イラストおはようございます。今日は、改めて「報告・連絡・相談」の大切さについてお話ししたいと思います。

まず、報告・・報告とは、上司からの指示や指令に対して、部下が経過や結果を知らせることです。
報告するのは部下から上司へ、又は後輩から先輩へという流れになります。

次に、連絡・・連絡とは、簡単な情報を関係者に知らせることです。

そこには自分の意見や憶測は入りません。また上司や部下に関わらず、誰もが発信側にも受信側にもなります。

最後に、相談・・相談とは、判断に迷うときや意見を聞いて貰いたい時などに上司や先輩、同僚に参考意見を聞きアドバイスを貰うことです。

私は報告をすることがあまり上手くありません。
報告をしていない→例えば、上司に指示された業務の進捗を報告していない場合は、上司が不安に陥り、管理コストがかかる。

もう一つは、クレームが発生したけれども、報告していない場合には、上司の責任が増える、被害を
最小限に抑えられないなどがあります。

社会人として報告をきちんとする人、あまりしない人がいるかと思いますが、改めて感じたのは、報告することは業務の一環であり、当たり前の事だがとても大切な事なのだと思いました。

お客様からこんなお話しがあったとか、現場でこんな状況になっています・・・等。

報告はすぐやる、状況を正確に伝える、疑問点や分からない事はすぐに相談することを改めて、自分の心に刻み、実践して行きたいと思います。

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カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp