社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2022年01月

《No1083》1月31日朝礼『ミスをなくす』発表者:SK

おはようございます。

最近忙しく、ミスを3回起こしてしまいました。

先週の朝礼でハインリッヒの法則を紹介されていて、
このままでは重大なミスを犯すと思い、昔読んだ本を読み返してみました。

対策を皆様に紹介したいと思います。


tv_timekeeperまず第一に、
忙しい時ほど仕事の計画をたて、時間管理を行うことです。

忙しいのでいい加減になりがちですが、そこは時間を割き、計画を立てる。

実行に移す段階では、とにかく一つ一つの仕事を正確かつ確実に片付けるよう心がけましょう。
計画を立てる時間を惜しんでしまった為に、
ミスをしてしまったり、そのミスを取り戻すために自分や関係者が何倍もの時間をかけことになるのは、皆さんも経験があると思います。


次にすることは、
仕事の進み具合の確認です。

最初に立てた計画通りに進行しているかを定期的に確認しましょう。

毎日の終わりにやり残した仕事がないかを確認することで、明日の仕事内容も明らかになります。
こうして計画をたて、それを一つ一つ潰していくことが秘訣と紹介されていました。

私は引継ぎ会ででた現場を1件1件記録を取り、計画を立て、
協力会や材料の手配を確実に行い、再度確認をして進めていきたいと思います。


今思えば、
ミスを3回起こしたのは確認作業ができていなかったからだと思います。


これからは、
1日の終わりや週の終わりに確認作業をして、ミスがないようにしていきます。
皆様もミスをしたときに、「なぜミスをしたのか」を考え、重大なミスをなくしていきましょう。


参照:https://www.e-sales.jp/eigyo-labo/pdcacycle-1071

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No1082》1月24日朝礼『ハインリッヒの法則』発表者:MH


おはようございます。

business_jouhou_koukan
朝礼のネタを調べていたら、丁度よさそうなものがありました。

ハインリッヒの法則です。
以下引用


ハインリッヒの法則とは、

「1件の重大事故の裏には29件の軽微な事故と300件の怪我に至らない事故がある」

というものです。
ハインリッヒの法則は労働災害における怪我の程度を分類し、その比率を表しています。

その数字から、
1:29:300の法則と呼ばれることもあります。
※この統計は1931年のものであり、数字は現在と当てはまらない。


ここで大事なのは確率の数字ではありません。

ヒヤリハット(事故未遂、事故に直結してもおかしくない事例を認知すること)により、
事故が起きる前に対策をすることで、重大事故は防げるということが重要です。


労働災害以外でも同じように考えられます。

「1件の重大なクレームの背後には29件の軽微なクレーム、300件の不満がある」

この、
「300件の怪我に至らない事故」  「300件の不満」

これは顕在化されなかっただけであって、見逃してはならない問題です。

その裏に潜んでいる原因にヒヤリとしたり、ハッとする。そしてそれを共有する。
そうしたことを繰り返し、日々確率的に起こる事故から、お客様、居住者様、職人さんを守りましょう。


参照: 「物流現場通信」 https://www.sg-fielder.co.jp/butsuryu/compliance/heinrichs_law/#:~:text=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%80%8C1%E4%BB%B6%E3%81%AE%E9%87%8D%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E6%95%85,%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82


Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No1081》1月17日朝礼『乾燥』発表者:MM


おはようございます。

kuchibiru_kasakasa_man

ドライマウス(口腔(こうくう)乾燥症) をご存じですか?




この冬特に空気が乾燥し、室内に加湿器を置き、寝て起きた際に、大多数の方がのどが乾燥していることが多いと思います。

最近年を取っていから私はよく夜中に喉が乾き起きて水を飲んでいます。
起きているときもなぜか喉が乾燥している時が多い気がします。
冬場は口内が乾きそのままにしておくと、喉が痛くなりませんか。

この空気の乾燥が原因だけではなく、
このドライマウスは主に唾液の減少により起こるそうです。

人間が分泌する唾液は通常1日に1.5リットル程度。
抗菌や消化、粘膜の修復、酸の中和などの作用があるため、分泌量が減ると様々な悪影響が出るようです。


口や喉の乾燥が続くだけではなく、
口のなかがネバネバし、口臭がでたり、口の中が傷つきやすく、口内炎ができやすくなるそうです。
また食べ物が飲み込みにくくなったり、味がわかりにくくなったり、活舌も悪くなる症状も出るようです。

唾液の量は年齢を重ねるごとに減少するらしく口の周りの筋力が低下し、唾液腺は筋肉の動きによって唾液を分泌するようですが、加齢による現象もあるようです。

唾液の減る原因は他にもあり、例えばストレス。
唾液腺は内蔵の働きや代謝などをつかさどる自律神経によって調整されるそうです。
また薬の副作用もあり、私も服用しているアレルギーの薬は鼻水と唾液の分泌を抑えてしまうようです。
他にも唾液を減らしてしまう薬はあるようです。


生活習慣を見直し、口周りの筋力低下は、日頃からよく噛んで食事をしたり、舌回し運動を行うことで鍛えることが出来るそうです。
運動や趣味でストレス発散しリラックスすることで改善することも重要だそうです。

また乾燥昆布を細かく刻み500ミリリットルの水に一晩浸し、1日に10回30秒ほど口に含み、飲んでもよいし吐き出してもよいそうです。
出汁のうま味が口腔内に広く分布し唾液腺を刺激するそうです。


今は新型コロナウイルスが猛威をふるう中、風邪も引けない状況下であり、 口内の空気の乾燥しやすい環境で喉をいため風邪を引く原因になりますので、水分をとり喉を労りたいですね。

話と関係ありませんが、口内が乾燥し風邪や喉が痛むときは、
私は生姜、大根、はちみつで漬け込みその汁をお茶やお湯に入れて飲むと喉にもよく、喉が痛むときなどは、古臭いですがねぎを焼き、手ぬぐいにねぎを巻いたものを首に付けると、喉の痛みが和らぐ気がするのでやっています。


乾燥時期にも負けず体調管理をしていきましょう。


参照:日本経済新聞2022年1月15日の記事より一部抜粋

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

《No1080》1月11日朝礼『行動変容』発表者:ito


おはようございます。

現在、コロナ第6波の影響が取り沙汰されている中、
日々の生活や仕事において行動の制限が多少なりともあると思います。

figure_balance_good
それに伴い考えや行動が一致しない場面もあるかもしれません。
人それぞれ色々な行動をとる場面があり、それぞれに理由があると思います。



例えば、
今ある立場や環境を維持するためには、走り続けなければならない。
途中でサボったり、諦めたりすればあっという間に倒れてしまう。
行動を続けることによって新たな一面を見出したい。

など、様々だと思います。


先日、こんな言葉を目にしました。

『行動変容』という言葉です。


行動変容とは、自分の目標やビジョンに向けて自発的に行動を変化させることを言うそうです。
医療分野においても「行動療法」として活用されているものらしいのですが、
行動変容には5つのステージがあると次のように定義しています。


1,無関心期
新しい行動に対する関心がない状態のことをいう。
行動を起こすことによってメリットが得られることを本人に気づかせる。


2,関心期
自分の課題を認識し、どう動けばよいのかを考える時期。
ポジティブなイメージをもたせる必要がある。


3,準備期
目標が明確になり、達成するための準備を行うことをいう。
モチベーションを高めるために、周囲に宣言させるなど工夫するとよい。


4,実行期
目標達成のための期間を定め、挑戦する時期。
目標が達成できるように周囲はサポート。


5,維持期
持続に自信がある時期。
行動変容を維持するために目標達成に対する褒美を与え行動を習慣化させる。


このように定義されているのですが、
心身ともにバランスが取れている状態であったり、 生活習慣においても安定性が必要なのかもしれないと思いました。
何においても行動することが基本にあるのかもしれませんが、 その第一歩がなかなか難しいことのようにも思えます。


『人生とは自転車のようなものだ。 倒れないようにするには走らなければならない。』

『樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ。』


こんな言葉があるように、 行動から結果につながることを考えつつ、
結果だけにとらわれずに成長する過程も大切だということも 日々の中で意識して過ごせればと思います。


参照:https://www.h.kobe-u.ac.jp/sites/default/files/general_page/ikiikisiryou_3.pdf


Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp

Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ