無題私は今、雑排水管更新工事をしております。カンパネに入社して2年と8ヶ月過ぎました。

まだまだ不慣れなことも多く未熟者ですが、優しい先輩方にご指導頂き楽しく働いています。10月も終わりに近づき
もうすぐ11月になり、季節が変わろうとしています。

そこで今回の朝礼で話すのは、季節の変わり目に良く来る頭痛や体調不良についてです。

そういったときの原因や対策について話していきたいと想います。

一番の原因は、自律神経の乱れ。自律神経には緊張したときや活発に活動しているときに

働く「交感神経」と、リラックスしているときや眠っているときに働く「副交感神経」があります。

この二つがバランスを保っているのですが、季節の変わり目には様々な原因で自律神経が乱れやすくなります。

具体的には、朝晩は冷えるのに日中は暑い、昨日は暑かったのに今日は冬のように寒い・・・そういった寒暖差が
大きく影響を与えます。

自律神経は発汗や体温の調節をつかさどっているため、身体をなんとか気温差に合わせようとして乱れがちに。
そのほか、ストレスや疲れ、偏った食事なども影響します。
動悸や息切れが起きるのも、交感神経が優位になって血管が細くなっているため、心臓が盛んに血液を
送り込もうとしているから。頭痛やめまい、だるさなど、さまざまな季節の変わり目の体調不良は、
自律神経失調症の症状といえます。

対策として自律神経のバランスを整えてやることが大切。なるべく同じ時間に起きて同じ時間にベットに入る、
規則正しい生活を送ることを心がけましょう。また食生活にも気を配り、栄養バランスのとれた
食事を
適量とるようにします。ストレスをなくす、疲れを溜めない、というのは口で言うほど簡単では
ありませんが、
体調不良の仕組みを理解できた今ならできることから改善していけるはずです。

会食以外の日は、なるべく身体に良い食事をとる、温度の変化についていける服装をする、
睡眠時間を削らないようにする・・・など、すぐに出来ることから取り組んでみましょう!

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp