社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2021年12月

《No1079》12月20日朝礼『ノー残業デー』発表者:kobayashi

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おはようございます。

弊社ではノー残業デーを毎週水曜日実施しております。
その周知・実施状況の集計を私の方で行わさせていただいておりますが、皆さんはこのノー残業デーについてどうお考えでしょうか。


『毎週早めに帰って自分(家族と)の時間をとれる』

『忙しくてそれどころじゃない』

様々な意見があると思います。


とは言いながらも、皆さんのご意見をお伺いしたことがなかったと思います。
どこかで意見をお伺いできたらと思います。



今回は、私の思うノー残業デーのメリット及びデメリットについてお話ししたいと思います。

まずメリットについて3点


1,プライベートな時間確保
上記の例であげた意見のことですね。
自分の趣味・家族と過ごす等、仕事以外のプライベートな部分の充実につながります。


2,スキルアップの時間確保
資格取得等のスキルアップのための勉強ができ、より仕事の生産性も上がると思います。


3,仕事の効率化のきっかけ
決めた時間に帰るためには、現在の業務作業を見直して効率の良い仕事の仕方を模索しない手はなりません。
そのため、タイムマネジメント力・業務効率化の向上をはかれ、ノー残業デーに限らず余裕の持った仕事の取り組み方ができます。


個人的には3つ目が特に重要になってくるのかなと思っています。

デメリットについては


1,別の日に残業が増える可能性がある。
ノー残業デーを設けたところで、業務力が減るわけではないです。
そのため、そのしわ寄せが別日に行き残業時間が増加することがあります。
結果として、総合的な残業時間が変わらないなんてことが起こりえるかもしれません。


デメリットは私はこの一つしか思いつきませんでしたが、その他ご意見があればぜひお聞かせ願いたいです。
こちらのデメリットについては、メリットの3つ目を意識的に行っていくと徐々に削減できると思います。


年末・年度末で忙しい時期になっており、なかなかノー残業デーの実施が難しいかとは思います。
しかし、周知があるからなんとなくやる等ではなく、以上のようなメリット・デメリットを考慮しながら行ってみると、 全体の業務にいい影響がもたらせるのではないでしょうか。


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《No1078》12月13日朝礼『安心・安全』発表者:MM


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おはようございます。


私達は、給排水改修工事を行う際、
マンションに住まわれている方がいらっしゃる環境下で工事を行います。


特に、利用する頻度の高いマンション内の共用廊下での作業を伴います。


共用廊下の壁際に工具などを寄せ、電源の配線を共用廊下に沿わせ養生を行っても、
多少の工具資材で廊下幅を取り、養生で凹凸が出来ます。

作業によっては騒音も発生します。


現状では最小限にする事は出来ても、普段工事がない状況と同じにはなかなか出来ません。


また、居住者の中には車いすを利用する方、杖を使用する方などがいらっしゃいます。

共用廊下で工事を行う上で、マンションを管理する方に情報を得て、
作業関係者に共有し、利用する方を安全第一に通行できるよう優先しなければなりません。

しかし、利用する方は工事を行っていると不便であることには変わりありません。


私達は、廊下での作業に時間をかけずできる工法や、住んでいる方の日常を変えないよう日々考える必要があります。


先の将来、使用される材料そのものを交換しなくてもよい材料(工事がなくなっちゃうなぁ)や、
マンション自体の構造が変わり、工事があっても住まわれている方が不便なく利用できる環境が出来たらいいですね。


今は、お客様の資産向上のために安心安全な工事を提供できるよう
弊社の施工に携わる方々と共に、よい施工が出来るよう努力していきたいと思います。


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《No1077》12月6日朝礼『考える力』発表者:tonegawa

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おはようございます。

現場ではいろいろな作業員が働いています。


現場作業をするにあたり危機感をもって考えて動く人と、動けない人がいます。

現場で事故やクレームがあるときは危機感を持って動けない人が原因です。
自分の頭で考え何が危険なのか考えてから行動しない結果だと思います。


コロナ渦中の中働き方も変わってきている中、オックスフォード大学の調査結果によると、
10〜20年後には、日本の労働人口の半数が就いている職業が、AIやロボットに代替されると推計されています。


AIは万能ではなく、
これまでにない課題を解決する仕事(=過去のデータがないもしくは不十分な仕事)や、
数値化できない人間の感性や経験に基づく創造的なアイデアを生み出す仕事については不得意です。


考える力で重要な要素の1つは、

思考の深さ」です。


深く思考できるようになるには、
受け取った情報に対し「なぜ?」と深く掘り下げ、因果関係を捉えることを習慣づけていくことが有効です。

「なぜだろう」と疑問を持つことが、自分の頭で考えることの第一歩です。

これからの時代に必要とされる「考える力」とは、こういった能力だと思います。

現場作業において危機管理能力が一番重要だと思います。
職場、作業員との情報共有やコミュニケーションをしっかりと取りながら知識を広め、
より良い作業環境を作り各個人を高めていきたいです。


参照:https://mba.globis.ac.jp/careernote/1333.html

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