切なのはそれをどう捉えるかと考えました。

もうひとつは、「誰も見ていないとこで頑張る」です。
人が見ているところで頑張るのは当たり前。何故なら職場は、誰かから客観的に評価される場所だからです。

でも誰も見ていないところで頑張れる人はそう多くはありません。周囲より秀でることができるかどうかは、誰も見ていないところで頑張れるかどうかだと考えました。
 

私は、周囲の目線が痛かったり、自信が持てなかったりすることを心から感じる事があります。
信頼を勝ち得るために、ぐっとこらえ、前向きに自分の成長に少しでも繋がるように工事を行います。

そして、この意見を参考にして自分の成長につなげていき、安全作業で現場の仕事を頑張ろうと思います。

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《No975》11月5日朝礼『3つの基本コンセプト』発表者:高橋真次

olympics_2020tokyoおはようございます。

来年行われる東京オリンピックでは、3つの基本コンセプトがあります。
私たちが働いている東京で行われるオリンピックということで、改めて再認識することで意義のあるものになると思いますし、私たちの仕事の上でも同じ考えが必要だと思いましたので、紹介してみようと思います。


3つの基本コンセプト

『全員が自己ベスト』

万全の準備と運営によって、安全・安心で、すべてのアスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、自己ベストを記録できる大会を実現。
世界最高水準のテクノロジーを競技会場の整備や大会運営に活用。
ボランティアを含むすべての日本人が、世界中の人々を最高の「おもてなし」で歓迎。

私たちの仕事に置き換えれば技術部、営業部、業務グループ、設計、経理、全員が同じ方向に向かって良い工事ができるためには自分には何ができるか、自分がやるべきことは何かを考えて自己ベストで仕事に臨む。


『多様性と調和』

人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無など、あらゆる面での違いを肯定し、自然に受け入れ、互いに認め合うことで社会は進歩。
東京2020大会を、世界中の人々が多様性と調和の重要性を改めて認識し、共生社会をはぐくむ契機となるような大会とする。

工事の現場では、高齢者の増えている中でいかにバリアフリーの工事ができるか。また高齢者だけでなく、外国の方やお子さま、妊娠されている方等、マンションに住む全てのお客様に配慮した工事が必要となります。


『未来への継承』

東京1964大会は、日本を大きく変え、世界を強く意識する契機になるとともに、高度成長の弾みとなった大会。
東京2020大会は、成熟国家となった日本が、今度は世界にポジティブな変革を促し、それらをレガシーとして未来へ継承していく。

これは私たちの仕事の目的でもある、お客様の資産価値の維持向上。ただ設備を更新するのでなく、お客様にとっても私たちにとっても満足のいく工事をして、
お客様の資産価値の維持向上に努める。


どのような考え方でオリンピックを迎えるか、工事を行うかで結果(=お客様の満足度)は変わってくると思います。
オリンピックを迎える前に、今一度3つの基本コンセプトを考え、工事を始める前、見積りを提出する前に改めて工事をする目的を考えて良い成果がでるようにしたいと思います。


公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会HPより一部抜粋


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