1111題2018年この異常ともいう暑さ、皆さんどう乗り過ごしていますか?
40年前、1972年東京の8月平均気温は26.6℃、
猛暑といわれる日が1日だけ有ったそうです。それでも32℃です。近年では35℃以上、最高気温41.1℃などという暑さが続き、熱中症で命を脅かされています。

では、どのように病気にならないようにするか・・・自ら気を付けるしかありません。
そこで、今回は皆さんにその対策と違いをまとめてみましたので説明しようと思います。

まず熱中症・・・こちらは承知だと思いますが、症状でめまい・立ちくらみ・顔がほてるなどあります。
その対策として1日約2ℓ程度飲むと良いといわれており、大量の水分を摂取している方も多いかと思います。

では、水毒症・・・こちらはご存知ですか?これは真逆の水分の摂りすぎでおこる病気です。
人間の血液中の塩分(ナトリウム)濃度が急激に薄まった事で身体機能が低下する症状です。
軽症で息切れ、めまい、頭痛、吐き気、手足のしびれなどが有りますが、重症になると意識障害などを
引き起こす危険性が有ります。では、どのようにこの暑さを乗り切る対策をしていけば良いか説明致します。

/搬里必要とする以上の水分をむやみやたらに摂取しない事。理想は仕事や運動で身体が失った分の水分を過不足なく補給する事。
目安は1時間あたり400㎖〜800㎖です。

 

⊃緤はただの水よりも吸収されやすい薄い糖分とごく少量の塩分を一緒に摂取する事です。
   すなわち、スポーツドリンクの摂取をオススメします。

 

温暖化、ヒートアイランド現象の影響で普通の生活を送っていても暑熱による熱中症になりやすい今、

それを引き金に水毒症にならない様、皆さん心掛けましょう。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp