にのおはようございます。
私はカンパネに入社し、10月で半年が経ちました。今は技術部の安全書類の仕事をしており、少しずつですが、できる仕事の範囲が増えてきました。そのような中、仕事をこなす上で、物事に優先順位をつける事の大切さを感じるようになりました。そこで今日は、優先順位をつける習慣の中で、私が特に気をつけようと思った事案を紹介します。


小さな物事はすぐに終わらせる
簡単にすぐ終わるような仕事は、なるべくその場で終わらせることを心がけます。特に、電話やメール応対など、すぐに対応ができるものは、後回しにせず、極力その場で応対するべきです。

 

時間を限定する

限られた時間の中で優先順位をつけて、仕事を行うと効率よく物事を進める事ができます。時間が沢山あるからといって、だらだらと仕事を行うのではなく、短時間の中で仕事を割り振った方が、集中力が増し、効率が上がるそうです。

 

to do リストを作る

1日の終わりに、明日やらなければいけない仕事を確認し、次の日スムーズに仕事に取り組める環境を作ります。次の日に出勤してから、こなすタスクをリストにするのではなく、前日の時点で付箋等に全て書き出すようにします。そうする事で、次の日は付箋を参考に、仕事に取り組む事ができるはずです。

 

こうして挙げてみると、どれも皆様にとってはごく当たり前な事だと思います。ですが、私は、一つ一つの業務をこなす上では、全て大事なポイントであると感じました。メール一つ返すにしても、「すぐに出来るから後ですれば良いや。」などと思ってしまうと、返信先の相手を待たせることになり、あまり良い印象を持ってもらえません。他に仕事が立て込んでいない場合には、後回しにせずにすぐに対応することが大事だと感じました。

また、入社時より仕事量が増えてからは、to doリストを前日に書き出すようになりました。その結果、次の日の朝に慌ただしくならず、仕事に取り組めるようになりました。これからも、上手く優先順位をつけながら、一つ一つの業務を効率的に、且つ丁寧にこなせるようになりたいです。

 

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp