社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2019年12月

《No981》12月23日朝礼『安全第一・効率第二』発表者:三村英二

無題おはようございます。

私は先日、元請け会社の現場責任者講習を受講してきました。
その元請け会社の方針で『安全第一・効率第二』という言葉を教わりました。

安全第一で現場作業することは、日頃から研修などで教育を受けておりますので、
現場朝礼時に作業員の方に周知しておりますが、過去を振り返ると効率第一になっている事があったと思いました。

作業員の方には作業時間の厳守、現場作業ルールやマナー、マンション設備の品質向上など
様々な約束事を守って作業して頂いておりますが、時間に追われ安全作業を怠る
忙しいから資材を非安全に置くなど、効率第一になっている場合がありました。

『安全第一・効率第二』この言葉を現場代理人及び現場作業員全員が理解し、行動することで安全が保たれ、お客様や居住者様が安心して生活できるような工事が出来るように改善していきます。

今年もあとわずかですが、良い年を迎えられるように
社員の皆様も今一度気を引き締めて病気や怪我などしないように心がけましょう。


Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp


《No980》12月16日朝礼『2019年をどう締めくくるか』発表者:井原克明

無題おはようございます。

残すところあと2019年もあと15日となりました。
あっと言う間だと思う人もいれば、長かったなーと思う人もいると思います。
 
1年の節目だと思いますが、節目とは「物事の区切りとなる大事なところ」という意味で、
今月は1年を区切る大事な月だと思います。
 
この大事な区切りに皆さんは何をしますか?
数年前私はそのことは頭にありながらも結局日々の業務に追われ、仕事以外、何をするということもなく年始を迎えていました。その時は一生懸命仕事をしており余裕がありませんでした。そんな時期も今になってはとても貴重なものですが、、、
 
皆さんはどんな1年だったでしょうか。
仕事、プライベート、趣味、健康、時間
思い通りの1年になったでしょうか。
 
そんなことを最近話したり、考えています。
 
私はこの1年、忙しさの中にも自分の仕事の仕方の見直しや、仕事に対する想いや取り組みの変化がありました。来年はその思いや考えを現実のカタチに変えて更によりよい成果を出したいと思います。また、この給排水設備改修の仕事の意味や意義、役割、なぜ今年事が必要とされているのかそして自分が何ができるのかも考えたいと思っています。
 
 
最近読書をする中で、アドラーさんとドラッガーさんという人たちの考え方がとても仕事や人生に役立つなぁと思いました。そのドラッガーさんが言っていた言葉でフィードバックをセットに考えることというものがあります。
 
目標を立て、それを検証したり振り返る。
振返るまでをセットに考えること。
 
当たり前のことですが、当たり前のことが最近難しいと思います。
目標を立て、振り返る。
 
2019年最後の月は
当たり前のことを大事にする
 
2019年を振り返り、2020年に向けての準備をしていきたいと思います。


Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp



《No979》12月9日朝礼『共用部の清掃』発表者:渡邉耕平

無題おはようございます。


私たちの仕事であるマンションの給排水設備の改修工事は、マンションの敷地内に頻繁に出入りする仕事です。
工事によってはマンションの敷地をお借りして、大きな加工場・資材置き場や廃材置き場を設置する事もあります。


マンションの共用部というのは居住者全員の財産であり、その財産を使わせて頂いているということなのですが、工事をしていると工期内に工事を納めることが目的となり、どうしても「お客様の財産の価値の維持向上」という工事の本来の目的が頭から離れてしまい、共用部を雑に使ってしまっていることがあります。
私たち自身を含め、カンパネの工事に関わる作業員の方々に再度カンパネの工事の本来の目的を認識してもらう必要を感じながら工事に臨んでいます。

現在私が担当している工事では、マンションの共用廊下に面した中庭をお借りして加工場・資材置き場を設置させて頂いています。
この場所はマンション各階からよく目につく場所にあり、中の様子などがすぐに見ることができます。
このような場所を使用する場合は特に整理整頓や清掃が大切ですので、毎日作業終了後に作業員全員で資材置き場の整理整頓をして帰ることを心掛けています。
資材置き場以外では、共用廊下も毎日モップがけをして清掃しています。
作業終了後に掃除をしているので、時には終了時刻が少し遅くなってしまうことがあります。
夕方帰宅される居住者の方々には「遅くまでご苦労様」と声を掛けて貰うことも多く、「良くやってくれている」という印象は持って貰えているかも知れません。
しかし最近は暗くなるのが早くなり、16:30頃にはすっかり日が暮れています。
暗くなると汚れているところが目立たなくなり、掃除し忘れてしまうところも出てきてしまうし、「遅くまでご苦労様」とは逆に「遅くまでまだやっているんだ」という悪い印象を持ってしまう居住者の方もなかにはいるかも知れません。
早く日が暮れてしまう秋〜冬の季節は、作業中もこまめに作業箇所を周りながら掃除をしていく人員を配置することで作業終了後の掃除にかかる時間を短縮して悪い印象を持たれないよう工夫をし、作業終了後に再び作業員全員で掃除することで作業員一人ひとりに「お客様の資産である共用部を使わせて頂いているので常に綺麗にする」ということを習慣づける活動を私の現場から推し進めていきたいと思います。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp



《No978》12月2日朝礼『意識の量』発表者:齋藤 崇

無題

おはようございます。

出版元 光文社 著者 齋藤孝さんの「意識の量を増やせ!という本の中から、「サービスという気配り、目配り」の項目について紹介します。



この項目で齋藤さんは、現代の仕事の多くが、対クライアントを意識するようになった。クライアントのリクエストを丁寧に聞き取り、それに細かく応えていくことで、次の仕事につながる。ただモノの生産性だけを上げればいいのではなく、顧客への細やかなカウンセリングや企業コンプライアンスへの取り組みなど、どんな場でも「お客様のためにサービスする」ことが大切になってきている。「意識の量を増やす」とは、「求められる人になる」と同義である。現代の仕事において、「求められる人」とは、多くがサービス上手のことを指していると述べられています。


具体例として、新幹線の車内販売を用いて説明されています。この具体例をまとめると、乗客が買おうか、やめるか、迷っているサインを意識の線を張ることで顧客の視線から気づき、買う気にさせることが車内販売員の技術である。その意識の線の張り巡らし方がうまい車内販売員は、サービス上手の車内販売員であると説明されています。


当社の業務推進5則の中の一つに、「お客様の立場になって考えよう」という項目があります。これは意識の線を張ることと同じ意味だと思います。
私もお客様から求められる人になれるよう、お客様の立場になって考え、日々精進していきます。



Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ