社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2021年07月

《No1059》7月26日朝礼『オリンピックで感じたこと』発表者:櫻井 永一

olympic_seika_runnerおはようございます。

先週、東京オリンピックが開幕し、各競技が開始されました。

我が社の近くにある両国国技館でもオリンピック競技のボクシングが行われます。
ボクシング競技は7月24日〜8月8日まで行われ、JR両国駅や両国国技館周辺は警察官の巡回もあり、路上駐車の台数が少ないと思います。


また我が社でオリンピック開催期間に伴い影響することのなかに、
首都高速道路の日中交通量抑制のため、7月19日〜8月9日と8月24日〜9月5日の6時〜22時の時間帯でマイカーの高速料金が1000円割増しになったり、首都高速の入り口制限があります。
そのため首都高速道路は普段より車が少なく、渋滞が減ったと感じます。

私は、過去これまでオリンピックが開催すると寝不足になりながらもテレビ観戦していました。
今回は自国開催のため、もっと盛り上がり、人手が多いことを想像していました。
残念ながらコロナウィルスの影響で無観客での開催となり、海外からの入国者も少なくオリンピックを開催しているという実感があまり沸かなく寂しいと思いです。

折角、東京で開催しているのだから、見たかった!が本音です。

それでも自国開催のため、各競技の日本選手にはメダルを多く期待したいです。
アスリートにとってオリンピックは目標の一つです。
この大会のために体を作り、体調やモチベーションを上げてきます。
勝負に勝ちたい、負けたくないという思いから努力しています。

私はアスリートではないですが、これを自分に当てはめた場合、もっと勝ちにこだわり、最高の仕事を常に考え、努力しなければいけないと再度認識します。

わが社も今年で43年目を迎えました。
現在の社員の半分以上が生まれる前に設立した歴史ある会社です。

これからも給排水設備の改修業者として、お客様から愛される会社でありたい。
必要とされる会社でありたい。
そんな思いで仕事に励みたいです。

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《No1058》7月19日朝礼『1分で話せ』発表者:祝 百花

kaiwa_communication_businessおはようございます。

「1分で話せ」 伊藤洋一:著 を読みました。

その本によると、 人は他人の話を8割聞いていないし、しかも聞いていた2割もすぐに忘れてしまう…そうです。

つまり、長い話は聞いてもらえない、ということです。

では、自分の話で相手を動かすにはどうしたらいいか?
それは、論理的かつシンプルに伝えることです。
話し方の技法のひとつに、「ピラミッドストラクチャー」というものがあるので紹介します。

これは、話す順番を、
最も重要なこと(ピラミッドの頂点)
根拠(ピラミッドの基礎)
例え(ピラミッドの基礎)

とすることで、相手にわかりやすく話すというものです。

ほかにも ・話す前に、相手はどれだけ現時点で理解している&これから理解できるのか分析すること ・ 技術部、給水設備改修工事の監督員としてだけではなく、業務や営業、みんなの仕事の質を上げるスキルだと思います。

自分は、これを意識して、アウトプットしてみようと思います。

参照 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784797395235

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《No1057》7月12日朝礼『丁寧な仕事』発表者:駒場 健一

smallflower_ppinkおはようございます。

東北地区担当となり新規開拓営業をはじめて半年が過ぎました。
おかげさまで見積もり依頼も少しずつ増え案件も受注してきましたが、はじめは全く違う水道局の仕様・寒冷地独特の仕様等わからない事が多く大変でした。

なかでも一番大変に感じたのは「初めてのお客様にどうカンパネを知ってもらうか」でした。

首都圏では長年取引をさせているお客様への営業なので、カンパネの事を知って頂いている上で物事が進みます。
ですので「カンパネならここまでやってくれるだろうと」阿吽の呼吸で仕事も進みます。

しかしながら東北地区ではまだあまりカンパネの名前を知って頂けていませんので、どうしたらカンパネの名前を知って頂き、ファンになってもらえるかを考えてみました。

そこで思い出したのが、私がカンパネに入社した際に取引の無かったお客様への新規開拓営業をした時の事です。

カンパネを知って頂く為にいまより「特に丁寧な仕事」を心がけていた事を思い出しました。

調べてみると丁寧(ていねい)とは、
「細かい部分に注意や気配りが行き届いているさま」、「入念に丹精込めて行うさま」、「礼儀に則り折り目正しく振る舞うさま」との意味があるそうです。
※実用日本語表現辞典参照

東北地区での給排水設備改修工事でもカンパネは「細かい部分に注意や気配りを行き届かせ、入念に丹精込めて」工事をさせて頂き、お客様の資産価値の維持向上の為頑張ってまいりますのでこれからも宜しくお願い致します。

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《No1056》6月28日朝礼『13年目スタート』発表者:井原 克明

walking_businessman2おはようございます。

私事ではございますが、カンパネ株式会社に入社して6月末で12年になりました。

入社当初は給排水設備の知識・経験が全く無く、本当にゼロからのスタートでした。
成果が出ない時期も長く、成果が出たとしても心身ともに苦悩していたことが記憶に残っています。

覚えていることは嬉しいことよりも、大変だったことです。

納期に間に合わなそうになり上司に助けてもらったこと。
トラブルやクレーム対応に追われ遅くまで仕事したこと。
部下の育成や仕事の仕方に悩んだ日々。
処理できない量の仕事を抱え、苦しんだ日々。
沢山の失敗をして、何度も心が押しつぶされそうになりました。

そして何度も助けてもらいました。
本当に。

今でも大変なことはありますが、やっと自分の事だけではなく会社のこと社員のこと後輩のこと部署内ことを考えて行動できるようになってきました。
また、プライベートでも家族が増え、住む場所も変わりました。

この12年間で起きたことは、正直大変だったことの方が多かったです。

ただ、今こうして家族ができて、仕事ができて、明るい将来を考えられるようになったのはきっと色んな大変な出来事があったからだと思います。

また辛かったこと、大変だったことすらも今は感謝できるようになりました。

もちろん、過去の大変だった時にはそんな風には思えていません。
「なんでこんなに辛いんだ!」と一人で思っていたと思います。

そんな自分を成長させてくれたこの給排水設備改修という仕事、カンパネ株式会社に改めて感謝します。

そして今まで私を支えてくれた全ての人、お客様、社長、先輩、後輩、友人、家族に感謝します。
ありがとうございます。

2021年。
会社も成長時期。
自分の力がどこまで役に立つか試していきたいと思います。

皆さま13年目もよろしくお願い致します。

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