眼鏡皆様、おはようございます。
本日の朝礼のテーマは、どんな仕事をするときも必ず、共通できる、
かきくけこのそれぞれの意味を調べました。皆様は知っていますか。

か、感謝の心をもつ

き、興味をもつ

く、苦労をする

                             け、謙虚な気持ちを常にもつ

                             こ、行動力

何事においても、感謝の気持ちは大切です。人はどんな時も人からサポートを受けているもの。そのことに気がつけば感謝の気持ちが芽生えてきます。

カンパネの経営理念でも、感謝の心をもち、建築設備改修工事を通し、社員とその家族が物心両方で豊かになることを実現する。とあるのでいつまでも感謝を忘れずにいきます。

 

興味をもち、仕事をする人はただ仕事をするのではなく、”どうしたらもっと楽しくなるか”

”相手は何を考えているのか”…など、関心をもちます。

関心をもつには、周りにいるすべての人に、絶対に負けないという目標を持つのが1番です。数をこなすことでも、より良い品質に仕上げることでも何でも構いません。何かひとつ、これだけは負けないと自負(じふ)できる事を目指すのです。そしてその仕事に誇りを持つことができるようになれば、おのずと、仕事に興味をもつ。

 

「若い時の苦労は買ってでもせよ」ということわざがあります。

若い頃の苦労は自分を鍛え、必ず成長に繋がる。苦労を経験せず楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味です。

苦労は必ず貴重な経験となって将来役立つもの、すなわち自分のためになるのです。

 

謙虚とは、すなおに学ぶ気持があること。です。

仕事に対して「謙虚」になれるということは、仕事に対して偽りのない心で向き合えているという証になる。今まで適当に済ませたところはないか、面倒くさがった部分はないかなど、一つ一つを省みる(かえりみる)ことが重要です。仕事と謙虚に向き合うことで、自分ができないところを把握するとともに、自分に足りない能力を再発見するきっかけにもなる。

行動力がある人は、仕事において様々なメリットがあります。仕事とは常に行動の連続であり、行動力が無ければ成果を出すことはできません。どんなに仕事に対する意欲があったとしても、行動力が伴わなければ(かえりみなわければ)全くの無意味になってしまうでしょう。

 

ちなみに働く中で成功しにくくなるのが、がぎぐげごです。

が、頑固になる

ぎ、欺瞞「ぎまん」になる。{人の目をごまかし、だますこと}

ぐ、愚痴を言う

げ、下卑[げび]になる。[意地汚い]

ご、傲慢[ごうまん]になる。[高ぶって人をあなどり見くだす態度であること。]です。

 

これからは、心を濁さず(にごさず)、かきくけこを意識しながら、安全を第一にがんばります。

仕事ができる人が絶対に忘れない「かきくけこ」とは?より一部抜粋
https://cancam.jp/summary/archives/241125?post_date=20161115185535

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カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp