井原今年度のカンパネのテーマの1つとして「労働生産性の向上」があります。エコステージでも、各水道局ごとの使用材料マニュアルの作成をすることで、今までの作業時間を短縮し、労働生産性を向上させる取り組みをテーマにしておりますが、皆さんご存知のように、現在は社会全体として「働き方改革」=「労働生産性の向上」が求められています。

本日はその「労働生産性の向上」について、以前自分の働き方について考えた時にみつけたブログの内容を参考にして話したいと思います。

ブログ自体は約3年前の記事になりますが、タイトルが「1年間の実験を経てたどり着いた、生産性を高める10の答え」というもので、見つけた瞬間読みたくなったのを覚えています。

このブログを書いた人は1年間で197本の記事を書いてアクセスは100万件を超えたというのでやはり、生産性の向上は注目されているのが分かります。

何か特別な、もしくは劇的な生産性を高める答えがあるのではと少し期待しながら読んでいったのも覚えています。

記事は長いので10のうち3つ紹介します。

1. レバレッジの高いタスクから取り掛かる

生産性とは結果、効果をどれだけ短い時間や少ない仕事で達成するかということです。現在取り組んでいる仕事はでは生産性の低い仕事もあるかもしれません。意識をして生産性の高い仕事から取り掛かりましょう。

2. ありふれた3つのテクニックこそ効果的だった

・よく食べ ・よく寝て ・運動をする

ありふれているけど最も効果的だった。時間・エネルギー・集中力をマネジメントするにはこの3つが効果的だということは覚えておきたいと思います。

3. よい習慣を身に付けると無意識のうちに生産性が高まる

日々の行動は無意識の部分が40%から45%ほどあるそうです。早起きの習慣や、食事の習慣、整理整頓の習慣、準備の習慣など様々な週間があります。何か1つでもその習慣を身に付けていくことで無意識のうちに生産性が高まります。

 

最後に、給排水設備改修に関わるカンパネでも会社としても組織編制や技術開発、人材教育等を進めることで生産性を上げていく必要がありますが、併せて一人一人の意識も大事であると思います。このような事を考え、実践していく時間を作るのは簡単なことではありませんが、自分の生産性を向上=組織や会社の生産性をあげることにもつながるので、自分自身の仕事の仕方を日々振り返りながら1日1日改善、成長していきたいと思います。

参考サイト:ライフハッカー

      1年間の実験を経てたどり着いた、生産性を高める10の答え

      https://www.lifehacker.jp/2014/06/140609_productivity.html

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp