運転おはようございます。私は、車の運転について考えてみました。
先日、私は不注意で車を少しぶつけてしまいました。
免許を取って21年、車をぶつけてしまったのは、これで2回目です。
私は清掃の現場に行くのに毎日車を運転しています。そこで色々考えてみました。
まず、人の命の尊さを覚える事。
自分の家族、知人が交通事故にあったらどうしますか?
道路に歩いている全ての歩行者、廻りのドライバー全てが自分の家族のように考えて、アクセル、ブレーキを踏みます。そうするとクラクションを鳴らしたり、あおり運転をしたりせず、歩行者に配慮した安全運転に変わるはずです。

道路状況はいつも変化しています。よって、その変化に応じて安全運転をしないといけないと思います。
その為に絶えず注意力を上げて集中して運転することが重要だと思います。

最近はスマホ片手にメールを見たり、電話をしたりするドライバーがいます。また、カーナビを注視して道路状況に対して注意散漫になることがあります。絶対に運転中にスマホを操作してはいけないと思います。

交通ルールは万能ではないと思います。交通規制では決められない現象があります。
譲り合いの精神が安全運転のこつです。心に余裕をもった運転をしたいです。

後よく見るのが道路で遊んでいる子どもたち、一緒にいる親たち、親が一緒にいるからまさか飛び出してこないだろうと、私達は考えがちです。しかし、自分の都合の良い予測することを、だろう運転と言われています。だろう運転は交通事故の大きな原因と言われています。日常の生活で怒っている、焦っている、疲れている、イライラしているなどの状態はドライバーが交通事故を起こす原因となります。また睡眠不足により注意散漫になったり、判断力が衰えたりしますので、睡眠をしっかりとって運転しようと思います。

最後に私が車をぶつけた原因は、過信だと思います。
私は事故を起こしたことが無いといった矢先、事故を起こしました。過信は油断にもつながります。

運転免許を取りたてが事故率が高いのですが、取り立ての場合、私は免許を取ったからもう大丈夫だという過信から事故に繋がっているケースが多いようです。自分の運転能力を過信しないで、毎日慎重に運転しようと思います。

「交通事故解決」より一部引用

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