段取り今日は皆さんも聞いたことがある【仕事は段取りが八分仕事二分】について話したいと思います。この言葉は、仕事の事前準備の大切さを表す表現として使われています。

今日はこの言葉に関する本を読んだので、具体的な本の内容を大きく分けて2項目
紹介していきたいと思います。

内容は、どのように仕事のスケジュールを立て、それを実行して行けば良いのかが、詳細に記述されていました。

〇纏をしていく上での基本的心構えは出来ているだろうか

(1)なんのためにいまの仕事を選んだかを自覚しよう

  カネのためだけでなく、仕事は自己実現の場であり、社会的行為であることを理解する。

(2)自分の仕事が社会の人々とどのように結びついているかを考え、社会に貢献するという自覚を持とう。

(3)仕事を通じ、自分の個性を伸ばすようにしよう

どんな仕事にも自分の能力と個性が伸ばせる余裕があることを具体例をとって教える。

社会の仕事は、要するに没個性だと決めつけている点はないか反省してみよう。

(4)常に期待された以上の仕事をする心構えを持とう

(5)どんな仕事でも、会社にとって重要でない仕事は無いと考えよう。

(6)自分の能力を伸ばすために、常に自分の実力以上の仕事に取り組むという気構えを持とう。

(7)いやな仕事も逃げずに道を作らず進んでやるようにしよう。

(8)他人に頼りすぎない

  知りもせずに一人合点で仕事を進めるのも困りものだが、自主性を持たず他人ばかりを

あてにするのは実力が身につかないばかりか、周囲の者にも迷惑を及ぼすので要注意

⊆分の仕事を認識しよう

自分の担当する仕事、自分の立場をはっきり認識しなければ、

仕事に取り組むしっかりした態度も生まれてこない。

仕事を通しての会社における自分における自分の位置というものをはっきり自覚させることが

よい仕事を生み出す基本である。

(1)自分の分担する仕事は、どういう種類のもので、どういう性質のものか。

(2)その仕事は会社全体の中でどういう位置を占め、どういう役割をもっているか。

(3)自分の仕事の分担範囲はどこまでか。

(4)どういう権限が与えられ、どういう責任が課せられているのか。

(5)誰の命令を受けて仕事をするのか。

(6)自分の仕事と関係の深い部・課・係はどこか。

(7)他部門との連携はどのようにしてとるか

(8)自分の業績基準は、どの程度に決められているか。

以上の事が書かれていました。

私は、引継ぎ会において現場の内容を聞いて、材料を発注し、日にちを決めています。
また、工事を行う、すべての現場に携わりますので、現場において、お客様の資産の価値の維持・向上に
なっているか、準備の時間は大丈夫か、このやり方で間違いが無いか。

これらの点に注意をしながら、初心に戻り、一現場一現場丁寧に準備をして、段取りを組みたいと思います。

仕事は段取り八分で決まるんだ!【著者:守谷 雄司】より引用

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