社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2020年09月

《No1018》9月23日朝礼『感謝』発表者:井原 克明

aisatsu_kodomo_boyおはようございます。

先日、お客様から感謝の言葉、お褒めの言葉を頂きました。

「とても良い工事だったよ。現場代理人も若いのにしっかりしているし、KY活動もちゃんとできてる。住民の事を良く考えていて、カンパネさんに頼んでよかった。」
別のお客様(修繕委員の方)からも 「作業員の皆さん礼儀正しいという感想が数件入っています。」

このようなお言葉を頂けることは本当に嬉しいです。
個人的に自分の行動が褒められているわけではありませんが、お客様が喜んだり、安心して頂ける工事ができたことは、この仕事ができて良かったなと思う瞬間であり、そんな機会を与えてくれてありがとうございます。と思う瞬間です。

私たちの給排水設備改修の仕事は華やかな仕事ではありませんが、お客様から感謝され、そして社会貢献ができる仕事です。
そんな仕事をしているんだという気持ちを改めて持って、1つ1つの仕事を丁寧に、そしてお客様をイメージしながら仕事をしていきたいと思います。

目の前のお客様を喜ばせられるように、今日も一日励みます。
いつもありがとうございます。感謝。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No1017》9月14日朝礼『台風』発表者:祝 百花

無題おはようございます。

今年7月は、観測史上初めて台風が観測されない7月でしたね。
台風は私たちに大きな被害をもたらす自然災害です。


しかし一方で、その強い風は、川や海に意外な恵みをもたらしてくれます。

例えば、大雨が川の流れを強め、川底にある汚れを取り除きます。
そうすると、綺麗な川底でしか産卵できない川魚は、産卵を始めることができます。
また、海でも、台風によって海水中の酸素や温度差のある海水が攪拌され、サンゴや様々な生き物たちに恩恵をもたらします。

陸の上では私たちに大きな被害をもたらす台風ですが、意外な一面もあるのですね。

コロナ渦の中、私たちの生活は一変しました。
この現状をただ、「大変だ、大変だ」と嘆くだけなら誰でもできます。
しかし、それだけでは、環境変化や災害に対応できない生物が淘汰されるように、人間社会を生きる私たちも滅んでいってしまいます。

この「台風」のどこかになにかあるはずだ。と、虎視眈々と目を光らせている者が、生き残ることができる未来への次世代なのではないかと思います。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No1016》9月7日朝礼『自分の軸になる言葉』発表者:斎藤 崇

kenjutsu_samurai_manおはようございます。

発行所 KKベストセラーズ 著者 齋藤孝さんの「大人の精神力」という本の中から、「心は毎日揺れるが、精神は揺るがない」という項目について紹介をしたいと思います。

この項目で齋藤さんは、心という個人的なもので、落ち込んだり、やる気がでたりと天気のように毎日変わり、揺れ動きます。

けれども精神というのは、個人のものではありません。
地域性や共同体の伝統によって培われたものを引き継いでいくので、揺るがない。
たとえば、武士道の精神は気分のようにコロコロと変わらない。

だから、自分の軸になる精神を持っている人は強いのです。
ブレない精神を持つ最も有効な方法は、江戸時代の寺小屋で行われていたように、自分の軸になる言葉を身につけていくことと書かれています。

私がこの項目を紹介したいと思った理由は、仕事をする上で軸になる言葉は経営理念だと思ったからです。
当社の経営理念は「感謝の心を持ち建築設備改修を通し、社員とその家族が物・心・両面で豊になることを実現する」です。
コロナで仕事環境も以前と変わってきましたが、この経営理念を精神の軸にし、日々精進していきます。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No1015》8月31日朝礼『式場のもてなし方』発表者:小林 陸

無題おはようございます。

先日、人生で初めて友人の結婚式に参列してきました。
友人の人生において、とても重要で大切な時間を一緒に過ごし、すごく素敵なお2人を見てきました。
初めてということもありとても印象に残り、いい思い出になりました。


他にもとても印象に残ったことがあります。
式場のスタッフの方々の対応です。

色々なところで良いお客様対応は見てきましたが、ひと味違うように感じていました。 

ただお客様対応のマナーに沿ったものではなく、時には一緒に新郎新婦・参列者と笑いあったりしていました。
今改めて、何故一味違うように感じたのか考えて見ると、
『お客様の立場になって考える』
という部分がより強くあったのではないかなと思いました。

新郎新婦のとても大切な1日を最高の一日に。
参列者にも最高の思い出になるように。

そんな気持ちがあるからこそ、あのような素敵な笑顔で素晴らしいおもてなしが出来ていたのではないかなと感じました。

私たちの給排水設備工事の中でもそれを生かせる場面は、工事の説明会・断水を伴う工事の際の声がけ等いくつかあります。
その際に今回のようなことを思い出して、工事内容が詳しく分からない不安や工事によって水が一時的に使えなくなる不安等の、お客様の立場に立って考えることも今後意識していきます。


Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ