社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2020年06月

《No1006》6月29日朝礼『コロナ禍で感じたこと』発表者:松倉 幹夫

20200629おはようございます。

朝日新聞社で、全国の主要100社を対象にアンケートを行った記事で、
新新型コロナウイルス感染症の状況を受け事業内容や体制を見直す企業が9割近くあったそうです。
事業に悪影響が出た企業も9割近くあり、そうしたなか企業が行った対応が、
テレワークを推進し、事業形態を変更したそうです。

わが社でも公共機関を使わず車通勤や在宅勤務を推奨しテレワークでの勤務をいたしました。

現場は、在宅勤務ができませんので、直行直帰を推奨し会社に不要に集まらず社内で密を作らないことを社員間で実施してまいりました。
記事よると、テレワークの導入・拡大を行い出勤者数を減らす為に続けた企業は100社中98社あったそうです。


わが社でも給排水設備工事を行いその工事過程内で断水を伴う工事が発生いたします。
マンションでの断水工事解除後、各お部屋お声がけをして通水確認を行います。

今までですと不在の居住者様が多かったのですが、特に緊急事態宣言期間中は、
在宅されている居住者の方が圧倒的に多く、テレワーク等での仕事で在宅されているのかな思うことが多々ありました。


今後、今回のコロナ禍の影響でテレワークでの業務を継続される企業も多くあると思います。
より一層私たちは断水時間を短くし5分でも10分でも各ご家庭にお水が供給出来るようにしなければならないと強く思い実践して参りたいと思います。

 

*6月27日朝日新聞朝刊の記事を参考




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《No1005》6月22日朝礼『梅雨の過ごし方』発表者:露久保 駿

無題おはようございます。

この時期は梅雨時期で雨が降る日がいつもより多い時期なのですが、雨が降ったりどんよりした天気だと気分もどんよりして
体調も優れなかったりすることがあると思います。

そんな時にオススメしたいのが「アロマテラピー」です。

アロマテラピーに使用される精油(エッセンシャルオイル)には人をリラックスさせる効果に加えて、高い抗菌効果が期待できると言われています。

この時期に特におすすめしたいのが、ユーカリ、ペパーミント、ティートゥリーなどのすっきりした香りが特徴の精油。
また、深いリラックス効果や自律神経のバランス調整の効果、免疫力を強化する効果などがある万能選手のラベンダーもオススメです。

使い方はとても簡単で、アロマポットに精油をたらして温め、空気中に精油を拡散させるだけ。
たったそれだけで、よい香りがお部屋に広がるだけではなく、抗菌効果でカビを防いでくれるのだそうです。

アロマポットがない場合には、ティッシュやガーゼに精油をしみこませて、扇風機に結んだり、エアコンの吹き出し口にはさんでおくという方法もあります。

気分が落ちていたりすることが多いこの時期に、安全第一で仕事に励むためにも、皆さんもアロマテラピーで梅雨を良い気分で乗り越えましょう。

https://hachilog.com/topic-june/から引用

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《No1004》6月15日朝礼『片付けで自分の現在を知る』発表者:保坂 直人

無題おはようございます。

5月の1ヶ月は非常事態宣言で自粛が続き、週末はステイホームで家にいる時間に何をしようかと考え、『お部屋の片付けをしよう!』と思った方々は多かったのではないでしょうか。

私も片付けをすることにして、収納するカラーボックスを購入しようとネットで探していましたが、欲しいと思う時は、やはり皆さんも欲しいようで一足遅く売り切れていました。
結局、収納の購入は諦め、それでもステイホームで家にいるので他に勉強でもしようかとも思いましたが、やはり、まず片付けをしようと考え整理を始めました。

荷物の整理といっても収納スペースが無く入れるところがないので、物を減らす必要がありました。
自分の持ち物はどこに何があるか把握していて、ムダな物はないと思いがちですが、整理しながら見直してみると、意外にも『おっこれは!』という物が沢山出てきたりして、あまり把握していないことがわかりました。

分類して要る物、要らない物、あまり使わない、全然使わないなど分類する必要がありました。
後で見ようとしていた書類・本なども意外に多く、思い切って捨てる必要もありました。
そうでないとスペースが出来ずに片付きそうにありません。
書類もさっさと目を通して断捨離です。

自分の荷物もそうですが、子供のおもちゃなども捨てられずに部屋が狭くなっています。
使いそうでも結局使わないことの方が多いので、思い切って捨てることが必要です!
言うのは簡単ですが、なかなか捨てられません。(笑)

収納スペースこそ変わりませんが、自分の荷物に目を通し分類して再収納するだけでも、結構整理整頓されると感じました。

普段、自分の仕事時間で整理の時間を計画(予定)することはほとんどありません。
悪いことにあまり重要視していませんでした。
こんな機会で久々に自宅の整理整頓をしてわかりましたが、忙しい時こそ、自分の事がわからなくなっているかもしれません。

整理整頓で気持ちもスッキリしますし、何があるかも把握してハッキリするので物事を前に進めるためにも重要な作業であると再認識する機会でした。

整理することで掃除も行えるので、アレルギー・喘息のもとになるハウスダストを除去して健康な家になり、一石二鳥なのでこれからもこまめに整理整頓を行っていきたいと思います。

我が社では毎月第1土曜日には5S研修ということで清掃(磨く)を行っていますが、それとは別に自分の身の回りのやる事(依頼を受けている仕事、各現場の作業、工事後の報告書など)の整理整頓もどうやら重要そうです。

弊社はお客様の生活しているマンション、ビルという特殊な中で改修工事をさせて頂いております。工事でもご提案でも片付け・掃除・整理を小まめに行い、クオリティーの高い工事(サービス)でお客様に満足して頂けるよう心掛けたいと思います。

整理整頓の徹底で『お客様満足Up』と『私たちのやり甲斐Up』で大満足な仕事をしたいものです。
まずは、整理整頓から・・・。

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《No1003》6月8日朝礼『熱中症』発表者:中村 翔

無題おはようございます。

7月・8月にピークを迎える熱中症ですが、
気温・湿度等の条件により6月に救急搬送されるケースも増えています。

とりわけ今年はマスク着用での外出が見込まれることから、
厚労省が「屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外すこと」と呼び掛けているそうです。

気温以上に湿度が大きく関わってくる熱中症。
発症しないに越したことはありませんが、
自分や周りの人が万が一発症してしまっ時に慌ててしまうと大変なので、
給排水設備工事など現場で仕事する際、職人や、私自身も熱中症に充分気をつけて仕事に取り組んでいきたいと思います。

https://netacon.net 参照

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《No1002》6月1日朝礼『変化に対応する力』発表者:竹内 裕人

無題おはようございます。

今年に入り世界に蔓延した新型コロナウイルスは多くの国に様々な変化をもたらしてきました。
日本を例にとってみると仕事においては時差通勤やテレワークの普及、オンライン販売を強化したり飲食店ではテイクアウトをする店も増えてきました。

普段の生活に於いては家にいる時間が増え家族と過ごす時間が増えた、家にいることで自分の時間が出来、新しい趣味を見つけることが出来た等の変化もあるようです。


私自身も結婚をしたり、子供が生まれたり等身の回りの環境に変化が起きました。

コロナウイルスに限らず時代は常に変化しています。
そして仕事であれ私生活であれ成長をしていくためには変化が必要です。

しかし、多くの人が変化に適応するのが困難であったり変化に抵抗してしまいます。仕事ができない人は「変化したくない」と思っています。

新しく勉強することもなければ、新しい技術を身につけることもありません。
口癖は「別に問題ない」、「今うまくいっているから大丈夫」です。
たしかに同じことを繰り返せば、ミスや間違いも減り、無難に仕事ができるでしょう。
下手に変化すると、かえってミスや間違いを増やすことにもなりかねません。

もちろん安易な変化や無意味な変化は問題ですが、だからとはいえ変化を全否定するのはもっと問題です。
変化を拒んでいると、時代に置いていかれ、世の中から取り残されます。
遅れが小さいうちなら追いつけますが、変化を拒んでいると、どんどん遅れが広がりいつか追いつけないくらい取り残されます。
仕事をしたくてもきちんとできなくなっていきます。
仕事ができる人は「変化しないほうが危険」と考えます。
「今は大丈夫であっても変化を避けているといつか時代遅れになる。大問題に発展する」と考えています。
そのため、日頃から変化を楽しみながら受け入れています。

変化を受け入れたり把握することは直接仕事に役立たなくても間接的に役立ちます。
例えば仕事の雑談のネタになったり、商談や交渉をスムーズにしたり、円滑な人間関係を形成する上でも役立ちます。
変化を受け入れる柔軟な姿勢は、仕事でも役立ちます。
頭は柔らかくなり、心が若返ります。
変化には苦痛も伴いますが、自分が成長している証拠でもあります。
変化を受け入れる姿勢があるからこそ、変化していく時代にも対応できます。
チャールズダーウィンの格言でこのような言葉があります。

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。

給排水設備業界に携わる私達に於いてもコロナウイルスに留まらず未来にはIT技術の進歩、製品の機能性、施工方法等様々な変化が訪れると思います。
そのような変化を前向きに捉えるか後ろ向きに捉えるかで会社としても一個人としても今後の在り方が変わってくるのではないでしょうか?

人生の教科書 HAPPY LIFESTYLE より引用

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