スーツ今年も早いもので、残すところ、約1ヶ月半、業務日数でいうとあと30日となりました。
振り返ってみて皆様、年始に立てた目標の進捗状況はいかがでしょうか?
1年間の積み重ねというのは、言い換えると365回の積み重ねということになります。
本日の朝礼テーマは、目標どうですか?の問いかけと、PDCAについて話をしたいと思います。

皆様は目標に対してPDCAを実践してきていますよね?もう1回再確認しましょう。

目標はまずP計画から始まります。達成のイメージどうでしたか。
目標達成のためには、優先順位が必要です。
また目標を達成する上で必ず他の人との関わりがあります。
必ず後工程になる人がいることを意識しましょう。
それを意識することにより、5W2H(いつ、だれが、どこで、何を、なぜ、どのように、いくらで)を活用することができます。

期限を決め、達成の目的、ゴールを明確にしましょう。
このPで準備することで目標達成は、7割から8割は完了したようなものです。
次にPDCAのDですが、Pを実行する事になります。
しかし、日常の業務というのは、日々予測もしない依頼や、緊急などで業務内容は増えていくもので、目標に足踏み
しがちです。それでも確実に一つ一つこなしていくことです。

そのためには、まず時間をつくらなければいけません。時間をつくるためには、協力者に手伝ってもらうことも大切でしょう。
また無駄な時間ないですか?細切れ時間を有効に使いましょう。
15分の細切れ時間を有効にすることで、年間業務日数260日×5分で1300分(約21時間)の
時間が有効に使えます。これってすごい多い時間ですよね。
コピーの空き時間、待ち合わせの空き時間等を有効に使いましょう。

PDCAのCですが、結果成果はどうだったか確認作業になります。
Pに無理はなかったか?進捗状況についてチェックすることです。

またここでは、予測される障害や問題の対策をすることが出来ます。

このチェックを怠ると、障害や問題を抱えたまま進む事になり、結局目標達成出来なかったなんてことになります。

最後にAですが、修正になります。目標が達成できれば、今後の自信もつくことでしょう。
もし目標を達成出来なくても、修正して次に生かしていき、立て直すことです。
次に生かしていかなければ、やった意味が無くなります。
PDCAはサイクルです。次のPに生かしていくことで成長できます。

このようにPDCAは、目標達成に有効な手法であります。目標達成が見込めている人、難しい人それぞれ
いるかもしれませんが、事業発展計画書のP14に記載しています。
もう一度見直すのも大切です。このPDCA実践していきましょう。

また、私たち給排水設備を主体に業務を行っておりますが、年度末に向け、売上げを増やしていかなければ
なりません。そのため、年度末にむけ、多忙期になるかと思いますが、集中力を高め事故がない
ように
みんなで協力していきましょう。

Water Management Company
カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp