暑い今年、例年より梅雨が早く終わったことで、7月上旬から猛暑・激暑が続いています。
気象庁の最高気温データをみると、過去に気温40度越えを記録した地点は全部で18地点あり、1900年代までは6地点だったのが2000年代に入ってからは、すでに12地点記録しています。
日本の最高気温は2013年、高知県四万十市北部の江川崎という地点で(えかわさき)、日本で唯一41度を記録したのが最高です。

今年は梅雨の期間が短かったことから、暑い日数が多いとされています。

それは、暑さは蓄積されるとのことで、前日や前々日に気温が上昇した熱が夜まで残り、翌日の気温上昇に繋がるとのことです。
この時期、ちょっとした現場調査でも非常暑く、屋外や屋内共に関係なく滝の様な相当量の汗が出てきます。


特に私たちは給排水設備の改修が多く、工事業であるため、作業現場では長い時間、暑い環境の中で作業や
監督業に従事しています。
また現場では工具の使用手順を正しくおこなわなければいけませんし、その中で
開口部や頭上
に注意する危険が箇所が事が多かったり、またそのことを知らない第三者に対しても注意喚起

しなければなりません。現場では、常に気をはらなくていけません。

暑さの中でも集中力を高めないと大きな事故に繋がる危険もあります。

私たちの体は、25度くらいが快適で集中できる気温と考えられています。

現場で25度の環境にするとこは難しいですが、危険を察知することや危険の取り払っていくには、

やはり集中力が大切です。この集中力を高めるには、こまめな休憩、水分補強が重要です。

 

一端休憩をとることで、気持ちも切り替わりますし、作業員の体調も把握できます。

また事務仕事も暑さにより、集中力が低下している時は姿勢を正すと良いです。

姿勢を正すと酸素が脳に回り、血液がながれ集中力が増すそうです。

 

まだまだ暑い夏が続き、9月でも残暑が長引きそうになりそうですが、この暑い夏を乗り切っていきましょう。

 

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp