無題伊藤先日、選挙番組の放送をテレビで観ていた際に、こんな言葉を耳にする事がありました。

「鳥の目・虫の目・魚の目」 自分自身、初めて聞いた言葉でした。
物事を成功に導くには、能力だけではダメで、3つの目が必要という意味合いの言葉だそうです。例えば、鳥は高いところから、獲物を見つけられるように飛んでいるため、 高いところから全体像を把握する目のことに例えられるそうです。

広い視野で見つめていくことによって、物事全体を把握するということだと思います。

そして、虫の目においては、虫は地面に近いところで暮らし狭く深い世界にいることで、現場に接し足元を見つめ直す目、という意味になります。様々な角度から物事を見つめ、直面している課題や目の前にある解決すべき問題について、相手や周囲との関係にも気を配りながら判断を行う視点ということだそうです。

3つめの魚の目は「流れ」を見失ってはいけないという意味だそうです。   
川の流れのような時代の変化を、感じ取れないと方向性を間違ってしまうのだと思います。
仕事においても流れを理解すれば、取り組み方にも違いが出るのではないでしょうか。

 

また、4つめの目と言われているものがあり、コウモリの目だそうです。

コウモリは逆さに吊り下がっていることから、物事を反対視点から見たり、 

普通の見方に捉われず想像を膨らませ固定観念を崩して見るという意味を示します。

 

人それぞれ立場の違いもあり、「3つの目」の視点も異なるかと思います。

目的によって「3つの目」を使い分けることが重要なのかもしれません。

そして、「4つの目」に転換し、物事をとらえる視点を増やすことも非常に大切なことのような気もします。

 

こんな言葉があります。

「考えなさい。調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです。」  自分自身の視点を増やしつつ、

行動しながら判断し修正することを身に付けていくこと、そんなことが必要なのかもしれないと思いました。

 

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp