つるメンタルタフネスという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
メンタルタフネスとは心の強さという意味で仕事をするうえで大きく関わってきます。
仕事をしていると誰しも何かしらのストレスを抱えています。
メンタルタフネス度が高いと大きなストレスに耐えることができたり、自分の感情を上手にコントロールしモチベーションを高く保つことができます。
本書の中にもありますが、人がストレスを感じる部分は物事のとらえ方・受け止め方・環境によって異なります。
ストレスを乗り越えられる人と乗り越えられない人の違いは普段から自分の心をコントロールできるかということです。
メンタルタフネスは誰でも高めることができます。ー分の心やストレスについて知る⊇侏荵のとらえ方を変えるメンタルタフネスを高めるための自分なりの方法を実践することです実践的な折れないメンタルをつくる方法を紹介します。

☆物事のとらえ方を変えるビリーフチェンジ

仕事でミスをしてしまったときネガティブな考え方だけでなく様々な視点から物事をとらえられるようにする

☆ストレスの顕在化

ストレスをすべて書き出す、ストレス傾向を客観的に見つめることによって心の中が整理されます

☆作業興奮

やる気を自分でコントロールできる方法で、とにかくまず動く事。仕事のやる気が出ないときにはまずデスクに座って仕事を始める。始めたらしばらくは中断しないことが肝心です。

☆アサーティブ・コミュニケーション

コミュニケーションスタイルは3つに分けられて、主張タイプ・非主張タイプ・アサーティブタイプです。

相手を尊重しながら自分自身の意見や考えをきちんと伝えるバランスのとれたコミュニケーションスタイルで、事実を伝える、自分の気持ちを伝える、提案やお願いをする、結果を示唆する代案を述べることでストレスをためず周りとコミュニケーションを取ります。

☆ワークライフバランス

仕事を効率化し、質を高めること+働きがいを持つ。その上でプライベートの充実があります。

 

私は給排水設備改修工事のカンパネに入社し、あと2ヶ月ほどで3年が経ちます。1年目は嫌なことや少しストレスを感じても寝れば忘れられる感じでしたが、最近は変わりました。気持ちを自分でコントロールできなかったり、本書のなかのコミュニケーションスタイルで例えるなら私は非主張タイプだったのでストレスを感じる場面がありました。今後はアサーティブタイプのようにストレスをためずに周りとうまくコミュニケーションをとって充実した働き方をしていきたいと思います。

 

「ビジネスパーソンのための折れないメンタルのつくりかた」より一部抜粋

 

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp