運動会先日、子供の運動会に行って来ました。午前の部は個人の100m走や、
障害物競争などが行われていました。

こけたり、ハプニングもあったり、ニヤニヤしながら走っている子もいたりと、まぁこんなものなのかな。楽しそうにやっているなという感想でしたが、午後の部になって全員リレーや、選抜リレーがメインとなると子供達の表情が一変しました。
応援にも熱が入っていたり、ハプニングも一生懸命やっているからこその失敗だったりと、心を動かされるものでした。

全員リレーは一年生、二年生、三年生と順番に行っていたのですが、やはり、学年が上がるにつれて迫力が違いました。
勿論、運動能力そのものがちがうのは確かなのですが、バトンの繋ぎ方にかなりの差がありました。

娘にどんな練習したのか訪ねてみると、子供達で順番を決めたそうです。その際に、バトンをもらう位置も決め、
足の速い子が長い距離走れるようにするそうです。その計画の元、練習をして、上手くいかないところがあれば、
修正していったそうです。計画して、練習して、修正して、また練習してを本番に向けて繰り返していたのです。

社会人になった私達でもなかなかできないPDCAを中学生が廻していたのです。
私達は、知らないうちに学校という場所でPDCAを教育されていたのかもしれません。

私はこのPDCAの中でもP(計画)が一番重要だと考えます。
私が仕事で失敗するとき、お客様や上司に適切な対応ができない時は、いつも計画をしっかりしていなかったときです。
お客様に電話をするときは、要件をまとめ、どんな質問が来るか、値引きの要請があったらどんな対応をするのか。
事前に考えておかないととっさに対応できなくなります。会議の前はレジメの確認。
議題に対して自分なりの考えを持っておく。会議のギリギリまで、別の仕事をしていてなんの考えも持たずに会議に出席してしまう。
そんなことがないように日々、考える時間を持ちたいと思います。そうした方が、どんな仕事でも、生産性が
向上されることがわかっているのだから

最後に少しアドバイスを。考えたことはメモに残すことです。人の記憶力は曖昧で、すぐに忘れてしまいます。
考えること、メモに残すこと。これから忙しくなっていくからこそ続けられるように努力していきたいと思います

Water Management Company
カンパネ株式会社
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