無題本日より新年度、第40期がスタートになります。
暦でいいますと昨日の41日からですが、今期は創立40周年を迎えます。
39期は終わり、心機一転、気持ちを新たに切替えて、新年度は、よりよい仕事を全うしていきたいです。

企業理念にあります、「お客様所有の建築設備における資産価値の維持・向上」を目的として成果をあげて行きたいと思います。

そのためには、新年度がスタートした今各自が新しい目標設定を行い、上司と相談しながら目標をより具体的に計画をたてるとよい機会と考えます。

 

また昨年を振り返り色々な問題があり、 その問題を解決・改善していくために工事であれば、着工前の問題意識がとても重要です。常に改善することに取り組み、自分が受け持つ業務で、問題意識を持ちそこで、改善が出来ると、人は成長していくはずです。

 

経験を持つ方は今までの経験や知識から問題意識を身につけ、解決・改善していく事もできると思いますが、現場に配属されている経験年数の少ない方は問題意識があっても何が問題かを見つけ出し、改善していく事を導き出すのはなかなか出来ていないのでは無いかと思います。

 

例えば、

準備段取りに不備はないか

現場の進捗現状に問題はないか

現場に安全対策不備や施工品質に問題はないか

業務のプロセスに問題はないか

工程に問題はないか

断水タイムフローに問題はないか

仕事の完了時のイメージに問題は無いか

他によい方法はないか

同じミスをおかさないよう対策は考えているか

等、色々あると思います。

これも問題意識です。
技術部で作成している断水タイムフローをみて、これ無理(問題)があるなと思うときがあります。これは、やるべき仕事をフロー化し、
書面化しているのでとてもわかりやすいものです。
上司がチェックし問題がある部分を伝え、作成者に考え直させ気づかせ修正していく事で、
準備段階での問題解決が出来、作成者の成長や問題意識の発見にもつながると思います。問題意識を持ち続け継続して、
意識をして習慣化させていくことは大変な事だと思います。

 

よく社長から一言、「それでよいのか」的な事を言われてはっと気づく時があります。固定概念やいつもこうだから
問題は無いなど、では無く、その現場で考えられる問題を想定し考え
準備段階で物事を客観的にみて
問題意識を持つ事が重要だと考えます。

 

私自身も、昨年発生した問題等を繰り返さないように問題意識を持ち、特に安全対策は重要視して、
引継会の段階でどのような問題があるかを考えて、
改善していこうと思います。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp