チャレンジ出版元 青春出版社 著者 猪瀬直樹さんの「突破する力」という本の中から、
「人生にはなくしてはいけない無駄がある」という項目について紹介をしたいと思います。
この項目で猪瀬さんは以下のように述べられています。

なくしてはいけない無駄の中でとくに意識してほしいのは、「新しいことへのチャレンジ」です。

従来と違うことを試すと、結果が出なかったり、手間や時間が余計にかかったりします。でも、それは意味のある無駄ですから、排除してはいけません。新しいことへの挑戦をやめるとマンネリや停滞を招き、モチベーションを低下させます。いつもと同じ風景、いつもと同じ人、いつもと同じ仕事の進め方。

たとえそれが効率的で正しいことであっても、何も変化がなければ、しだいに飽きがきてパフォーマンスは落ちていくのです。また、同じことを繰り返しているだけでは経験も増えません。経験が増えなければ成長もストップしてしまいます。だから長いスパンで考えれば、新しいことにチャレンジしなくなり、足踏みすることこそが本当の無駄なのです。

 

私がこの項目を紹介したいと思った理由は、当社も元々は1979年に貯水槽清掃を主業務として

始まった会社で、そこから40年かけて貯水槽工事、増圧直結給水工事、ポンプ更新・修理、給水管更新工事、排水管更新工事、太陽光発電、劣化診断、オゾン洗浄、LED事業、専有部(室内)リフォーム工事と取り扱える工事の品目を増やしてきました。これは、猪瀬さんが述べられているように、当社の諸先輩方が新しいことにチャレンジし、経験を積み重ね、成長してきた結果だと思ったからです。

 

当社は当期で設立40期を迎えますが、50期、60期を迎えられるよう、当社がなにか新しいことにチャレンジする時は、私も一緒に成長出来るようにしていきたいです。

突破する力【著者:猪瀬直樹】より引用

 

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp